手嶌葵 新曲 オンブラ・マイ・フ

オンブラ・マイ・フ

JP歌詞

映画「永い言い訳」の挿入歌
オンブラマイフ/手嶌葵
発売日:未定

手嶌葵 コメント

西川監督の素敵な映画の挿入歌を歌わせて頂き、とても光栄に思っております。
ご依頼を頂いた時は、まさかオペラの曲だなんて!と正直驚きましたが、私なりに大切に歌わせて頂きました。
たくさんの方にご覧になって頂きたいなと思います。

西川美和 コメント

原作を書いていた頃から、この作品はヘンデルの「調子の良い鍛冶屋」に始まり、「調子の良い鍛冶屋」で終わる、と決めていました。それを軸にして、全ての音楽を考えて行こうと思ったとき、音楽の伊藤秀紀さんから「クライマックスを飾る曲に」と同じヘンデル作曲の歌曲「オンブラ・マイ・フ」を提案されました。 初めに聴いたのはダイナミックで圧倒的なキャスリーン・バトル版でしたが、本作のために欲しかったのは、声楽家による王道的なアプローチではなく、「こんな風にオンブラ・マイ・フを歌う人は世界中に一人もみつからないだろう」と思えるタイプの声でした。東洋人の声質にしかないきめの細かさ、純粋さ、やさしさを持つ、唯一無二の歌い手を、とお願いすると、吉田拓郎さんの名曲「流星」の手嶌葵さんによるカバーを聴かされました。初めの数秒を聴いて、この映画はこの声に救ってもらえる、と確信しました。冬の夜の澄み切った空気のような手嶌版「オンブラ・マイ・フ」は、すべてを洗い流し、主人公を再出発に導いてくれる見事な「最終兵器」となってくれたと感じています。自分の作った映画なのに、手嶌さんの声が聴こえ始めるとあやうく涙腺が緩みそうになるので、たいへん危険です。

手嶌葵が10月14日に全国公開される映画「永い言い訳」の挿入歌を担当する。

「永い言い訳」は西川美和監督が自らの小説を映画化した作品で、妻を亡くした男と母を亡くした子どもたちとの出会いから動き始める物語が描かれる。妻を失った主人公を本木雅弘が演じるほか、深津絵里、竹原ピストル、池松壮亮、黒木華ら実力派俳優が脇を固める。

手嶌はこの映画の挿入歌として、ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル作曲のオペラに登場する楽曲「オンブラ・マイ・フ」を歌唱。西川監督は手嶌について「冬の夜の澄み切った空気のような手嶌版『オンブラ・マイ・フ』は、すべてを洗い流し、主人公を再出発に導いてくれる見事な『最終兵器』となってくれたと感じています。自分の作った映画なのに、手嶌さんの声が聴こえ始めるとあやうく涙腺が緩みそうになるので、たいへん危険です」とコメントしている。YouTubeで公開された本作の予告編では、手嶌が歌う「オンブラ・マイ・フ」を少しだけ聴くことができる。

手嶌葵
テシマアオイ

1987年、福岡県生まれの女性シンガー。2003年と2004年に出身地の福岡県で行われた「TEENS’ MUSIC FESTIVAL」協賛のイベント「DIVA」に出場し、その個性的な声で観客を魅了した。その頃に彼女が歌ったベット・ミドラーのカバー「The Rose」のデモを耳にした宮崎吾朗とスタジオジブリのプロデューサー鈴木敏夫が、2006年公開の映画「ゲド戦記」の主題歌の歌唱を依頼。さらに劇中ヒロイン・テルーの声優も担当し華々しいデビューを飾った。2007年2月には2ndアルバム「春の歌集」をリリースし、同時期にライブ活動を開始。並行して精力的な制作活動も続け、オリジナル曲のみならず洋楽カバーアルバムなども発表する。2011年6月には、スタジオジブリとの2度目のタッグとなる映画「コクリコ坂から」の主題歌「さよならの夏~コクリコ坂から~」を、映画公開直前の7月にはスタジオジブリ・プロデュースのアルバム「コクリコ坂から歌集」をリリース。2012年にビクターエンタテインメントに移籍し、カバーアルバム「Miss AOI – Bonjour,Paris!」を発表する。2014年7月にニューアルバム「Ren’dez-vous」をリリースした

公式の歌詞は発売後で公開します。
ありがとうございます!m( _ _ )m

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