黒木渚 ふざけんな世界、ふざけろよ

ふざけんな世界、ふざけろよ

JP歌詞

黒木渚 新曲「ふざけんな世界、ふざけろよ」歌詞
発売日:2016年4月6日
歌手:黒木渚
作詞:黒木渚
作曲:黒木渚
歌詞:
安定をひったくるテロリズム 人生を寝取ったあの女
チクショーチクショーふざけんな
この世はほとんど終ってる

表現を自重する芸術家 能無しが出世する
チクショーチクショーふざけんな
この世はとっくに終ってる

面白ろおかしくやっていけたら気が楽なんだけど
常識や美学変えるような かつてないセンスで
またとないチャンスを この手につかめたら

駆け上がって転げ落ちて人生はコメディ
何度でもこっぱみじんになって やけくそで立ち上がって
スパイみたいに良く狙って くすり くすり 狙撃する
ユーモアの弾丸くらって 世界が目を覚ます

残業ですりへって午前様 神様 お局様
チクショーチクショーふざけんな
会社も社会も終ってる

正論をふりかざすマスメディア 世間が丸呑みする
チクショーチクショーふざけんな
匿名だらけの戦争だ

いつまでもタフにやっていけたら楽勝なんだけど
苛立ちや涙晴れるような しょうもないジョークと
果てのないビールで 愉快に暮らせたら

宇宙も キスも タブーも 価値も 哲学も 嘘も
シンプルに生きていたいだなんて なおさらカオスになって
軽やかな蝶みたいに くすり くすり 飛び回り
ユーモアの鱗粉まとって 世界が癒えてゆく

陽気なスキップで小粋にトラップをかわして
今夜はポップなステップに盛大なクラップを
折れそうで 泣きそうでも ゴキゲンな笑い話にして

駆け上がって転げ落ちて人生はコメディ
真面目にきちんとやろうだなんて 力むほど遠ざかって
ダリアみたいに強く咲いて くすり くすり 魅了する
ユーモアの蕾ほころんで 世界が溶けてゆく
世界に溶けてゆく

黒木渚 ふざけんな世界、ふざけろよ

黒木渚 ふざけんな世界、ふざけろよ

歌詞出典:

黒木渚 新曲「ふざけんな世界、ふざけろよ」の情報
黒木渚がニューシングル「ふざけんな世界、ふざけろよ」を4月6日にリリースする。

黒木渚 新曲「ふざけんな世界、ふざけろよ」の感想/コメント/意味
とんでもなく殺気立ったメッセージを、あくまで陽気にぶっ放す表現の連発に、なぜか頬が緩む。「チクショーチクショーふざけんな」って、そんな歌詞有りですか?そんなこと歌う女性シンガー、今いますか?いていいんですか?黒木渚、呆れるほどに完全独走状態の新曲「ふざけんな世界、ふざけろよ」。タイトル一発、つかみはOKだ。
ピアノロック、と言っていいかもしれない。のっけから目の覚めるような、鍵盤を引っぱたく強烈なフレーズ。16ビートの力強いダンスビート。ギターとストリングスは控えめな背景で、リズムを前面に打ち出すフィジカルでグルーヴィーな曲。明るいメジャーコードのメロディに乗って、高らかに歌い上げる声の凛とした美しさ。ピアノアレンジならではの爽やかな疾走感が、激しい曲調を痛くは感じさせない。
それにしても。なんという歌詞。テロリズム、性悪女、腰抜け芸術家、会社のお局様、ぬるいマスメディア、手当たり次第に投げつける「ふざけんな」。ポップ・ミュージックに必要な体裁どころか、社会生活に必要な遠慮すらない、言葉の弾丸。普通に作れば、立派にやさぐれたパンク・チューンになるだろう。
そんな曲をとことん明るく、陽気に聴かせてしまうトリックは、「人生はコメディ」と言い切る彼女の哲学にある。駆け上がって転げ落ちて、シンプルのつもりがいつのまにカオスになって、折れそうでも泣きそうでもきっと笑い話になる、それが人生。黒木渚にとって、「ふざけんな」は愛の言葉だ。

聴くほど、ストーリーがあって、場面が目に浮かんで、入り込んじゃう。頭から離れなくなって生活に支障が出るから聴かないようにしてる。
頑張って押さえ込んでる何かを呼び覚ますってゆーか。これを聴いては穏やかでいられない(笑)
すげーパワー。応援してます!
ツラいことあっても笑顔で前向いてるんだな。いっぱい頑張ってんだな。
そのままで、優しいままで、素直なままでいてね。

黒木さんの視線の先。そこに広がる景色の中、私も世界の一端として存在。だからこそ、『ふざけんな世界、ふざけろよ』は、私自身に言い聞かす合言葉! 高らかに笑い飛ばして、軽やかに。日々を、ライブを、おもいっきりふざけあいましょー、ね!

