Anly 笑顔 – ぼくのいのち 主題歌

Anly 笑顔

JP歌詞

Anly(アンリ) 新曲「笑顔」MV
発売日:2016年3月23日
歌手:Anly
作詞:Anly
作曲:Anly
歌詞:
笑顔とともに乗り越えてきた
日々があるから強くなれるよ
繰り返される何気ない日々
幸せだって気づいた

涙とともに流れていった
心の中の不安もすべて
抱きしめたときのぬくもりが
幸せだって気づいた

このごろいろいろあって
すべてがうまくいくわけじゃない
それでも信じてくれる人達がいた

自転車走らせ家まで
柔らかい潮風を切って
変わらない景色が
いつでも僕を待ってる

強く強く脈打つ鼓動
僕が今日も生きてる証拠
くじけそうな時はいつでも
この景色を思い出す

笑顔とともに乗り越えてきた
日々があるから強くなれるよ
繰り返される何気ない日々
幸せだって気づいた

大丈夫って言葉に
何度助けられたんだろう
いつも笑っていたいよ
あなたとこの先もずっと

明かりが灯り始めたら
寄り道しないで帰ろう
『ただいま』『おかえり』
晩ご飯はなにかな?

懐かしい香りにくるまる
可愛い寝息が聞こえる
気づかれないように
あなたの手を握った

うまく言葉見つからないよ
大好きだよじゃ足りなくって

大切な人がそばにいる
この奇跡を抱きしめる

笑顔とともに乗り越えてきた
日々があるから強くなれるよ
繰り返される何気ない日々
幸せだって気づいた

はんぶんこって無邪気に
全部分けあってきたね
いつも笑っていられた
あなたがそばにいたから

愛をくれた あなたに僕は
なにをあげればいいのか考えている

今が今が過ぎてくたびに
それをつかまえてはおけないし
あたりまえじゃない幸せを
あなたと過ごしていたい

笑顔とともに乗り越えてきた
日々があるから強くなれるよ
繰り返される何気ない日々
幸せだって気づいた

涙とともに流れていった
心の中の不安もすべて
抱きしめたときのぬくもりが
幸せだって気づいた

Anly 笑顔

Anly 笑顔

Anly 新曲「笑顔」の感想/コメント/意味/情報
Anlyの新曲「笑顔」が、3月23日に放送される木村佳乃主演のスペシャルドラマ「ぼくのいのち」の主題歌に起用されることがわかった。
主題歌を打診されたAnlyは「笑顔を絶やさずにいる強さと家族が支える力」をテーマに、ドラマの台本を読み込んだ上で前向きな応援歌を書き下ろした。サウンドプロデュースは、デビュー曲「太陽に笑え」同様、根岸孝旨。命の鼓動の様なドラミングや切ないアコースティックギターのリフ等歌詞のテーマ同様ドラマティックな仕上がりになっている。

Anly コメント
この曲は今回ドラマ「ぼくのいのち」の主題歌として書き下ろした曲です。主人公の4歳の男の子が小さい身体で病と戦う姿、そしていつも笑顔を絶やさずにいるこころの強さを感じました。
彼にその力を与えてくれていたのは、いつも側にいてくれる家族の存在だったんだろうなと思います。「笑顔」を制作中に故郷の伊江島に帰る機会があって、15年間過ごしていた島の風景や、海の匂い、
帰ったら『おかえり』と迎えてくれる人たちのあたたかさをあらためて感じて、日常でなんとなく過ごす一日、あたりまえだと思って見過ごしてた幸せが私の周りにはたくさんあったんだなと気づきました。
そのときに見た夕日や海、自転車で遊びに行く近所の子供達を見て歌詞やサウンドが浮かんできました。この曲を聞いた人が、家族や恋人、友達とすごす何気ない時間の愛しさに気づいて笑顔になってもらえたら嬉しいです。

ツイッター コメント
Anlyちゃん お誕生日 おめでとうございます(^^) 予想出来ない日々に 心躍らせて 笑顔いっぱいの 素敵な一年になりますように! これから生み出される たくさんの曲たちに会える日を 楽しみにしています(^^)

笑顔とともに乗り越えてきた 日々があるから強くなれるよ 繰り返される何気ない日々 幸せだって気付いた はんぶんこって無邪気に 全部分けあってきたね いつも笑っていられた あなたがそばにいたから Anlyの『笑顔』という曲、色々どんぴしゃ過ぎて涙腺崩壊中。

お誕生日おめでとう😊 Anlyちゃんの歌を聴いてると元気がもらえます!! また生歌聞きたいです…♪*゚ 名古屋にも来てください!! 笑顔であふれる1年になりますように¨̮♡⃛

Anlyさんドラマの主題歌決まったんだ😊💕 デビューに続いて、またドラマの主題歌とは😳✨ おめでとうございます👍🏻✨

“笑顔”は噛み締めて聞くとより味が増すというか、深い。深すぎるんだ。 ドラマのために書き下ろした曲で、重いテーマのものをここまで優しさと強さを感じさせる言葉を選ぶセンス。 かっこいいだけじゃないんです。 Anlyちゃんは( ^ω^ )

Anly
沖縄県・伊江島出身。
1997年生まれのシンガーソングライター。
PCもインターネットも家にはなく情報が閉ざされた南の島で、音楽好きの父が持ち帰るブルースやロックのCDを聴き、ギターをオモチャ代わりに爪弾く日々を過ごす。
島には高校が無い為転居した那覇市内で弾き語りによるライブ活動をスタートさせる。
昨年シンガーソングライターmiwaがアコギ1本で全国をまわるツアーで募集した沖縄公演でのフロントアクトに抜擢され、その類まれなライブパフォーマンスで注目を浴びる。
古き良きロック、ブルース、フォークに通じるようなアーシーな手触りと、幅広い層のリスナーにアピールするポップ感覚を兼ね備えたボーカル。
そして、10代特有の繊細な感情を普遍的な楽曲へと結びつけるソングライティング。
97年生まれのシンガーソングライター、Anly。

出身は沖縄本島からフェリーで約30分の伊江島で育った彼女は、海と山に囲まれた美しい風景のなか、音楽好きの父親の影響で幼少の頃から60〜70年代の音楽に親しんできた。
よく聴いていたのはエリック・クラプトン、CCR、ZZ トップ、ノラ・ジョーンズetc…

ドリー・パートンみたいなカントリーミュージックも好きだという彼女は初めてギターを触ったのは5歳のとき。小学校3年の頃にはコードが押さえられるようになり、弾き語りを始める。
自分で曲を作ってみようと思ったのは、中学3年生のとき。
高校入学の為(島には高校が無い為)に沖縄本島に移ってからは、那覇市内のライブハウスに出演も果たし、ステージの経験を重ねると同時にオリジナル曲も少しずつ増やしていった。

ルーツ・ミュージックのテイストをナチュラルに感じさせるメロディ、日常のなかで生まれる豊かな感情を描いた歌詞がひとつになった楽曲を携え、芳醇な響きと奥深い表現力を備えた彼女の歌を、日本中の音楽ファンが共有し、心を震わせる。
目の前でギターを爪弾きながら歌う彼女を見ていたら、そんな光景が決して夢物語ではない気がする。

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