坂本冬美 新曲 女は抱かれて鮎になる – 神の舌を持つ男 主題歌

女は抱かれて鮎になる

JP歌詞

発売日: 2016年8月17日
歌手:坂本冬美
作詞:荒木とよひさ
作曲:弦哲也
歌詞:
風が鳴く 雲が啼く 霧に隠れて山が哭く
恋に疲れた 旅ならば 心はとっくに泣いている
湯煙りの 日暮れ里
蝉しぐれ かくれ宿
一日分の 悲しみを
洗い流して 拭きとるけれど
渇き切れない 洗い髪
あなたを今も 恋しがる
抱いて抱いて もう一度
抱かれりゃ 鮎になれるから

夜が鳴く 鳥が啼く 枕濡らして夢が哭く
息を殺して 指を噛み 寝たふりしてても泣いている
せせらぎの 川の音
忍び込む 月明かり
一日分の 切なさを
なだめすかして 添い寝をしても
帯を解いて 泳ぎたい
あなたの胸に つかまって
抱いて抱いて もう一度
抱かれりゃ 鮎になれるから
抱いて抱いて もう一度
抱かれりゃ 鮎になれるから

女は抱かれて鮎になる

女は抱かれて鮎になる


ROMAJI
Kaze ga naku kumo ga naku kiri ni kakure te yama ga naku
koi ni tsukare ta tabi nara ba kokoro wa tokkuni nai te iru
yu kemuri no higure sato
semishigure kakure yado
ichi nichi bun no kanashimi o
arainagashi te fukitoru keredo
kawakikire nai araigami
anata o ima mo koishi garu
dai te dai te mōichido
idakarerya ayu ni nareru kara

yoru ga naku tori ga naku makura nurashi te yume ga naku
iki o koroshi te yubi o kami ne ta furi shite te mo nai te iru
seseragi no kawa no oto
shinobikomu tsukiakari
ichi nichi bun no setsuna sa o
nadamesukashi te soine o shi te mo
obi o toi te oyogi tai
anata no mune ni tsukamatte
dai te dai te mōichido
idakarerya ayu ni nareru kara
dai te dai te mōichido
idakarerya ayu ni nareru kara

坂本冬美
サカモトフユミ
1967年和歌山県出身。1986年にNHK「勝ち抜き歌謡天国」和歌山大会で名人に選ばれ上京。猪俣公章の内弟子としてレッスンを続け、1987年19歳のときにシングル「あばれ太鼓」でデビュー。翌1988年末には「祝い酒」でNHK紅白歌合戦へ初出場を果たす。その後RCサクセションのアルバムへの参加、SMIとしての活動などを経て、1991年には忌野清志郎、細野晴臣とともにロックユニットHISを結成。活動の幅を大きく広げる。現在も日本を代表する演歌歌手として、幅広い年代から熱い支持を受け続けている

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