宇多田ヒカル 花束を君に

花束を君に

JP歌詞

(NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」主題歌)
宇多田ヒカル 新曲「花束を君に
発売日:2016年4月15日配信
歌手:宇多田ヒカル
作詞:宇多田ヒカル
作曲:宇多田ヒカル
歌詞:
普段からメイクしない君が薄化粧した朝
始まりと終わりの狭間で
忘れぬ約束した

花束を君に贈ろう
愛しい人 愛しい人
どんな言葉並べても
真実にはならないから
今日は贈ろう 涙色の花束を君に

毎日の人知れぬ苦労や淋しみも無く
ただ楽しいことばかりだったら
愛なんて知らずに済んだのにな

花束を君に贈ろう
言いたいこと 言いたいこと
きっと山ほどあるけど
神様しか知らないまま
今日は贈ろう 涙色の花束を君に

両手でも抱えきれない
眩い風景の数々をありがとう

世界中が雨の日も
君の笑顔が僕の太陽だったよ
今は伝わらなくても
真実には変わりないさ
抱きしめてよ、たった一度 さよならの前に

花束を君に贈ろう
愛しい人 愛しい人
どんな言葉並べても
君を讃えるには足りないから
今日は贈ろう 涙色の花束を君に

宇多田ヒカル 花束を君に

宇多田ヒカル 花束を君に

Lyrics And Meaning
You who don’t usually use make up,
wore a light make-up that morning
In the interval of beginning and the end
We vowed an unforgettable promise

I’ll dedicate a bouquet of flowers for you,
To you my dearest, my precious
No matter how beautiful words I’ve spun,
They couldn’t
simply be the truth
Today, I’ll dedicate
A bouquet of tear-colored flowers for you

If only
life were full of nothing but happiness,
without any hidden hardships
or loneliness of daily days,
our life would be finished
without knowing
a single thing about love

I’ll dedicate a bouquet of flowers for you,
Things I want to say, things I want to convey
Surely, there must be a mountain of them
Though now,
nobody but God knows them all
Today, I’ll dedicate
A bouquet of tear-colored flowers for you

Really thanks
for these numerous dazzling sceneries
that couldn’t be carried
even with both of my hands

Even if rain falls down throughout the world,
But your smile
will always be my sun
Even though,
I can’t convey it to you right now
But it’s my never-changing truth
Please hold me tight,
just for once
before we bid farewell

I’ll dedicate a bouquet of flowers for you,
To you my dearest, my precious
No matter how beautiful words I’ve spun,
They’re simply not enough
to appraise you
Today, I’ll dedicate
A bouquet of tear-colored flowers for you

ROMAJI:
Fudan kara MEIKU shinai kimi ga
Usugeshou shita asa
Hajimari to owari no hazama de
Wasurenu yakusoku shita

Hanataba wo kimi ni okurou
Itoshii hito itoshii hito
Donna kotoba narabete mo
Shinjitsu ni wa
Naranai kara
Kyou wa okurou
Namida-iro no hanataba wo kimi ni

Mainichi no hito shirenu
Kurou ya
Sabishimi mo naku
Tada tanoshii koto
Bakari dattara
Ai nante shirazu ni
Sunda noni na

Hanataba wo kimi ni okurou
Iitai koto iitai koto
Kitto yama hodo aru kedo
Kamisama shika
Shiranai mama
Kyou wa okurou
Namida-iro no hanataba wo kimi ni

Ryoute demo
Kakae kirenai
Mabayui fuukei no kazukazu wo
Arigatou

Sekaijuu ga ame no hi mo
Kimi no egao ga
Boku no taiyou datta yo
Ima wa
Tsutawara nakute mo
Shinjitsu ni wa kawarinai sa
Dakishime te yo,
Tatta ichi do
Sayonara no mae ni

Hanataba wo kimi ni okurou
Itoshii hito itoshii hito
Donna kotoba narabete mo
Kimi wo tataeru ni wa
Tarinai kara
Kyou wa okurou
Namida-iro no hanataba wo kimi ni

