高橋優 新曲 光の破片 – orange OP

光の破片

JP歌詞
発売日:2016年8月31日
歌手:高橋優
作詞:高橋優
作曲:高橋優
歌詞:
形も色も違うビーズが
テーブルの上で光ってた
互いが互いを照らし合って
色とりどり輝いてた

ヒビが割れても 少し欠けても
その破片さえ 輝いてた

寄り添い合いながら
ときに遠ざけながら
不揃いな欠片と欠片つなぐ
いつかの悲しみも
涙した思い出も
君の微笑みを彩る光

淋しさに負けそうになっても
平気なふりして笑ってた
自分の荷物、他の誰かに
背負わせてしまわないように

気付いていたよ 君の強さを
その横顔をずっと見てた

オレンジ色の空
西日に照らされて
不揃いな影法師が揺れてた
何か伝えたいのに
何も言えなかった
流れるときと暮れてゆく光

イビツな欠片たち
ときには擦れ合い
光にかざした万華鏡のように
分かり合えなくても
涙が流れても
一人きりでは叶えられない景色

笑い合えたことも
ぶつかり合ったことも
僕の大切な宝物
かき集めたビーズで
何が作れるだろう?
色あせない光の欠片たち

オレンジ色の空
西日に照らされて
不揃いな影法師が揺れてた
何か伝えたいのに
何にも言えなかった
流れるときと暮れてゆく光

寄り添い合いながら
ときに遠ざけながら
不揃いな欠片と欠片つなぐ
いつかの悲しみも
涙した思い出も
君の微笑みを彩る光

光の破片

光の破片

歌詞出典:
ROMAJI
Katachi mo iro mo chigau bīzu ga
tēburu no ue de hikatte ta
tagai ga tagai o terashiatte
irotoridori kagayaite ta
hibi ga ware te mo sukoshi kake te mo
sono hahen sae kagayaite ta

yorisoiai nagara tokini tōzake nagara
fuzoroi na kakera to kakera tsunagu
itsuka no kanashimi mo namidashi ta omoide mo
kimi no bi emi o irodoru hikari

sabishi sa ni make sō ni natte mo
heiki na furi shi te waratte ta
jibun no nimotsu ta no dareka ni
seowase te shimawa nai yō ni
kizui te i ta yo kimi no tsuyo sa o
sono yokogao o zutto mite ta

orenji shoku no sora nishibi ni terasare te
fuzoroi na kagebōshi ga yure te ta
nani ka tsutae tai noni nani mo ie nakatta
nagareru toki to kure te yuku hikari

ibitsu na kakera tachi
tokiniwa kosureai
hikari ni kazashi ta mangekyō no yō ni
wakariae naku te mo namida ga nagarete ta
ichi nin kiri de wa kanae rare nai keshiki

warai ae ta koto mo butsukariatta koto mo
boku no taisetsu na hōmotsu
kakiatsume ta mizu de nani ga tsukureru daro u
iroase nai hikari no kakera tachi

orenji shoku no sora nishibi ni terasare te
fuzoroi na kagebōshi ga yure te ta
nani ka tsutae tai noni nani ni mo ie nakatta
nagareru toki to kure te yuku hikari

yorisoiai nagara tokini tōzake nagara
fuzoroi na kakera to kakera tsunagu
itsuka no kanashimi mo namidashi ta omoide mo
kimi no bi emi o irodoru hikari
高橋優 コメント
万華鏡は幾つかの色や形の組み合わせから無限の美しさを見せてくれます。
一つ一つをよく見ると歪な形だったり1個だけじゃ美しく見えないものもあるのに、他と組み合わさることで美しさが際立つ万華鏡。もしかしたら僕ら人間も、一人だけでは見られない景色を誰かとつながることで見ることが出来るのかもしれない。「orange」という作品を読ませていただいた時の僕の感想でした。その気持ちを自分なりに音で表現出来ないものかと試行錯誤し「光の破片」を書きました。

高橋優
タカハシユウ
1983年生まれ、秋田県出身のシンガーソングライター。大学進学と同時に路上で弾き語りを始める。2008年に活動拠点を東京に移し、2009年7月に初の全国流通盤「僕らの平成ロックンロール」を全国リリース する。2010年7月にシングル「素晴らしき日常」でメジャーデビュー。2011年4月にリリースされたメジャー1stアルバム「リアルタイム・シンガーソングライター」はロングヒットを記録する。その後もコンスタントに作品を発表し、2013年は7月にアルバム「BREAK MY SILENCE」を発表したあと、11月に初の日本武道館公演を開催。2014年8月には4thアルバム「今、そこにある明滅と群生」をリリースした。社会、友情、恋愛、性、孤独など自身が感じた思いをストレートな言葉で表現した歌詞、聴き手の感情を揺さぶる熱い歌声で、支持を集めている。

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