ファンキー加藤 ブラザー

ブラザー

JP歌詞

映画『サブイボマスク』主題歌
ファンキー加藤 新曲「ブラザー」歌詞
発売日:2016年6月8日
歌手:ファンキー加藤
作詞:ファンキー加藤
作曲:ファンキー加藤・田中隼人
編曲:田中隼人
歌詞:
あの日の野球の練習も あの時のテストの点数も
褒められるのは常にあなた 比べられることがイヤだった
僕もどうにか輝きたくて 髪を染めて親に怒られた
同じはずだった道の上で いつも一歩先 歩いていた

眩しいほどの大きな背中 ただ追いかけてきた
そして気づいたよ 受け止めてくれてた
僕の分の向かい風を

あなたの側で生きていたから 僕は今日の僕に出会えたんだ
どこまでも ずっと Wow wow 僕の一番のヒーロー

Lalala Lalala…

プロレスごっこが白熱して いつも本気のケンカになった
あなたに負けるのが悔しくて 夜な夜な筋トレ始めました
歌うことが好きだったけれど あなたに「音痴」とからかわれ
思春期の僕は恥ずかしくて 安いカラオケに通いました

誰かが優しい言葉をくれた でも不思議なくらい
口下手なあなたの不器用なエールが
心の中 埋めているよ

今もあなたは僕の歌で あの日のように笑ってくれますか?
届けたい ずっと Wow wow 変わらないこの歌を

あなたに負け続けて 少しは強くなれた
いつかは眺めてるだけの背中を 僕のこの手で

あなたの側で生きていたから 僕は今日の僕に出会えたんだ
ありがとう ずっと Wow wow 一番のヒーロー

今もあなたは僕の歌で あの日のように笑ってくれますか?
届けたい ずっと Wow wow 幸せなこの歌を

Lalala Lalala…

ファンキー加藤 ブラザー

ファンキー加藤 ブラザー


ファンキー加藤 新曲「ブラザー」の情報
ファンキー加藤が初主演を務める映画『サブイボマスク』の主題歌「ブラザー」を表題曲に据えたシングルが、6月8日にリリースされる。“兄弟愛”をテーマに『サブイボマスク』の世界観とリンクさせつつ自らのリアルな心情を描いた「ブラザー」はもちろん、アッパーかつ爽やかな「勇者のうた」と、洗練された味わいの「あの夏のカクテル」というカップリング2曲も要チェック。初体験となった映画撮影の話も織り交ぜながら、必聴といえるニュー・シングルについて、じっくりと話を聞いた。
ファンキー加藤サンのインタビューを読んでて思い浮かんだ一枚の写真。『サブイボマスク』撮影終盤、あの日はまだ生まれてなかった曲『 ブラザー 』と、あの日の綺麗な夕焼けは、どこかでつながってるような気がする。

ファンキー加藤 新曲「ブラザー」の感想/コメント/意味
シューイチで加藤さんしょっぱな歌ってたね… あたしTwitterやってて画面見ず声だけ。 声だけで分からなかったw 娘に。お母さんファンキー加藤だよって言われて。あ。ホントだ。ブラザー…こんな歌なんだ。 ん〜🙄🙄🙄

「新曲。兄弟愛を書きました。聴いて下さい!『 ブラザー』。」手拍子で盛り上げるCREW。他のファンも一緒に合わせてくれた。股を広げた感じで交互に足を上げリズムを取るファンキー加藤サン。その動きがやんちゃな感じで可愛い。「ラ~ラ~ラ~ラララァー♪」腕を上げ大合唱。

シューイチで加藤さんしょっぱな歌ってたね… あたしTwitterやってて画面見ず声だけ。 声だけで分からなかったw 娘に。お母さんファンキー加藤だよって言われて。あ。ホントだ。ブラザー…こんな歌なんだ。 ん〜🙄🙄🙄

そしてそして大本命ファンキー加藤!!周り見たら誰のファン関係なくみんなノリノリで、それが嬉しくて嬉しくて嬉しくて😭帰りに加藤さんのファンになったって聞こえてきたのも嬉しくて😭短い時間だったけど、ブラザーも歌ったし思いっきり暴れたし本当に最幸だった😭💕うちらの声届いたって信じてる。