歌詞出典:

さて、「花束を君に」と聴けば、名作小説である「アルジャーノンに花束を」が頭をかすめる。
関係あるかはわからないけれども。

で、歌詞を色々吟味して筆者なりに考えたこの歌の解釈を一言で表すならば「生者から死者への弔いの歌」に尽きる。
どういうことか。

ひとつずつみていこう。

まず、この歌の二人称は「君」になっている。

真夏の通り雨では「あなた」を使っており、おそらく花束の方は男性目線の歌、真夏の通り雨は女性目線の歌なので、二人称を変えていることが予想される。

ということは、この歌の「君」は女性ということになるが、「普段からメイクしない君が薄化粧した朝」というフレーズが妙に引っかかる。

普段から薄化粧の君が、この日はしっかりと化粧した朝、とかならわかるのだが、薄化粧をすることすら珍しい人というのは今時いない気がする。

もちろん、田舎が舞台であれば、そういうことも珍しくないのかもしれないが、この歌においては違和感があるのだ。

まあ、それは置いておこう。

ここで考えたいのは、メイクをまったくしない人がそれでも薄化粧をしなければならない時とはどういうことかを想像することだ。

そこで、出てきた答えのひとつが「棺桶に入る時」だった。

死者は棺桶に入って火葬される前、最後の対面の際は男性であれ女性であれ綺麗にお化粧されるものである。

もしかすると、このフレーズはそれを指しているのではないか、と思ったわけだ。

すると、「始まりと終わりの狭間」という意味も急にしっくりとくる。

肉体的にこの世に終わりを告げ、あの世の始まりに向かおうとしている最中と捉えることができるわけだ。

君はもう死んでしまい、もう一緒に笑うことも、泣くことも、時間を分かち合うことさえできないから、「どんな言葉を並べても真実にはならず」、愛しいはずの君に贈ることができるのは「涙色の花束」だけなのである。

そして、「今は伝わらなくても真実には変わりないさ」と言い切ってしまい、もうできないと分かってはいても「たった一度 さよならの前に、抱きしめてほしい」と懇願するわけである。

最初に聴いたときから不思議だったのだ。

愛しいはずの人となぜ「さようなら」をしなきゃならないのか。

ただ単に君と別れただけならば、冒頭の薄化粧のフレーズが少しおかしいと思った。

それを繋げたのは、この解釈だったのである。

棺桶になった君を前にして、出てくるのは涙だけ。

でも、君とは思い出の数々は本当に素晴らしく、今でも愛しい人と言える。

そんな君と過ごした思い出は消えることないのだ。

これからあの世でしっかり生きていく必要がある。

だから、花束を届けるのだ。

君を讃えるには足りないとしても。

それにしても、もし、この歌が死者への弔いの歌なのだとしたら、熊本大震災の次の日にこの歌が配信されたのは、あまりにも残酷な話である。

実際はどうなのか、定かではないけれども。

宇多田ヒカル 新曲「花束を君に」の情報
5年ぶり復活の宇多田、新曲タイトル「花束を君に」に決定
4月4日(月)からNHKで放送される連続テレビ小説「とと姉ちゃん」。
このドラマの主題歌である宇多田ヒカルの新曲タイトルが「花束を君に」に決定した。

歌手宇多田ヒカル(33)が、4月からNHK朝と日本テレビ夜の人気番組でオリジナルの主題歌を担当することになった。宇多田は昨年7月に男児を出産して子育て中。朝、夜の番組でオリジナル主題歌2曲が流れるという異例の“朝夜制覇”での派手な本格復帰となった。
宇多田ヒカルが、日本テレビ系報道番組「NEWS ZERO」のテーマ曲を担当することが明らかになった。
宇多田は「NEWS ZERO」のために新曲を制作。楽曲は4月4日(月)放送回より番組のエンディングで流れるのでファンは楽しみにしておこう。

