コブクロ STAGE – 刑事ドラマの主題歌

STAGE

JP歌詞

コブクロ 新曲「STAGE
発売日:2016年6月15日
歌手:コブクロ
作詞:小渕健太郎
作曲:小渕健太郎
歌詞:
どこまでも続いてる 道もあったけど
まだ誰も見た事ない場所には 辿り着けないと

歩いても 歩いても 何も見つけられない日も
笑いながら戻った道 失うものなど無かった

僕等のSTAGEは この街全て
行き交う人波は 最高のオーディエンス

でも いつか登りたい あの光の階段を
小さくても そこからは知らない景色が見えると

今 僕はその光の中で 何を探してんだろう?
あの頃には見えなかったものが
見えるよ わかるよ でもね
目を閉じてしまうんだよ

届かないまま 消えてくメロディー
見守ってくれていた あの空を忘れない
夢を拾った 桜の下で
君に出会わなければ 今 ここにいない
10年先も 僕等のSTAGEを
支える柱はきっと 君なんだ
信じているよ

コブクロ 新曲「STAGE」の情報
「STAGE」は、6月15日に発売となる2年半ぶりのオリジナルアルバム『TIMELESS WORLD』に収録されることが決定している。

コブクロ 新曲「STAGE」の感想/コメント/意味
この歌は、1つの街を舞台に人のつながりを描くドラマ「警視庁・捜査一課長」の書き下ろしとして作った歌です。
1つの街を舞台に人の繋がりの中で事件を追うというドラマの温かさと、その街すべてをステージに路上ライブをやっていた昔の自分達とが重なり、
今なおステージを支えてくれているファンの皆さんやスタッフの顔を思い浮かべて書き上げた曲です。
「10年先も」という歌詞にあるように、この先の未来も歌えた事で、コブクロにとってとても大切な歌になりました。

コブクロがみんなを従えてる感って言ったら変やけど、沢山の人の少し前に立って一緒になって歌ってる感じが良いね。 仲間だよ〜って感じの曲はコーラス入れて一緒に歌いたいのかな。 同じ窓から見てた空も、どんな空でもも、新曲のSTAGEも。

LIVEやったりアムバムやったりSTAGEやったりモザイクアートやったりCDコレクションやったりいろんな楽しみがありすぎて、ほんまにもうコブクロ最高。

コブクロのツアースタッフではないものの、普段スタッフしてる身からしたら嬉しすぎるね。 こんな事言って曲作ってくれるアーティストなかなかおらんよね。 とりあえずコブクロ最高ってことです。 早く聴きたいな~。STAGE。

STAGE…コブクロを支えてくれるスタッフさんやファンを思い浮かべて書き上げた新曲。ツアーのステージを支える4本の柱…ほんと小渕さんの言葉にはいつも説得力がある!どんな曲なんだろう

STAGE………コブクロのステージはもちろん演劇も歌舞伎も好きだし、私はたくさんのステージに楽しませてもらっているなあ〜。それだけたっくさんの人に楽しませてもらえてるって幸せだ!

コブクロ
1998年、路上ライブをしていた小渕健太郎と黒田俊介が出会い結成。2000年3月に梅田バナナホールで初ワンマンライブを敢行し、2001年シングル「YELL〜エール〜」でメジャーデビュー。2005年に発売したシングル「ここにしか咲かない花」「桜」がロングヒットを記録する。2006年5月には初の日本武道館公演を大成功に収め、続いてリリースしたシングルコレクションアルバム「ALL SINGLES BEST」は300万枚を超える大ヒットに。その後も数々のヒット曲やコラボ作を発表し、活動の幅をさらに拡大させるが、2011年8月に小渕が発声時頸部ジストニアを患っていること、黒田も持病の腰痛や喉の疲労が悪化したことから、療養期間に入る。そして2012年4月に活動再開を発表。2015年4月から8月にかけてはユニット史上最大規模の全国ツアーを開催する。

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