小田和正 風は止んだ

「風は止んだ」JP歌詞

映画「64-ロクヨン-前編 / 後編」主題歌
小田和正 新曲「風は止んだ」
発売日:2016年4月20日
歌手:小田和正
作詞:小田和正
作曲:小田和正
歌詞:
生まれて来た そのわけは
今もまだ 分らないけど それでも

生きてゆく その意味は
少しだけ 分ったかも しれない

なくしてきたもの 置き去りにしたもの
いつも 近くにいてくれた ひと

大切なこと 大切なひと
生きてゆく その意味を
教えてくれた

ひとりでは せつなくて
不安な日々に 消えていった 夢も

二人なら いつかきっと
その夢に たどりつけるはず

絶えることなく 訪れる 明日は
街も そしてひとも 変えてゆくけれど

君を 想う気持だけが
過ぎてゆく 時の中
強くなってゆく

暮れてゆく 空がまた
帰らぬこの日に 終わりを告げて
心の中 今 風は止んだ

大切なこと 大切なひと
生きてゆく その意味を
教えてくれた

君を 想う気持だけが
過ぎてゆく 時の中
強くなってゆく

小田和正 新曲「風は止んだ」の感想/コメント/意味
『佐藤浩市主演映画の主題歌を小田和正が書き下ろし』というニュース、楽曲名『風は止んだ』とだけ聞いて新曲といえどもサビ歌えるわ。

夫プロデュース(正確には企画)映画「64」主題歌が公式に発表されました。今日のスポーツ紙(報知・スポニチ)出紹介されたました。主題歌は小田和正さん。「風は止んだ」は優しく、メロウな感じの素敵な曲です。映画公開されたら見て下さい。

小田さんが5年振り映画主題歌 映画「64ーロクヨン」 「風は止んだ」 ♪生まれて来た そのわけは 今も まだ わからないけど それでも 生きてゆく その意味は 少しだけ 分かったかもしれない♪ どんな曲か早く聴きたいな 小田さん68歳になったんだ‥

たった7日間しかなかった昭和64年。平成という時代になって大きく社会も人々も変化した。だが、昭和という時代にまだ忘れ物をしたように生きている人たちがいる。そういう人たちの切ない思いが錯綜する映画、それが「64-ロクヨン- 前編 / 後編」だと思いました。それらの思いを抱えつつ、ラストには生きる希望を伝えたかった。それを支えるには小田和正さんが作る楽曲が相応しいのではないか。そう思い、小田さんにお願いしました。

小田和正
プロフィール
1947年9月20日、神奈川県横浜市に生まれる。東北大学工学部、早稲田大学理工学研究科(建築計画) 修士課程修了。1969年オフコース結成。翌70年プロとして音楽活動を開始、「愛を止めないで」「さよなら」「Yes-No」などのヒット曲を発表する。82年には日本武道館連続10日間公演を実施、それまでの記録を 塗り替えた。日本の音楽シーンに様々な記録を残しつつ、89年2月、東京ドーム公演を最後にオフコース解散。その後、プロデュース活動を経てソロとしてアーティスト活動を再開。91年に発表したシングル「ラブ・ストーリーは突然に」は280万枚を超える作品となった。また映画やテレビの特別番組など映像監督としても活躍し、これまでに「いつかどこかで」(92年)、「緑の街」(98年)の2本の映画監督作品を発表。2008年8月15日シングル「こころ」は16年ぶりのチャート1位を獲得。業界誌オリコンにてシングル・アルバムのW最年長1位記録を達成した。(約20年ぶりにシングル最年長記録を更新)同年11月28日に発売したベストアルバム『自己ベスト-2』では自身の持つアルバム最年長記録(2005年6月発売の『そうかな』で自身が記録した“57歳9ヵ月”)を更新した。

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