宇多田ヒカル 新曲「花束を君に」の感想/コメント/意味

新曲 #花束を君に が流れたとき、何故か[嵐の女神]が頭に過った。 宇多田ヒカルはこの数年の人間活動のあいだに、当時とはまた別のかたちの愛を少しずつ紡いできたのだろうなぁ…と想像してしまった、日本の雨の朝。
4月4日スタートのNHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」(月~土曜前8・0、高畑充希主演)の主題歌で、初回で初披露される。
また、活動再開を祝う企画「NEW-TURNプロジェクト」が10日から開始。宇多田の関連商品を購入などすると特設HP上の桜が咲く内容で、収益の一部をNPO法人「さくら並木ネットワーク」に寄付し、東日本大震災の被災地に桜の木を届ける予定だ。

4/4OAスタートかぁ…花束を君に。楽しみすぎてニヤける。また宇多田ヒカルのあの独特の歌声と新しい楽曲が聴けるのがもー、ほんっとに嬉しい!楽しみ!!帰ってきてくれてありがとー!!!!

宇多田ヒカルの新曲、“花束を君に”(NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』主題歌)、“真夏の通り雨”(日本テレビ『NEWS ZERO』テーマ曲)の歌詞を、ファンのコメントと共にお楽しみ下さい!

次に楽曲構成について。専門家ではないので的外れかも知れませんが、非常にシンプルな印象。曲としては『桜流し』の流れの上にある感じです。楽器の数も限られているし打ち込みもほとんど目立たない。でも逆にそれがボーカルの円熟味を際立たせている気がしました。

「花束を君に」も楽しみだけど、もう1つの新曲がとても楽しみです。 3月10日って、何だか年を重ねても節目だなー。 家族でいつも聴いてます! もうすぐ春だから、家族に良いことしよう。

「花束を君に」というと「アルジャーノンに花束を」とその邦題「まごころを君に」を連想するけど、作者のダニエル・キイスと宇多田ヒカルは対談してたりする。やっぱ意識してんのかなぁ。

『花束を君に』 素敵なタイトル…タイトルだけでしあわせな気分になっちゃいました* 6歳とかかな? 物心つく頃にはもう聴いていて 毎日夜に聴いて眠ってたなぁ。。 それからきょうまでずっと hikkiの曲がわたしの側にはあります おかえりなさいです^^〃

花束を君に!桜と言えば、やっぱりSAKURAドロップか桜流ししか頭に思い浮かばない。。日本の桜の儚さと美しさを感じるこの2曲とも大好きです

1番大好きなアーティストで尊敬する宇多田ヒカルさんがついに始動‼︎‼︎今まで朝ドラって見たことなかったけど今回は見ます!新曲楽しみです。ヒッキーおかえりなさい

宇多田ヒカルのカムバック・シングル、タイトルが「花束を君に」か。高校生ぐらいの時に宇多田ヒカルが帯コメしてた本があって、それが「アルジャーノンに花束を」だったんだよなぁ

異国の地の早朝に起きたらすぐ#花束を君にと#真夏の通り雨をDLして聴いてみたら、もう涙が溢れて止まなくて…初めて聴く曲にこうなるのは初めて… 半年間ずっと心の深いところに一生懸命埋めようとしてる哀しみが再び掘り起こされて、そして慰めてもらった。 ありがとう、ヒッキー。

宇多田ヒカルの「花束を君に」と「真夏の通り雨」のMVみたけど、うーーん。。 だめとは思わないのだけど、たぶん「このていどの宇多田ヒカルみたいな楽曲」をつくれるひとは結構、無名の人のなかでもいて、それを宇多田ヒカルが歌ってアレンジすれば、そこそこのものはできちゃうのかなあ。。

「花束を君に」ていうタイトルが、今までのHIKKIっぽくなくて、でも、それが人間活動の成果だと思ってる。音楽自体をこんなに楽しみにしてる自分は久々の感覚。今の音楽業界にまた衝撃を与えてほしいな。

