ぼくのりりっくのぼうよみ sub/objective

「sub/objective」JP歌詞

ぼくのりりっくのぼうよみ 新曲「sub/objective」
発売日:2015年12月16日
歌手:ぼくのりりっくのぼうよみ
作詞:ぼくのりりっくのぼうよみ
作曲:DAREI・ぼくのりりっくのぼうよみ
歌詞:
架けた橋 遠ざかり 遠回り
behave like a blindness
取り返しつかない所まで
一人ベットで毛布に包まり
告げる現実にgood-bye
数倍に膨らんだ悪夢
簡単に物事を投げ出し
no matter what I do
全て未来は決まってる
そんな振りをした
そして夜が訪れた
悲しみが空を覆った
放り出されたまっくらやみ
見失わないように心研ぎ澄まし
塗りつぶすグレーにna na na na
夜中にふと気づくisolation
なんか泣きたくなるな

Afterglow 照らすオレンジ
Afterwards 全て終われば
泣いたりしなくて済むのかな
Afterglow 照らすオレンジ
Afterwards 全て終われば
泣いたりしなくて済むのかな
I deceived other everyone

いつしかすり替わる一人称から三人称へ
二元論でしか世界を観れないのは哀しい
全てにapathyだから魂奪われて融ける
いつしか物を見ている自分を見るようになった
人からどう見えてんのか それだけ気にしてる
なんて素晴らしい人生だろう
“Check this!!”“Check this!!”
叫ぶ自分をobjectiveに眺める
急にどうでも良くなって 投げ出す何もかも
そして拾い集める また泣いてるよ

Daybreak また夜が明ける
Describe 僕を貫く
涙で何か変わるかなぁ
Daybreak また夜が明ける
Describe 僕を貫く
涙で何か変わるかなぁ
I deceived even myself…

歌詞出典:

ぼくのりりっくのぼうよみ 新曲「sub/objective」の感想/コメント/意味
12月16日にリリースされるぼくのりりっくのぼうよみの1stアルバム「hollow world」のトレイラー映像がYouTubeにて公開された。

トレイラー映像は、iTunes Storeで先行配信中の「パッチワーク」が流れる中、黒いドレスを着た女性が砂丘で優美に舞い踊るという内容。iTunes Storeでは本日11月20日に「hollow world」の予約受付が開始されており、注文するとその場で収録曲「sub/objective」「パッチワーク」の2曲がダウンロードできる。

また「sub/objective」はiTunes Storeやレコチョクなど各主要サイトでの先行配信もスタートした。主観(subjective)と客観(objective)がテーマのこの曲は、ぼくのりりっくのぼうよみが15歳のときに制作。「閃光ライオット2014」のステージにて披露し、一躍脚光を浴びるきっかけとなった。

ぼくのりりっくのぼうよみ
横浜在住の高校 3 年生、17 歳。早くより「ぼくのりりっくのぼうよみ」、「紫外線」の名前で動画サイトに投稿を開始。
高校 2 年生だった2014 年、10 代向けでは日本最大級のオーディションである「閃光ライオット」に応募、ファイナリストに選ばれる。主催の TOKYO FM の人気番組「SCHOOL OF LOCK!」で、その類まれなる才能を高く評価されたことで一躍脚光を浴び、既にTwitter のフォロワーは 3,000 人を超えている。
これまで電波少女 (DENPA GIRL) のハシシが主催する idler records から4 曲入り EP『Parrot’s Paranoia』をリリースしているが、今回2015年12月16日にリリースする1stアルバム「hollow world」が初めてのCDリリースとなる。
他のトラックメーカーが作った音源にリリックとメロディを乗せていくラップのスタイルをベースとしつつ、その卓越した言語力に裏打ちされたリリック、唯一無二の素晴らしい歌声、高校生というのが信じられない程のラッパー / ヴォーカリストとしての表現力が武器。
音楽シーンに一石を投じる強烈な才能の登場である。

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