稲葉浩志 水路

「水路」JP歌詞

B’z 稲葉浩志 新曲「水路」
発売日:2016-01-13
歌手:稲葉浩志
作詞:稲葉浩志
作曲:稲葉浩志
歌詞:
Long time ago
この小径沿いに
水の流れがあったという
緑溢れ木陰は黒い宇宙
ポケットの中手をつないだ

一時の安らぎに身を任せて
どこまでも溺れてしまえば

流れるこの時がもう二度と
戻ってこないなんて
思わないだろう
一寸先の光
それもすぐ思い出になる
過去を変えたいなら今を重ねるしかない

Long time ago
この先のどこか
命を捨てた人がいたという
自分の中潜む獣に
飲み込まれてしまうのか

掴みきれぬ不安に身をこわばらせ
目を閉じて耳を塞げば

流れるこの時を綺麗なままで
止めてしまえるなんて
哀しい勘違い
見知らぬ世界へ
放り出されてみればいい
明日を手繰り寄せる今を始めるしかない

流れるこの時が見えなくなって
消えてしまっても
誰にも奪えない
見知らぬ世界へ
放り出されてみればいい
明日を手繰り寄せる今を始めるしかない

稲葉浩志 新曲「水路」WOWOW 連続ドラマW『誤断』主題歌に決定!
11月22日 (日) 22時から放送開始となる連続ドラマW『誤断』主題歌に書き下ろしの新曲「水路」が決定しました。お楽しみに。

B’zの稲葉浩志が11月22日(日)にWOWOWでスタートする連続ドラマW「 誤断」の主題歌を担当することが決定した。
「誤断」はNHKの連続テレビ小説「マッサン」に主演した玉山鉄二と同作の脚本を手がけた羽原大介が再びタッグを組んだ作品。堂場瞬一の同名小説をドラマ化したもので、製薬会社を舞台に隠ぺい工作を指示された広報部の若手社員・槙田高弘(玉山)が企業の闇に飲み込まれていく様を描く。
主題歌のオファーを受けた稲葉は、この作品に「水路」という新曲を提供した。彼は「流れる時間と積み重なる時間というふたつの軸のなかで、過去を後悔し失うことを恐れ、明日への希望を持ち今を生きようとする主人公を描きました。ドラマのなかで流れるのが楽しみです」とコメントしている。

B’z 稲葉浩志 新曲「水路」の感想/コメント/意味
稲葉浩志(B’z)コメント
流れる時間と積み重なる時間というふたつの軸のなかで、過去を後悔し失うことを恐れ、明日への希望を持ち今を生きようとする主人公を描きました。ドラマのなかで流れるのが楽しみです。

【堤口敬太(WOWOWプロデューサー) コメント】
「本作は製薬会社の隠蔽事件を題材にした社会派作品ですが、社会正義と会社の利益との間で揺れる主人公の葛藤や苦悩、そして登場人物それぞれの正義を描いたヒューマンドラマです。数々の音楽とともに人の心に残る詩を生み出されてきた稲葉さんであれば、主人公の複雑な感情に寄り添いながら、暗闇から前に進むための微かな希望を与えてくれる、そんな音楽を作ってくださると思いオファーをさせていただきました」

玉山鉄二 コメント
稲葉さんがこの作品に参加して頂ける事、大変心強いです。
自分自身が多感な時期に、B’zに多くの影響を受け、まさにバイブル。確実に今の僕の感性の一部になっています。
この作品にある様々な角度の正義、その狭間にある、世の中の違和感に溺れる人間、不鮮明な光…
この作品により重厚感を持たせて頂けました。
撮影はまだ中盤ですが、この曲を胸に精進して行きたいと思います。

B’z
1988年にデビューした、稲葉浩志(Vo)と松本孝弘(G)の2人によるロックユニット。1989年に「BAD COMMUNICATION」のヒットで注目され、翌1990年に発表した「太陽のKomachi Angel」が初のチャート1位を記録する。その後現在まですべてのシングルが1位を獲得し、歴代シングル首位獲得数、シングル/アルバム総売上枚数、アーティストトータルセールス数などで歴代1位の記録を更新中。2007年にはその功績が認められ、アメリカのHollywood’s RockWalkの殿堂入りという快挙を成し遂げる。エンターテイメントショーさながらの派手なパフォーマンスに定評があり、ライブはホール、アリーナ、ドームなどあらゆる会場で開催されている。

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