本当に帰ってきたんだね😭😭おかえりヒカルちゃん😭😭真夏の通り雨はなんというかTHE持ち味の良さだけど花束を君に、はなんか柔らかくなった?のかなって感じ。相変わらず恋です😭😭ほんとにおかえりなさい💕💕ハー好き

大きくて優しい愛を感じました。ヒッキーの歌は比較的リズミカルなものが多いかと思いますが、このようにホッとする音と詞で柔らかく構成された、温もりある歌も大好きです。心の底から癒されます。それこそ、花束を貰った時のような、温かい気持ちになりました。

花束を君に ヒッキーが人間活動に入ってから、いろんな事があったよね。ヒッキー自身も、世の中も、勿論、私も。 そんなこと思いながら、聴いて、涙が止まらなくなりました。 また、ヒッキーの歌声が聴けて嬉しくてたまらないです。相手に、そして自分に送りたいよね。涙色の花束って、、

『花束を君に』レビュー ″愛しい人に花束を贈ろう″という題材がそのまま歌詞になってしまっていて聴いてる人に歌詞から想像したり、共感するイメージが湧かない。悪い意味で宇多田ヒカル作品と言ったところだろう。

北出身で実際に間近で震災を経験した身としては、このプロジェクトにとても感謝したいし、 桜流し に続き 花束を君に も楽しみで仕方ありません(*´`) 実際に #おかえりHIKKI と言うのが待ち遠しいです( ´﹀` ) 本当にありがとうございます

宇多田ヒカルの新曲が聞きたくて早起きして初の朝ドラ。字幕がついていたお陰で歌詞が分かり、歌声も補聴器を通してはっきり聞こえた。耳は聞こえないけど、宇多田ヒカルの歌なら聞くという私。PVも字幕オンオフできる機能ついたら嬉しい

「花束を君に」かあ(*´-`) もうタイトルだけで「大好きー♡」ってなりますね!笑 早く聴きた過ぎる♡ 宇多田さんの曲を聴いてると創作意欲がわいてくるのです~

「とと姉ちゃん」主題歌「花束を君に」。このタイトルを知った時から、私はいろんな色の花束を幸せの象徴として思い浮かべていたけれど、彼女は”涙色の花束”と歌っていた。かつて、誰かの願いが叶う頃 あの子が泣いているよ…と歌った宇多田ヒカルらしさがこの歌にもありました。

宇多田ヒカル。花束を君に、真夏の通り雨、本日解禁ということで早速買ってしまった…ひっきーも流石に声が老けたなあと思うけど、やっぱりすき。真夏の通り雨の始まりが今のとこお気に入りです。 特設ページは歌詞が見れるそうで。

『花束を君に』やっとフルで聴けたよ~^ ^♪ …これ、まるで虎徹さんの歌う友恵さんSongだね。 中間部や終わりの方の歌詞もぜんぶ。泣けちゃう(涙)

待ちに待った宇多田さんの復帰と新曲。歌詞を噛み締めながらじっくりと聴いているけど,表現がストレートで心に訴えかけて来るものが凄い。何より大好きな宇多田さんの変わらない声にジワッと涙。幸せ過ぎて怖い。

ヒロインへの優しく穏やかな歌詞はとと目線でしょうか。宇多田さんご自身も親という立場でいらっしゃるので親がかけてくれる柔らかい毛布のような歌声に聴こえました!水色の花束という言葉のセンスも素晴らしく、美しい涙を集めた愛の贈り物のように思います。

その人の声は、しっかりと大地に根を降ろし、あらゆる場所に心に静かな熱い風を運んできた。人々は変わったようで、なにひとつ変わっていなかった時間の積み重ねを思い、そこからまた新しい扉が開かれたのだという囁き合っていた。その再会をそれぞれ語り合っていた。

そして録音・マスタリングについて。こちらも専門的で複雑な解析は詳しい方にお任せして素人が聴いた感想として書きます。まず思うのは“ボーカルが近いな”という事。ヘッドフォンなどで聴くと耳元で囁かれているかのような印象があります。