曲調に関しては、“兄弟愛”というテーマが出てきた瞬間から、僕の中でオレンジ色の風景が広がったんです。僕は地元が八王子なんですけど、八王子は「夕焼け小焼け」という童謡が生まれた場所でもあるくらい、本当に夕日がきれいな街なんですよ。で、僕が生まれ育ったのは田園地帯で、川が流れていて、橋が架かっていて、山の向こうに夕日が沈むというような場所だった。それが僕の原風景になっていて、兄弟とのいろんな思い出を頭の中で追いかけていくと、夕焼けのイメージも一緒に浮かんでくるんです。それに、『サブイボマスク』を撮影した大分は僕が生まれ育った場所と似ていたし、映画の中で夕焼けが印象的なシーンがあるんですよ。それで、オレンジ色の風景というものを歌詞だけじゃなくてオケでも表現できたら良いなと思って、Aメロは横ノリのゆったりとしたレゲェっぽい感じにして。そこから、勢いがあって、メロディー自体も強いサビになっていくので、ちゃんとAメロ、Bメロ、サビという風に段階を踏んでテンションを上げていくようにしました。

まってファンキー加藤さんやばい新曲のブラザーとか兄貴おる俺にとってはめっちゃ共感できるし率直な歌詞が胸に刺さるし ちっぽけな勇気とかめっちゃ応援された 明日のスマレボ頑張れる 目の前に来たしそれもやばい

眩しいほどの大きな背中 ただ追いかけてきた そして気づいたよ 受け止めてくれてた 僕の分の向かい風も 貴方のそばで生きていたから 僕は今日の僕に出会えたんだ どこまでもずっと ウォーウォー 僕の1番のヒーロー ファンキー加藤のブラザーいい曲やな。

「ブラザー」は、映画の撮影を終えて、大分から東京に戻ってきてから作り始めました。映画の挿入歌は撮影が始まる前に書いたけど、主題歌に関しては撮影という未知の世界を垣間見てから作りたいと思ったので。それは、正解だったと思いますね。『サブイボマスク』の撮影を振り返った時に、“兄弟愛”というテーマが浮かんできたから。僕が演じさせていただいた主人公の甚平春雄と小池徹平さんが演じた権助は、実の兄弟ではないけど、それに近い関係性なんですよ。それに、僕自身が3人兄弟の次男坊なので、リアルな心情を描けるんじゃないかなというのもあって。今までタッチしたことのなかった兄弟愛というものをテーマにすることで、「ブラザー」ではまた違う切り口の自分を見せることができたんじゃないかなと思います。

ファンキー加藤さんの取材終了!初主演映画「サブイボマスク」の主題歌、6/8リリースのシングル「ブラザー」 についてお話を伺いました♪ 月刊Songs6月号(5/14発売号)に撮り下ろしフォト&インタビューが掲載されます!お楽しみに~(^_^…

投稿遅くなってすいません。加藤さん、ラジオ生放送お疲れ様でした‼ゆっくりと休んでくださいね。ファンキー加藤さんの新曲「ブラザー」会員限定のCD予約注文開始されましたね。注文したよ。良い曲なので気に入ってます。これからも応援するので頑張ってください。

歌詞は次男坊ならではという感じで、兄に対するコンプレックスが軸になっています。特に、僕の兄は優等生だったんですよ。野球がすごく上手くて中学の時からキャプテンを任されていたし、勉強の成績も悪くなくて。それに比べて僕はちょっとヤンチャで、学校の先生から“加藤家の汚点”という有難くないニックネームをいただいていたという(笑)。それで、本当に「ブラザー」の歌詞にあるように兄貴に負けたくないという気持ちが強くて、髪を染めちゃったりしたんです。ちょっと競い合う方向を間違えているんですけど(笑)。それで、親に怒られる…みたいな少年だった。そういう中で感じていた心情をそのまま書いたから、すごくリアリティーのある歌詞になっています。本当にプロレスごっこをして喧嘩になっちゃったし、負けるのが悔しくて筋トレを始めたのも実話なんですよ。だからね、この曲はまだ兄弟に聴かせていないんです。恥ずかしくて(笑)。

ファンキー加藤
ファンキーカトウ
1978年東京都八王子市生まれ。2004年にFUNKY MONKEY BABYSを結成し、2006年1月にメジャーデビュー。多くのヒット曲を生み出し「NHK紅白歌合戦」に4年連続出演するなど幅広い人気を集めるも、2013年6月の東京ドーム2DAYS公演を最後にグループを解散。その後「ファンキー加藤」名義でソロ活動を開始し、2014年2月にソロデビューシングル「My VOICE」をリリース。同じく2月にドキュメンタリー映画「ファンキー加藤 / My VOICE 〜ファンモンから新たな未来へ〜」が全国の劇場にて公開される。

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