木村カエラ 向日葵

木村カエラ 向日葵

JP歌詞

発売日:2016年10月19日
歌手:木村カエラ
作詞:kaela
作曲:岸田繁
歌詞:
きれいね その手 その瞳 その声
うつくしく やわらかな
触れたい 髪も 頬も その香りも
抱き寄せて 抱き寄せて

あたたかな朝 澄み渡る空
あなたはいきる
止まらずに

向日葵が咲く あなただけ見つめて
まっすぐに まっすぐに
愛しいひとへあなたの持つ光を
届けよう 届けよう

おかしいな 泣けてきちゃった
そんな日もあるでしょ?
胸がぎゅっと痛い

訪れる春夏と秋冬
どんな時でもあなたは太陽
私には見える
あなたなら出来る
思いはいつか 新しい場所へ

きれいね その手 その瞳 その声
うつくしく やわらかな
触れたい 髪も 頬も その香りも
抱き寄せて 抱き寄せて
あなたに はじめて会えたとき
うれしくて うれしくて
この素晴しい日に 何度も言うよ
おめでとう おめでとう

向日葵が咲く あなただけ見つめて
まっすぐに まっすぐに

木村カエラ 向日葵

木村カエラ 向日葵


木村カエラ 新曲「向日葵」の情報
木村カエラの新曲「向日葵」が、橋本愛主演、吉田康弘監督の新作映画「バースデーカード」の主題歌に決定した。
「向日葵」はカエラが脚本を読み込み、映画のオールラッシュを観て歌詞を書き下ろした1曲。彼女は「雲で隠れ、その輝きを無くしてしまわないように、いつもどんな時もその光だけを見つめている母親の姿と、太陽の方向を見て咲くひまわりとを重ね歌詞を綴りました」と述べている。なお作曲は、カエラが敬愛するくるりの岸田繁が担当した。

「バースデーカード」は、亡き母より毎年届くバースデーカードに支えられながら少女から大人の女性へと変わっていく主人公・紀子の成長を描くヒューマンドラマ。紀子を橋本が、若くして病死する母・芳恵を宮崎あおいが演じる。
東映のYouTube公式チャンネルでは、「向日葵」を使用した映画の特報が公開されている。映画「バースデーカード」は10月22日より全国ロードショー。

木村カエラ 新曲「向日葵」の感想/コメント/意味
木村カエラ コメント

私は18歳の時、親も一人の人間だったんだ。と気づいた時がありました。
それまでは、母親はどんな時でもお母さんだったのに、
強いところも弱いところもある、私と同じ人間なんだと。

映画の中で橋本愛さん演じる娘の紀子が、宮崎あおいさん演じる紀子の母親が、
一人の人間として日々と葛藤し、弱さと闘う姿を見せるシーンがあります。
紀子が成長したことを感じ、そして母親が紀子へ残したかったものがそこには
しっかりと存在する…とても大好きなシーンです。

今回、映画を拝見して書き下ろした主題歌には「向日葵」と名前をつけました。
「向日葵」の花言葉は【あなただけをみつめている】。
母親にとって子供は太陽。
雲で隠れ、その輝きを無くしてしまわないように、いつもどんな時もその光だけを見つめている母親の姿と、太陽の方向を見て咲くひまわりとを重ね歌詞を綴りました。

くるりの岸田さんが作曲した温かくも切ないメロディーは、私の書く言葉をとても素敵な世界へ連れていってくれました。
吉田監督とキャストのみなさんが作られた、このすばらしい作品に参加できてとても光栄です。

岸田繁 コメント

カエラの歌は、自分にとってのインスピレーション。
彼女のために曲を書くということは、とても自然なことなんです。

橋本愛 コメント

カエラさんとくるりの岸田さんという敬愛するお二人の共同製作と聞いて、それだけで大興奮!でしたし、物語の終わりに流れる音楽というのは、映画において本当に重大な意味や影響があると思っているので、今回この向日葵という曲に、間違いなく映画の格を底上げしていただいたと思っています。
本当にいい曲。大好きです。
ありがとうございました!

吉田康弘監督 コメント

ラストシーンの最中に流れ始める、存在感のある主題歌が欲しいとリクエストしました。
細かいパスは我々の方で繋いでいくので、最後にドーンッと思いっきりシュートを打ち込んで下さい。そうお願いして、この曲をあげて頂きました。
シンプルで力強い曲です。優しくて暖かくて切ない唄声です。
それでいて、幸せが溢れているのです。
だから僕は、初めてこの主題歌を聞いたとき、泣きそうになりました。

木村は、岸田が過去に手がけた映画『天然コケッコー』(2007年)主題歌の「言葉はさんかく こころは四角」、『奇跡』(11年)主題歌の「奇跡」に心を打たれ、自らが映画主題歌を書き下ろすときは、岸田との共作をずっと心に決めていた。
脚本を読み込み、オールラッシュを観たうえで歌詞を書き下ろした木村は、満を持して岸田にラブコール。『天然コケッコー』から9年の時を経て念願がかない「岸田さんが作曲した温かくも切ないメロディーは、私の書く言葉をとても素敵な世界へ連れていってくれました」と感激しきり。岸田も「カエラの歌は、自分にとってのインスピレーション。彼女のために曲を書くということは、とても自然なこと」と相性の良さをにじませた。

お、カエラ新曲…岸田さんとは久しぶりですねぇ、ダンシングナウ以来?楽しみにす。「向日葵」てのは日本で一番多いタイトル、ってこないだの水ダンでやってましたっけ

木村カエラ
キムラカエラ
1984年生まれ、東京都出身の女性シンガー。テレビ番組「saku saku」への出演をきっかけに、2004年6月にシングル「Level 42」でメジャーデビュー。2005年3月発売の3rdシングル「リルラ リルハ」が大ヒットを記録し、一躍全国区の人気を獲得。2006年には再結成したサディスティック・ミカ・バンドにボーカルとして参加した。2007年6月に初の東京・日本武道館公演を成功させたほか、2009年7月に神奈川・横浜赤レンガパーク野外特設ステージにてデビュー5周年記念ライブを行い約2万2千人を動員。同年末には「NHK紅白歌合戦」に初出場し、ヒット曲「Butterfly」を披露した。2013年からはビクターエンタテインメント内にプライベートレーベル「ELA」を設立し、コラボカバーアルバム「ROCK」を発表。デビュー10周年となる2014年6月には横浜アリーナで2DAYSの大規模ライブを行い、同年12月にオリジナルアルバム「MIETA」をリリース。2015年9月にシングル「EGG」を発表する。

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