片平里菜 この涙を知らない

「この涙を知らない」JP歌詞

発売日:2016年1月13日
歌手:片平里菜
作詞:片平里菜
作曲:片平里菜
歌詞:
そばにいるのに 退屈してるの
テレビ消して 今すぐおどけて笑わせてよ
名前で呼んで 面倒だって言わないで
だから決して弱音は吐けないのよ

あなたにいつも笑ってたいのに

わたしよりもあの子は辛いからほっとけないんだと言った
わたしよりもあの子は弱いから守ってあげたいんだと言った
あなたは何もわかってないじゃない?
この涙を知らない

ねえどこに行くの?何時に帰ってくるの?
わたしを見て今すぐ安心させてよ
忙しいんだとごまかしたりしないで
どんな匂いをつけて戻ってくるんだろう

作り笑いはもう崩れそうよ

わたしの手をあなたが握るから 幸せだなぁって笑った
あなた
わたしの手を優しく引きながら 幸せになろうと言った
あなたは何も覚えてないじゃない?
この涙は見せない

そばにいるのに退屈してるの

ねえ名前で呼んで

出会ったあの頃のように

おどけて笑わせてよ

わたしの手をあなたが握るから 幸せだなぁって笑った
わたしの手を優しく引きながら 幸せになろうと言った

なのに

わたしよりもあの子は辛いからほっとけないんだと言った
わたしよりもあの子は弱いから守ってあげたいんだと言った
あなたは何もわかってないじゃない?

この涙を知らない

片平里菜 新曲「この涙を知らない」の感想/コメント/意味
東京スカパラダイスオーケストラのゲストボーカリストとして参加した楽曲「嘘をつく唇」が話題を集めている、福島出身シンガーソングライ ター、片平里菜。先日、2016年1月13日(水)に先行シングル『この涙を知らない』、2月3日(水)に2枚目となるオリジナルアルバム『最高の仕打ち』を発売すること発表した。
期待の先行シングル曲『この涙を知らない』が、12月11日(金)22:00より放送の「SCHOOL OF LOCK!」番組内にて初オンエアされることが決定した。
『この涙を知らない』は、自身にとって初となる究極の失恋バラード曲。日々の一場面を切り取ったような、なにげない日常が歌われており、優しさから涙を見せてはいけないと考えてしまう繊細な女性が主人公の歌詞となっている。楽曲のアレンジは『女の子は泣かない』を手掛けた島田昌典が担当。片平里菜の声が切なく染み渡り、心揺さぶる名曲に仕上がっている。
先行シングル&アルバムの発売を記念した特設サイトも公開中。
また、アルバムのトレーラー映像では一瞬だけ『この涙を知らない』が視聴出来るのでこちらも合わせてチェックしよう。

片平里菜 コメント
2nd Album「最高の仕打ち」リリース決定しました!! 2015年、年明け一発目のシングル「誰もが / 煙たい」や「誰にだってシンデレラストーリー」、最新シングル「この涙を知らない」を含め今回も曲ごとに様々なジャンルに挑戦しながら、さらに深く、広く、自分にとって大事な感情や出来事を切り取れた最高にポップなアルバムになったと思います!
そしてこの「最高の仕打ち」はアルバム収録曲にもなっている今一番伝えたい曲のタイトル。
“仕打ち”という一見ネガティブなワードですが、そこに込めたのは、やられたら同じようにやり返す復讐ではなく、ただ美しくあること、自分であり続けることを歌っている前向きな曲です。どうかたくさんの人に届くアルバムになりますように。

片平「自分の持ち曲の中でも『この涙を知らない』は、すごいグッとくる曲なんですよ。女の子目線ではあるんですけど、男の子が聴いても思い当たる節があったり、ドキリとする歌になっていて。大人でも子供でも、みんなに刺さる曲になっていると思います」
とーやま校長「辛すぎて誰にも話せない。そういう時に、どこかに引っ張っていってくれる、背中を押してくれるとかじゃなくて、ただ横に一緒にいて話を聞いてくれるような優しい曲ですね」
あしざわ教頭「女の子が彼のことを好きなのに、それが伝わらずにすれ違ってる感じとか、誰が悪いわけでもないのにっていう気持ちが胸にグッときますね」
片平里菜さんがゲストボーカルとして参加した、東京スカパラダイスオーケストラのニューシングル「嘘をつく唇」も現在発売中です。今回着用している服も、スカパラとお揃いのスーツだということです。

片平里菜ちゃんの新曲『この涙を知らない』。 ってこれ、ドラマかなんかのタイアップ付かないのかなぁ? 凄くいい世界観出してると思うんだけどな~ いや、曲のタイトルからして凄くいいやん。

この涙を知らない ワンコーラスだけですごい良かったのに 歌詞見たら最初から最後まで切なくて 解禁待ちきれない きゃたぴーに勝る人は当分現れないなって感じた.

片平里菜さんの2nd アルバム、ああ絶対買う。19歳の彼女のおかげで私曲作り始めたんだもん、この涙を知らない、最高な予感しかしない。

片平里菜
カタヒラリナ
1992年生まれ、福島出身のシンガーソングライター。2011年9月に「閃光ライオット2011」で1万組の中から審査員特別賞を受賞する。翌2012年にはソニーWALKMAN「Play You. Label」第1弾アーティストに抜擢され、山田貴洋(ASIAN KUNG-FU GENERATION)プロデュースのもと楽曲制作。2013年1月にアジカン山田プロデュースによる楽曲「始まりに」を配信リリースする。同年5月にはギブソン社傘下のギターブランド・エピフォンが片平を日本人女性初のエピフォンアーティストとして公認したことも発表され、大きな反響を呼んだ。8月にポニーキャニオンからシングル「夏の夜」でメジャーデビューを果たし、以降もコンスタントに作品をリリース。2014年8月には、亀田誠治、山田貴洋や喜多建介(ASIAN KUNG-FU GENERATION)、安野勇太(HAWAIIAN6)、茂木欣一(東京スカパラダイスオーケストラ)、TOSHI-LOW(OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND、BRAHMAN)らが参加した1stアルバム「amazing sky」を発表した。2015年12月には、東京スカパラダイスオーケストラのシングル「嘘をつく唇」にゲストボーカルとして参加。2016年1月に6枚目となるシングル「この涙を知らない」、2月に2ndアルバム「最高の仕打ち」をリリースする。

片平里菜 この涙を知らない 関連PV動画一覧

- スポンサーリンク -