CTS WAVINESS feat. 南波志帆 – 映画「変態仮面」主題歌

WAVINESS

JP歌詞

映画「HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス」主題歌
CTS 新曲「WAVINESS
発売日:2016年5月11日
歌手:CTS
作詞:CTS
作曲:CTS

ふたり乗りの箱舟を そっと浮かべて
浮世離れなWAVINESS ずっと待ち続けてた

きっと (きっと) もっと (もっと)
求めていたんだ

雨に打たれ濡れたココロで
受け入れたこの性は
ゆるし愛すことができて初めて輝く
ここにはもう戻らない 前を向いてBlow

Ah ah ah 光は ah ah ah

笑いかける三日月に そっと祈るよ
何も問わず語らずに
ずっと (ずっと) 照らされていた

シャボン玉に触れた【あなた】は
思い出を壊すように
弾け飛ぶ膨れたココロ カラになればいい
胸騒ぎが止まらない
Give me a brightness

表・裏 を 綱渡りして
衝動 回れ 暴れ 繋がれた鎖を 断ち切るの
断ち切るの さぁ

もっと (もっと) もっと
もっと (さぁ) 誘われよう

道の上で咲いた【あなた】は傷ついて
その度に生きる意味を噛み締めた
この道の先は暗闇など恐れない 前を向いてBlow
前を向いてBlow

CTS WAVINESS

CTS WAVINESS

CTS 新曲「WAVINESS」の情報
南波志帆をフィーチャーした「WAVINESS feat. 南波志帆」は、哀愁を帯びたトラックに、南波の魅惑的なマジックボイスが絡むナンバー。CTSのメンバーであるスクエアは「映画のイメージ合わせて、壮大でロマンチックな内容にしました」とコメントしている。なお「WAVINESS feat. 南波志帆」は映画公開に先駆けて4月22日に配信開始。同曲を収録したCTSのニューアルバムが5月11日にリリースされることも決定した。
「HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス」はあんど慶周のマンガを原作とした実写映画「HK/変態仮面」の第2弾。前作に続き福田雄一がメガホンを取り、鈴木亮平が主演を務める。映画本編には南波も出演しているとのことなので、気になる人は劇場に確かめにいこう。

CTS 新曲「WAVINESS」の感想/コメント/意味
CTS コメント

サークル
HK2の主題歌を南波志帆さんと歌わせて頂きました。映画のように切なくもアツく、色丞狂介と姫野愛子の関係性を歌に込めて、南波志帆さんとの掛け合いもこだわっています。映画館で楽しんで頂けたらと思います。是非カラオケでも。

トライアングル
マジックヴォイスノナンバシホサマトフクメンヘンタイアイドルユニットシーティーエスガガッキョクデヘンタイカメンヲヨリ、アブノーマルクライシスニ、サセテイタダキマシタ(笑)

スクエア
今回、HK2の主題歌に起用して頂き大変嬉しいです。主題歌WAVINESSは歌詞もHKの世界観を表現していて面白くなっているのですが、ワタシ的には是非トラックの方にも注目して頂けたらと思います。特にBassのグルーブはスピニングファイヤーのシーンをイメージしてみたので、是非Bassにも注目して聞いて頂けたらと思います□

南波志帆 コメント

こんなに素敵な作品に、まさか音楽で関わることができるなんて夢のようです。今回、CTSさんとコラボレーションをさせていただいているのですが、私は愛子さんの純粋さを表現出来たらと思い、彼女に寄り添うよな気持ちで歌わせていただきました。力強くも美しい、そして高揚感のあるメロディアスな楽曲になりました。作品とともに、ぜひエンディングまで楽しんでいただければうれしいです。映画本編にもちらっと出演させていただきましたので、そちらもお楽しみに。笑

CTS
シーティーエス
CIRCLE(Vo)、TRIANGLE(Synthesizer)、SQUARE(DJ)からなるLED覆面ユニット。2012年12月の「Sayonara Twilight」リリース直後から、フロア映えする超本格派のダンストラックをバックにJ-POP、J-ROCKマナーに則った憂いを帯びたメロディと歌詞を歌う「最新型国産ダンス / ポップサウンド」とも呼ぶべきスタイルが大きな話題を集め、以来リリースしたすべての楽曲でiTunes Storeのダンスチャート1位、総合チャートでもベスト5を獲得する。またその一方で東京・ageHaやVISIONなどでの大規模イベントはもちろん、「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2013」や「electrox」などの大型フェスにも出演する。そして2014年2月にはメジャー1stアルバムにして、ベスト盤「THE BEST OF CTS」をリリースした。

南波志帆
ナンバシホ
1993年6月14日生まれ。福岡県出身。2008年11月、矢野博康プロデュースによる1stミニアルバム「はじめまして、私。」でLD&Kよりデビューを果たす。2010年6月にはメジャー第1弾ミニアルバム「ごめんね、私。」、2011年7月20日には初のフルアルバム「水色ジェネレーション」を発表。透明感のある歌声と独特の存在感が話題を呼び、幅広い層から支持を集めている。2012年7月にシングル「髪を切る8の理由。」をリリースした際には、ビデオクリップ撮影のため長く伸ばしていた髪をショートカットにバッサリと切った。

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