Galileo Galilei ウェンズデイ

「ウェンズデイ」JP歌詞

Galileo Galilei(ガリレオガリレイ) 新曲「ウェンズデイ」MV
発売日:2016年1月27日
歌手:Galileo Galilei
作詞:尾崎雄貴
作曲:尾崎雄貴
歌詞:
どうでもいい葬式で
きみの姿をみたよ ずっと髪をいじくっていた
ウェンズディアダムスみたい
唇だけが鮮やか 白と黒と紺色の絹

目配せして 席を外した
葬儀屋の裏で僕らはつながる
いつも誰かの 不自然な死が
きみのしたの茂みに火をつける

また誰かの葬式で
きみに会えたらいいのにと 夜になると考えていた
いつのまにか僕は 鮮やかな君の色を
死ぬ程欲しがるようになっていた

ウェンズディきみは たぶん殺してる
そんなこと最初やったとき知ってた
僕は誰かの 不自然な死を
心から望んでしまうんだよ
目配せして 席を外した
葬儀屋の裏で激しくつながる
いつも誰かの 不自然な死が
きみのしたの茂みに火をつける

歌詞出典:

Galileo Galilei(ガリレオガリレイ) 新曲「ウェンズデイ」の感想/コメント/意味/情報
Galileo Galileiの新曲「ウェンズデイ / Wednesday」のミュージックビデオがYouTubeにて公開された。

第1弾は、シリアルキラーの愛憎劇を歌った「ウェンズデイ」。マイク・クロッシーがミックスを手がけたこの楽曲は、音へのこだわりだけでなく、歌詞の世界観をより視覚的に伝えたいという尾崎雄貴(Vo.&Gu.)の希望から、本人もミュージックビデオの監修を務めた。

特にロケーションにこだわった今回のミュージックビデオは、イギリスの郊外での撮影を実施。イギリス在住の映像監督のオリヴァー・デビット、ニューヨーク出身のチャーリー・ジレットそして尾崎雄貴の三者のコラボレーションにより、エロティックかつミステリアスな3分半のショートフィルムが完成した。

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1月27日にリリースする4枚目のオリジナルフルアルバム「Sea and The Darkness」は、「恋の寿命」「嵐のあとで」「クライマー」などのヒットシングルのほかに、Aimerをゲストヴォーカルに迎え、50’sポップスとオルタナティブロックを融合させた「ベッド」などを収録した話題作で、メンバーの自宅ガレージ兼遊び場である“わんわんスタジオ”を中心に、バンド自らのプロデュースでレコーディングされた。アークティック・モンキーズ、The 1975等のプロデュースで世界的に知られるマイク・クロッシーと、Coldplayの「Viva La Vida」を手掛けたジョン・オマホニーがミックスエンジニアとして、さらに数々の名作を手掛けるグレッグ・カルビをマスタリングエンジニアに迎えるなど、サウンドへの並ならぬこだわりも感じさせる。

今までに無い系統のPV、そしてストーリー性。
洗練されたサウンドとメロディはGalileo Galileiそのものだが、その歌詞は今まで以上に暗く闇を感じさせる。
素晴らしい曲。

洋楽に寄せてきてるのかな。
これはこれで好きだけどミュージックビデオにGalileo Galilei出てこないのはちょっと寂しい…。

今までにないPVだ(・ω・)
洗練された音とかは自分には分からないけど、GGの歌はやっぱりどれも好きだな〜

Galileo Galilei
ガリレオガリレイ
尾崎雄貴(Vo, G)、佐孝仁司(B)、尾崎和樹(Dr)を中心に2007年に北海道・稚内にて結成。2010年2月にミニアルバム「ハマナスの花」でメジャーデビューを果たす。その後「青い栞」「サークルゲーム」などでヒットを記録し、2013年10月にはPOP ETCのクリストファー・チュウをプロデューサーに迎えて制作された最新アルバム「ALARMS」を発表。邦楽ファンのみならず洋楽ファンからも支持を集める。2014年2月には東京・渋谷公会堂での初ホールワンマンを行い成功を収めた。同年10月にはクリストファー・チュウプロデュースのミニアルバム「See More Glass」を発表。2015年には3月に「恋の寿命」、6月に「嵐のあとで」という2枚のシングルを立て続けに発売し、10〜11月にはPOP ETCも参加したツアー「”broken tower tour” 2015」を実施した。そして12月、表題曲がアニメ「ハイキュー!! セカンドシーズン」のエンディングテーマに採用されているシングル「クライマー」をリリースする。また2016年春にはキャリア最大級の全国ツアーの開催も決定している。

Galileo Galilei ウェンズデイ

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