TK from 凛として時雨 Secret Sensation

Secret Sensation

JP歌詞

TK from 凛として時雨 新曲「Secret Sensation」MV
発売日:2016年3月2日
歌手:TK from 凛として時雨
作詞:TK
作曲:TK
歌詞:
誰にも見えないダンスフロア
鳴り響くのは無音のDJ
かすかに漏れ出した無色のレーザー
もしも見えたならここにおいで

光の粒が乱舞して 静けさを切り裂いて逃避する
誰にも言えない秘密も傷に沿って針を落としてごらん
叫び出したDiscord Secret Sensation

答え探しの迷宮に答えは無いから ここにおいで
暗闇だけが魅せる光があるから
Secret Disco Secret Discord
秘密のSensation

地図から消えたこの場所に 散りばめられた命のサイレン

光の粒が乱舞して 静けさを切り裂いて逃避する
誰も踊らないダンスフロアで 鮮やかな革命が響きだす

意識が壊れるその目の前が リズムとプリズムに包まれたら
夢幻の入り口なんだ

すべてが逆さまに落ちてくる
届かなくなった夢も 殺した風景も
すべてが逆さまに落ちてくる
濃厚な接触

拘束の浮遊に身体が麻痺する
狂ってしまえばいいよ

この叫びだけが君の答えになるなら ここにおいで
暗闇だけが魅せる世界があるから
Secret Disco Secret Discord
秘密のSensation

早く辿り着いて

TK from 凛として時雨 Secret Sensation

TK from 凛として時雨 Secret Sensation


TK from 凛として時雨 新曲「Secret Sensation」の情報/感想/コメント/意味
凛として時雨の中枢人物であるTK(Vo&Gt)のソロプロジェクトである、“TK from 凛として時雨”。
3月2日にニューミニアルバム「Secret Sensation」をリリースし、全国5箇所をまわるワンマンツアーを開催することがすでに発表となっているが、この今作から表題曲である”Secret Sensation”の“fragment(断片)”映像がオフィシャルYouTubeチャンネルで公開された。
今作は、昨年9月にリリースとなった凛として時雨のミニアルバム「es or s」のレコーディングで、サウンドに確かな手応えを感じたドイツ・ベルリンのハンザスタジオにて、TK自らが渡独し再度レコーディングを敢行。ベルリンで体験したクラブサウンドをも吸収し、鋭利なロックとして昇華したTKの新たな側面を提示した楽曲となっており、収録されるその他の新曲にも期待が高まる。
このリリースを受けた全国ワンマンツアー”Secret Sensation”も決定しており、3月20日の仙台Rensaを皮切りに、5都市で開催となる。さらに本日からオフィシャルHPでのチケット2次先行販売の受付もスタート。エントリー期間は、2月1日23:00までなのでこちらも欠かさすチェックを。

ツイッター コメント

ただいま。ライブ直前に告知あったのでやっと今Secret Sensationの映像観ました。曲的に演奏してる映像じゃないかもと思ってたけど、歌がすんなり入ってくるようで良いです。ラミエル半分にした形だから私は三角錐好きだよ

打ち込みに徐々にバンドの音が重なっていく感じ、打ち込みと歌詞のリンクがとても素敵。個人的には、間奏部分が90年代ぽさを感じさせて好き。
去年のDecember’s Childrenで聴いたときは打ち込みにびっくりしてしまったけれど、ソロは時雨とは対照的に、TKが表現したいものを自由に追い求めているのが伝わってきて、また新しい音を届けてくれた感じがしました。
ツアーが楽しみ○

Secret Sensationを「聴きやすくなってしまった」と感じるか「TKはいろんな引き出しあるなぁ」と感じるか。 もちろん後者だし以前のようなサディスティックな楽曲も作ってくれると思ってる。 TK fromは個人的にこの路線でも全然アリ。 TKのセンスが爆発してる。。

凛として時雨、としてではなくTK from 凛として時雨だからこそ、打ち込みのこのスタイルもアリなんだと思う。スタイリッシュでお洒落な感じだけれど、TKらしい冷たさと儚さと遊び心は決して捨てたり消えてない。僕は好きです。

secret Sensation聴いてると イントロからは深い海の底でふわふわしててあのシンセでいろんな周りから音に合わせてライトが照らされながらちょっとずつ浮上してきてサビで青いライトがミラーボールのようにいろんなところでぐるぐるしながら自分もぐるぐる海回ってる感覚になる

凛として時雨
リントシテシグレ
TK(Vo, G)、345(Vo, B)の男女ツインボーカルとピエール中野(Dr)からなる3ピースバンド。2002年に地元・埼玉で結成し、2005年に自身で立ち上げたレーベル「中野Records」よりアルバム「#4」をリリースした。ハイトーンの男女ツインボーカルと、轟音かつプログレッシブなギターロックサウンドで多くのファンを獲得。その後も順調にライブの動員を増やし続け、2008年12月に1曲入りシングル「moment A rhythm」でメジャー移籍を果たす。2010年4月にはさいたまスーパーアリーナでのワンマンライブを開催し、同年5月には初のイギリスツアーを敢行した。9月にリリースした4枚目のフルアルバム「still a Sigure virgin?」はオリコン週間ランキング1位を記録。2013年4月に通算5枚目となるアルバム「i’mperfect」を発表し、同年6月には東京・日本武道館で初の単独公演を行い、成功を収める。2014年11月にシングル「Enigmatic Feeling」を発表し、2015年1月には初のベストアルバム「Best of Tornado」とシングル「Who What Who What」を同時リリースした。同年9月、ドイツ・ベルリンでレコーディングを行ったミニアルバム「es or s」を発売する。

TK from 凛として時雨 Secret Sensation 関連PV動画一覧

- スポンサーリンク -