キュウソネコカミ 新曲 わかってんだよ

わかってんだよ

JP歌詞

映画「14の夜」の主題歌
キュウソネコカミ 新曲「わかってんだよ」歌詞 MV
発売日: 2016年10月26日
歌手:キュウソネコカミ
作詞:ヤマサキセイヤ
作曲:キュウソネコカミ
歌詞:
あぁ僕はただ生きているだけだった、
どうすりゃいいのかわからなかったよ。

お前らみたいなクズと一緒にしないでくれよ、
ケンカ強いだけ、
おまたゆるいだけ、
先に産まれただけ、
ダサい生き方をしている奴ら見下してた、
てめぇら一生そこで笑ってればいい。

いてもいなくても変わらない人になりたくなかった、
つまりは誰より女子からモテたいそれだけだ、
真面目な生き方はみ出したいけど意気地なし、
クズにもなりきれぬ中途な僕ら。

嗚呼、友達に先に彼女が出来た。

嗚呼、ヤンキースポーツ進学。

嗚呼、ぶちかましたいぐちゃぐちゃな気持ち、悔しくて、苦しくて。

ボロボロになってやっと気付いたよ、
ボロボロになってやっとわかったよ、
あぁ僕はただ生きているだけだった、
主人公気取りの脇役だった。

ボロボロになってやっと気付いたよ、
ボロボロになってやっとわかったよ、
あぁ僕は何も出来ないくせにバカにして、
努力も挑みもしていなかったよ。

誰にも需要無いまま終わる、
怖くてとりあえず逃げていた、
卑屈になり始めた自分が腐ってくのがわかる。

なんでお前は頑張れてるんだよ、
なんでそんなに認められてんだよ、なぁ。

ボロボロになってやっと気付いたよ、
ボロボロになってやっとわかったよ、
あぁ僕はただ生きているだけだった、
心を入れ替え立ちあがれ今。

めんどくさい事やらなきゃダメだよ、
何か一つでも極めてやるんだ、
あぁ僕は誇れる生き様目指し走るわ、
十人十色の主役がいるんだよ。

wakattenda-yo

wakattenda-yo


キュウソネコカミが、12月下旬より公開される映画『14の夜』の主題歌を書き下ろした。『14の夜』は、『百円の恋』で第39回日本アカデミー賞・最優秀脚本賞を受賞した足立紳の初監督作品としても注目されている作品。

キュウソとしては初の映画主題歌となる楽曲のタイトルは「わかってんだよ」。ボロボロの青春をエモーショナルに歌い上げる今作は新曲としてすでにライブで何度か披露されているが、ファンの間ではリリースが熱望されており、ついに10月26日にシングルとしてリリースされる。

シングルは、「わかってんだよ」に加え「秋エモい」「こみゅカ」の3曲入り。「秋エモい」は前作「サギグラファー」に収録の「夏っぽいことしたい」に続く季節シリーズ、エモさ全開のロックチューン。「こみゅカ」は1〜3月に行われたワンマンツアーで披露されていた新曲が、約半年の時を経てようやくのリリースとなる。そして初回限定盤付属DVDには、9月3日に行われたばかりの「BAYCAMP 2016」のライブ映像、キュウソが無茶ブリに挑む“秋の芸術祭”、そしてここでしか見られない「こみゅカ」のミュージックビデオのフルバージョンが収録される予定。

2016.10.26 Release 3rd Single「わかってんだよ」
【初回限定盤CD+DVD】VIZL-1062 \1,500+税 / 【通常盤CD】VICL-37220 \1,000+税
1. わかってんだよ ★映画「14の夜」主題歌
2. 秋エモい
3. こみゅカ

<初回限定盤付属DVD>
豪華コンテンツ収録予定!!
・”BAYCAMP 2016”ライブ映像
・キュウソネコカミが芸術に挑む!?“秋の芸術祭”
・“「こみゅカ」Music Video フルver.”

映画:『14の夜』
覚えていますか? どうしようもなく青くさかった14才の夜を… 『百円の恋』の製作チームが描く、青春(性春!)映画の金字塔がここに誕生。第39回日本アカデミー賞で最優秀脚本賞を受賞した足立紳・監督デビュー作!
【監督】足立 紳(第一回監督作品)
【脚本】足立 紳(『百円の恋』『お盆の弟』など)
【配給】SPOTTED PRODUCTIONS
2016年12月下旬~テアトル新宿ほか劇場公開予定
【キャスト】犬飼直紀、濱田マリ、門脇麦、和田正人、浅川梨奈(SUPER☆GiRLS)、健太郎、ガダルカナル・タカ、光石研

【ヤマサキ セイヤ(Vo/G)・コメント】
『14の夜』脚本を読んで、主人公タカシの生き様に、「わかるわ…」となりました。
特に目立てない学生時代、今もイケてる奴より冴えない生き方や考え方、諸々ひっくるめてキュウソネコカミのスタイルに、僕の人生に重なり、すぐに出来ました。
この映画の主題歌の話を頂いた時、別件ですごく落ち込んでいて、揺れ動いた心、悔しくて苦しい気持ちをそのまま曲にぶち込みました。
この曲は、ウケようとか、良く思われようとか、一切無しのガチです。
映画のおかげで、僕らにとっても、大切な曲を作る事が出来ました。
みなさん是非映画館に足を運んで観て下さい。

【足立紳監督・コメント】
キュウソネコカミの歌にはウソがない。本当のことを言っているような気がする。せこくて甘くないようで甘くてやっぱり甘くなくて、身も蓋もないようで身も蓋もあって、つまりはメチャクチャ人間臭い。だから心を打つ。この映画もそんな作品にしたいと思った。
あがってきた曲を初めて聞いたとき、「すげぇいいじゃん!俺が作ったことになんねーかなこれ!」と思いつつも、これはヤバイことになったと思った。今まで何度も目にしたことのある主題歌だけが良すぎて浮いているパターンの映画になってしまうのではと不安になった。もうちょい良くない歌にできませんかとお願いしたいくらいだったが、とにかくこの歌に少しでも迫れる映画にしよう。じゃないと俺が恥かく。この歳でもう恥はかきたくないどうしようどうしよう、と思いながらこの映画を作った。
足立紳(『14の夜』脚本・監督)

キュウソネコカミ
2009年末に大学内の“就活敗残者”を中心に兵庫県西宮で結成される。ヤマサキセイヤ(Vo, G)、オカザワカズマ(G)、カワクボタクロウ(B)、ヨコタシンノスケ(Key, Vo)、ソゴウタイスケ(Dr)による“5人組全方位対応型ネガティヴディスコパンクバンド。”2012年3月に1stフルアルバム「10代で出したかった」、12月に2ndフルアルバム「大事なお知らせ」、2013年10月に1stミニアルバム「ウィーアーインディーズバンド!!!」を発表する。6月に2ndミニアルバム「チェンジ ザ ワールド」をビクターエンタテインメント内のレーベルGetting Betterよりリリース。2014年に出演したフェスやイベントでは、入場規制がかかるなど注目度の高さを証明し、10月より全国25カ所26公演を巡る全国ツアー「試練のTAIMANツアー~地方巡業編~」を開催した。2015年1月に3rdミニアルバム「ハッピーポンコツランド」のリリースが決定しており、今作に収録される「GALAXY」はフジテレビ系アニメ「ドラゴンボール改」の新エンディングテーマに採用された。メジャーにフィールドを移したあとも、バンド名の通り“窮鼠猫噛み”のごとく強いものに噛み付きながら精力的に活動している。

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