LAMP IN TERREN innocence – 映画「亜人 -衝突-」の主題歌

LAMP IN TERREN innocence

JP歌詞

イノセンス ランプインテレン
LAMP IN TERREN 新曲「innocence
発売日:2016年5月3日
歌手:松本大
作詞:松本大
作曲:松本大
歌詞:
その椅子にいつから座っていたんだろう
配られる定めを飲み下していた
鈍色に煌めく疑心に問い掛ける 僕は誰だっけな

記憶が嵩む程に汚れた靴
目を覚ます度に落ちる砂時計
手に入れた数だけ失うという決まりきっていた事
とても認められないだろう

気づけば戻れない日々は始まって
選べなかった椅子が居場所になっていた
終わり方はどうだ 頷けるだろうか
答えのない問いを繰り返し続ける

僕が僕じゃない誰かを生きる権利も
終わりを振り払う資格もなかった
息が続く間は自由でいさせて
揺るぎない心が捉えた日々の上から

歩く距離に比例して 遠ざかる冒頭
誰かの思惑通りに定めの上
虹色に煌めく意志を追い掛ける
決まりきっていたってさ 選ぶしかなかっただろう

どれだけの物を抱え込んでいたって
果てに辿り着く頃に取り上げられる
何の為の人生 意味など無いにしても
投げ出すにもちょっと腰が引けるよ

何を選んでも弾かれる日々の先で
この目に映っている色はどうだった
疑いようもない程 頭では解っている
絶え間ない定めの中から捉えた色

終わりの次に何も無いなら
戻らない日々はどこへ還るのだろう
いずれ訪れる終わりは ただ何も残さず終わるのかな

この日々が定めから放される事はない
それでも この意志は消えたりしない
最果てまで ずっと脈を打ち続ける
答えのない日々が正しくある為に

僕がここで生きる意味 意志 答え 未来
呼吸を繋いでいく僕だけにあった
誰に聴こえなくとも掲げて 示すさ
揺るぎない心が迎える明日の上から

LAMP IN TERREN innocence

LAMP IN TERREN innocence


LAMP IN TERREN 新曲「innocence」の情報
LAMP IN TERRENが5月6日に全国公開される映画「亜人 -衝突-」の主題歌として、新曲「innocence」を提供した。
「亜人 -衝突-」は人気コミック「亜人」の劇場アニメ3部作の第2部にあたる作品。「innocence」は本作の主題歌として書き下ろされた楽曲で、松本大(Vo, G)の力強い歌声や疾走感あふれるサウンドが印象的なナンバーに仕上がっている。
さらに「innocence」が、5月3日にLAMP IN TERRENのニューシングルとしてリリースされることが決定した。シングルは表題曲のほか、新曲「キャラバン」「とある木洩れ陽より」を収録した3曲入りとなる。また初回限定盤には1stワンマンツアーに密着したドキュメンタリー映像を収めたDVDが付属する。

【STORY】
17年前、アフリカ。
神の兵と呼ばれた不死身の兵士が、米軍によって拿捕された。世界で初めて、“亜人”の­存在が実証された瞬間だった。その特徴は、不死。病死、事故死、どのような状況下で死­亡しようとも即座に身体を再生し、完璧な状態で復活する。それはまさに人類の夢であり­、その利用価値は無限に考えられた。
その後、亜人は世界で46体、日本では2体が確認された。
しかし、「死ななければ、分からない」亜人はその性質上、発見が難しく、世界にはもっ­と多くの亜人がいると推測された。高校生・永井圭は、下校中トラックによる追突され死­亡。しかし、直後に蘇生を果たす。国内3例目の亜人であることが判明した圭は、警察及­び亜人管理委員会、さらには、賞金を狙うすべての人間から追われる身となる。山奥へと­逃げ込んだ圭は、幼なじみの少年・海斗の力を借り、緊急配備が敷かれた警察の包囲網を­突破。さらなる逃走を図る。
同刻、日本国の管理下にあった2例目の亜人・田中が、“帽子”と呼ばれる男の幇助によ­り脱走。
この者らは直ちに人類へのテロ活動を開始した。亜人管理委員会の責任者・戸崎は、永井­圭の捕獲と、亜人らが起こしたテロ行為の鎮圧に奔走する。そして、手がかりとなる、圭­の妹・永井慧理子に目を付ける。
だが、そこにはすでに人類への復讐を誓う別の亜人とIBMと呼ばれる謎の黒い物体が侵­入していた……。

LAMP IN TERREN 新曲「innocence」の感想/コメント/意味
松本大 コメント
初めて「亜人」という作品を読んだ時に「現実と結構近い」と感じました。有り得ない話のようで、普段抱える疑問や悩みにとても近かった。もしかすると生まれる場所は選べなかったのかもしれないという事、“始まり”と同時に“終わり”という存在が絶対に出現するという事、運命からは逃れられないかもしれないという事。それでも選んでいかなきゃいけないし、選んでいるのはいつも自分で、正しいと願って進まなきゃいけないと思うのです。そんな想いがリンクして“innocence”は生まれてきたのだと思います。この楽曲が映画とセットになるとどうなるか僕もワクワクしています。ちゃんと主題歌として機能できるかな……。ぜひ劇場に確かめに行ってみてください。よろしくお願いします。

亜人映画第2弾!なんかすごいな!!! まず、鈴村さんと真綾さんの共演♡にマモちゃん愛しの梶くん♡出演! それに、主題歌タイトルがinnocenceという!!!

この予告編は本当にテンション上がりました。「innocence」少し聴けるよ。少しだけど感想も貰えたら嬉しいです! #テレン ハッシュタグ付けてくれるとあとで眺めるのでよろしくお願いします(^^)

そしてその初シングルのinnocenceが亜人の主題歌に。 最高のタッグになること間違いなし! めちゃくちゃ嬉しい!

LAMP IN TERREN
ランプインテレン
松本大(Vo, G)、中原健仁(B)、大屋真太郎(G)、川口大喜(Dr)によるロックバンド。2007年、長崎県の中学校の同級生で結成。その後大学進学に伴うメンバーの脱退を経て、2011年に川口大喜、2015年に大屋真太郎が加入して現体制に。バンド名は「この世の微かな光」という意味が込められた造語。2013年に「RO69JACK 13/14」と「MASH FIGHT!vol.2」でグランプリを獲得。2014年6月にミニアルバム「PORTAL HEART」を発表し、地元長崎の音楽フェス「Sky Jamboree」をはじめとする夏フェスに出演し始める。2015年1月にメジャーデビューアルバム「silver lining」をリリース。5月公開の映画「夫婦フーフー日記」の主題歌に新曲「ボイド」を提供するなど、活躍の場を広げている。

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