行列出演おめでとうございます!
渚さんの知らなかった一面も知れたし、なによりたくさんの人に渚さんの素晴らしさを伝えられた事がほんとに嬉しいです!

新曲のジャケ写かっこいいですね!
早くフルで聴きたいです!
リリイベ楽しみにしてますね♪

あと、ほんの少しだけ黒木渚さんの新曲「ふざけんな世界、ふざけろよ」が流れたのは聞き逃さなかったよ。色々な曲が紹介されてよかったね。ほんの一部だけなのがもったいないけど。

黒木渚が売れてなんで大森はとかこことりさんみたいなこと思ってしまう 別にこっちも全然嫌いじゃないけど悔しすぎる ふざけんな世界ふざけろよ

デビュー時から応援してますが、初めてのコメントです。
行列見ましたよ!
ウェットとはさみとあたしの心臓あげる(とちょっとカルデラ)しか流れてなくて
他にもいい曲が沢山あるのにって思っちゃいました。
シンガーソングライターの「黒木渚」も好きですが
サトシさんや本川さんもいた「黒木渚」も大好きでした。
だから、元々バンドだったってこともいつかチラって言って欲しいです。
これからも応援してます。大好きです。

U-dokiのエンデングで楽曲が流れてるのをなんとなく聞いてて
まず、声がいいな~と感覚的に思ってて、
歌っているのを聞いて歌詞がテロップで流れてきて
なんかすごい詞だなと・・・
でも、嫌ではなかった。

行列観てました。
すいません、初めて知りました。
歌詞は驚きですね。
とにかく綺麗ですね。
ビックリしました。
これから、応援させていただきます。

宮崎出身のアーティストは個性的な人が多くていいですね。
そんなワタシもMIYAZAKI
いつか生歌聞きたいです。

渚ちゃん、こんばんは!
行列見ました😊
私も「私の心臓あげる」を聴いて、頭ぶん殴られるくらいの衝撃と興味が深く湧いて黒木渚を知ったので、今回の出演でまたたくさんの人に渚ちゃんの音楽が広がっていったら本当に嬉しいです。
歌詞の一部を切り取ると確かに驚かれることも多いのだろうと思いますが、渚ちゃんもお話されていたように、一曲すべてを聴き終えると色々なストーリーを想像出来、ひとりひとり解釈の異なる楽曲になるのだと思います。そこが黒木渚の魅力の一つでもあると思います👏
来月の新曲も今からワクワク待ち焦がれています🎶

東京は早咲きの桜は咲いているところもあるようですね。
東北はまだまだ寒いですが、雪から雨に変わることが多くなり、春の足音を感じています。
リリースで忙しくなる日々とは思いますが、お元気に過ごされてくださいね🙌


黒木渚 プロフィール
宮崎県出身の女性シンガーソングライター。2010年12月に自らの名前を掲げたバンド・黒木渚を結成し、2枚のシングル 「あたしの心臓あげる」「はさみ」とミニアルバム 「黒キ渚」をリリースするも、2013年12月の「COUNTDOWN JAPAN 13/14」出演をもってバンドは解散した。翌年から黒木がソロ活動をスタートさせる。サウンドプロデューサーに松岡モトキ、ミュージシャンに柏倉隆史、中尾憲太郎、MASEEETAらそうそうたるメンバーを迎え、同年4月に1stフルアルバム「標本箱」を発売した。2015年1月には3rdシングル「虎視眈々と淡々と」と同時に初の短編小説「壁の鹿」を発表。同年6月にはラブソング4曲を収めた4thシングル「君が私をダメにする」をリリースした。女性の心理を生々しく歌った楽曲と、演劇のようなライブパフォーマンスでファンを魅了している。

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