🎶始まりと終わりの狭間で忘れぬ約束した🎶の後の吐息が、約束へのため息(重さ)や深呼吸(覚悟)に、涙色は嬉しさ、悲しさ、花束は誕生祝いやお供え、君にはリスナー?( ´ ▽ ` )ノてへ#花束を君に#おかえりHIKKI

花束を君に…か。 ええタイトルや 宇多田ヒカルの日本語タイトルの曲と言えば 光 誰かの願いが叶うころ などなどの雰囲気なのかな。ゆったり系なのかしら。 楽しみやわ(o´ω`o)

花束を君に、って相手が亡くなった曲だったのね…。朝ドラOPで聴いて「涙色の花束」の部分が引っかかってたんだけど、やっとすっきり。出だしから死化粧の描写する曲を朝ドラにぶっこむとはさすが宇多田さん

花束を君に」に「真夏の通り雨」何度も何度も繰り返し聴いてますがずっと涙が止まりません…この曲を何度も歌ったであろうHikkiも 何度も聴き続けた照實さんやスタッフのみなさんも 感情のコントロール大変だったでしょうね 聴けてよかった!泣

さっそく宇多田ヒカルさんの「花束を君に」を購入して聴いている。ああ、いろんなことがあったんだろうな、さみしいこと、かなしいこと、つらいこと。たのしいこと、うれしいこと、幸せなこと。そんな人だからこそ歌える唄だと思った。今までを乗り越えて、発せられるその唄は美しくて強い。

「花束を君に」の1曲だけでも衝撃的だったのに2曲も一度にぶち込まれた日にはもう… 「 真夏の通り雨」で心抉られて堪らない気持ちになる Hikkiの想いでいっぱいに溢れてる 愛しくてせつなくて堪らないこんな感情の爆発は初めての体験 HIKKI有難う!!!泣

花束を君に、真夏の通り雨、DLしました。>RT 繰り返し繰り返し聴いています。宇多田ヒカルちゃんの書く歌詞、曲が私のホーム。ちょっぴり悲しかったり、切なかったりするのがヒカルちゃんの曲の好きなところ。真夏の通り雨の歌詞が自分とリンクし過ぎて、涙が出そうになる。

「真夏の通り雨」を聴いたら戻ってこれないかも…と思って先に「花束を君に」から聴いてたんだけどHikkiこんな曲が書けるようになったんだ(泣)…とすごく感動したんだよね せつなくて愛しくて堪らない あなたを抱きしめたくなる… 素敵な曲を有難う!!

宇多田ヒカル
ウタダヒカル
1983年米ニューヨーク生まれ。1998年12月にシングル「Automatic/time will tell」でデビューを果たし、いきなりのミリオンヒットを記録。翌年3月に発表した1stアルバム「First Love」は765万枚を売り上げ、日本国内のアルバムセールス歴代1位を獲得。この記録は現在まで破られていない。その後リリースしたアルバムのほとんどがミリオンヒットとなり、2004年10月にはUTADA名義でアルバム「EXODUS」もリリース。全米メジャーデビューを果たしている。また2006年11月には初の童謡「ぼくはくま」にもチャレンジ。国民的アーティストとして活躍を続けている
宇多田が新曲を書き下ろすのは、人間活動中の2012年11月に公開されたアニメ映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』のエンディングテーマとして、新曲「桜流し」を提供して以来、3年4ヶ月ぶり。「花束を君に」初披露は朝ドラ初回のオープニングとなる。
また、同じく4月4日放送の日本テレビ系『NEWS ZERO』(月~木 後11:00/金 後11:30)の新エンディングテーマとして提供した新曲のタイトルは、後日発表される。
きょう3月10日は、史上最多766万枚をセールスする金字塔を打ち立てた1stアルバム『First Love』(1999年)の発売記念日とあり、所属レーベルのユニバーサルミュージックが中心となって、再始動を祝う『NEW-TURN』プロジェクトを発足させた。

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