鈴木雅之 Melancholia – 火の粉主題歌

Melancholia

JP歌詞

「Melancolia」(メランコリア)
鈴木雅之 新曲「Melancholia
発売日:2016年5月4日
歌手:鈴木雅之
作詞:松任谷由実
作曲:松任谷由実
歌詞:
ゆかないで 愛だけ残して
物語りを最初に戻して

目を刺すような朝焼けのスリットで
ドアが閉まるのに気づかないふりした
ふりかえらず出ていったシルエットで
泣いていたのかも 微笑んでたのかも

ゆかないで 愛だけ残して
物語りを最初に戻して

何も想わず 少しだけ眠らせて
きみの形にくぼんでいる世界で
幻の蝶々を追いかけるように
見えない網に捉われているように

メランコリア 消えることのない
面影を胸に燻らせて

Stay with me いつでも平気な顔で
Don’t leave me それでも人生は続く

メランコリア 瞳にかくした
水溜りを暗く煌かせ

ゆかないで 愛だけ残して
物語りを最初に戻して

メランコリア 消えることのない
面影を胸に燻らせて

鈴木雅之 Melancholia

鈴木雅之 Melancholia


鈴木雅之 新曲「Melancholia」の情報
2月にソロ・デビュー30周年を迎え、9月の誕生日には還暦を迎える鈴木雅之さん。
そのアニヴァーサリー・イヤーを記念する最新曲の作詞・作曲をユーミンが手がけることが決定しました。
誰もが夢想していた「ラヴソングの王様」と「ポップスシーンの女王」による夢のコラボレーションです。
楽曲タイトルは「Melancholia」。
アニヴァーサリー・イヤーを彩るべく、鈴木雅之さんが以前からコラボレーションをしたいと強く望んでいたユーミンへ作詞・作曲を依頼したのが制作のはじまりで、その後、縁あって4月2日からスタートする“オトナの土ドラ”『火の粉』(東海テレビ・フジテレビ系全国ネット)の主題歌にも決定。
大人の男であっても隠せない恋心、その憂鬱と心の叫び。
女性であるユーミンだからこそ描ける深く切ない心象風景が、鈴木雅之さんのヴォーカルでダイナミックに伝わってきます。

鈴木雅之 新曲「Melancholia」の感想/コメント/意味
鈴木雅之 コメント
シャネルズが、まだアマチュアの頃
ユーミンのバックバンドをつとめたことがあります。
あれから37年!!
時を超えて20代の若者が60代になり
ラヴソングを歌う者同士として出会えました。
コラボレーションは時として素敵な化学反応を起こします。
まるでメランコリアのように……

松任谷由実 コメント
マーチンさんと私…かなり意外な取り合わせでしょ?
(マーミンか、ゆーちんか)
それだけに楽曲制作は、そのつど新鮮に進んでいきました。
この作品によって必ずや、
彼のニュールックを皆さんにお届け出来ること、
彼の生誕60年をお祝い出来ることを
大変うれしく思っています。

鈴木雅之
1956年東京生まれ。1975年にシャネルズ(のちのラッツ&スター)を結成し、1980年にシングル「ランナウェイ」でデビューする。数多くのヒット曲を発表し、1986年にシングル「ガラス越しに消えた夏」でソロデビューを果たす。現在までに「もう涙はいらない」「恋人」「違う、そうじゃない」「渋谷で5時」など、数々の名曲をリリース。2011年にはカバーアルバム「DISCOVER JAPAN」で第53回日本レコード大賞「優秀アルバム賞」を受賞した。2014年にはカバーアルバム第2弾となる「DISCOVER JAPAN II」を発表。大規模な全国ツアー「Masayuki Suzuki taste of Martini tour 2014 ~Step 1.2.3~」を開催した。2015年3月にデビュー35周年記念のベスト盤「ALL TIME BEST ~Martini Dictionary~」を発表。

鈴木雅之 Melancholia – 火の粉主題歌 関連PV動画一覧

- スポンサーリンク -