indigo la End 忘れて花束 歌詞 PV

「忘れて花束」JP歌詞

indigo la End(インディゴ ラ エンド) 新曲「忘れて花束」PV視聴動画 Youtube MV
発売日:2015年9月16日
歌手:indigo la End
作詞:川谷絵音
作曲:川谷絵音
歌詞:
急に花束を抱えてきたあなたは瞬きが多くって
何故か謝ってばかりの顔を見ながら笑ってたっけ

水面を弾いた
何かが私の胸にぶつかった
瞬間に今日が明日に変わっていく

あなたを愛そうとした時から
離れようとする心に気付いて
伝ってく想いがかすれた
止まらない感情の諦め合い
私の声にならない渦の中で
あなたを見つめ続けた

3分前の妙な空白を
互いに感じ取ってしまった
私は愛したいはずなのに
あなたは愛されたいわけじゃない

交差してはいつのまにか逆に振れてしまう
透明を隔て居場所が入れ替わった

あなたを愛そうとした時から
離れようとする心に気付いて
伝ってく想いがかすれた
止まらない感情の諦め合い
私の声にならない渦の中で
あなたを見つめ続けた

私じゃダメなのって言葉を
飲み込もうとした朝
窓に映る気持ちから目を背けたの

あなたが愛そうとしてた時に
心を向けてたら
気付いてたら
叫んで言葉を拾う

「忘れて」って言おうとしたあなたの顔を思い出そうとしても
何故か忘れたいなんて思わないの

indigo la End(インディゴ ラ エンド) 新曲「忘れて花束」
9月16日(水)にリリースされたindigo la End初の両A面シングルとなる「雫に恋して/忘れて花束」の表題曲「忘れて花束」のMVが公開された。本作は既に公開済の「雫に恋して」の続編として描かれており、女優の小島藤子が再度出演している。
indigo la End
川谷絵音(Vo, G)、長田カーティス(G)、後鳥亮介(B)、佐藤栄太郎(Dr)からなるロックバンド。2010年2月より活動を開始。2012年4月に、スペースシャワーミュージックが設立した新レーベル・eninalの第1弾アーティストとして1stミニアルバム「さようなら、素晴らしい世界」でデビュー。2013年5月には初のワンマンツアーを東名阪で開催する。2014年4月、約1年2カ月ぶりの新作「あの街レコード」でunBORDEよりメジャーデビューを果たし、同年8月に出演したロックフェス「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2014」のステージでこれまでサポートメンバーとしてバンドに参加していた後鳥が正式加入。9月に新体制となってから初めての作品となるメジャー1stシングル「瞳に映らない」をリリースした。2014年12月の「COUNTDOWN JAPAN14/15」のステージをもって、約5年間バンドに在籍していたオオタユウスケ(Dr)が脱退。2015年に2月にメジャー1stフルアルバム「幸せが溢れたら」を発表し、同作のリリースツアーのファイナル公演で佐藤栄太郎(Dr)が正式加入した。

indigo la End(インディゴ ラ エンド) 新曲「忘れて花束」の感想/コメント
【indigo la End:川谷絵音(Vo/Gt) コメント】
今回の「忘れて花束」MVは「雫に恋して」の続編です。別れた彼女がライブハウスに来ていたことに気付き、 久しぶりに連絡を取るところから始まります。最後のデートを淡々と描いているんですが、これが本当に切ない。あとは2人の笑顔の裏にある悲しさを演奏シーンで表現しています。
今までのどの作品よりも切ない映像になりました。小島藤子さんの最後の表情が曲の表情でもあります。
是非最後まで見て下さい。

【小島藤子 コメント】
「忘れて花束」は「雫に恋して」の続きのようなストーリー。あの後二人はどうなったのか、
切なさやもどかしさが前回にも増して感じられるMVになっています。
二人の男女のある一日を是非みなさんにも見て頂けると嬉しいです。

【MV監督 岡田文章 コメント】
撮影当日、雨が降りました。少しだけ、演出プランが変わりました。あの二人を井の頭公園のボートに一度だけ乗せてあげたかったのですが、叶えてあげることができませんでした。
でも、そこもまた、indigoの楽曲っぽいなと、編集時に思いました。

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