西野カナ トリセツ

トリセツ

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西野カナ 新曲「トリセツ」歌詞フル
映画「ヒロイン失格」の主題歌
発売日:2015年9月9日
歌手:西野カナ
作詞:Kana Nishino
作曲:DJ Mass(VIVID Neon*)・Shoko Mochiyama・etsuco
歌詞:
この度はこんな私を選んでくれてどうもありがとう。
ご使用の前にこの取扱説明書をよく読んで
ずっと正しく優しく扱ってね。
一点物につき返品交換は受け付けません。
ご了承ください。

急に不機嫌になることがあります。
理由を聞いても
答えないくせに放っとくと怒ります。
いつもごめんね。
でもそんな時は懲りずに
とことん付き合ってあげましょう。

定期的に褒めると長持ちします。
爪がキレイとか
小さな変化にも気づいてあげましょう。
ちゃんと見ていて。
でも太ったとか
余計なことは気付かなくていいからね。

もしも少し古くなってきて
目移りする時は
ふたりが初めて出逢った
あの日を思い出してね。

これからもどうぞよろしくね。
こんな私だけど笑って許してね。
ずっと大切にしてね。
永久保証の私だから。

意外と一輪の花にもキュンとします。
何でも無い日の
ちょっとしたプレゼントが効果的です。
センスは大事。
でも短くても下手でも
手紙が一番嬉しいものよ。

もしも涙に濡れてしまったら
優しく拭き取って
ギュッと強く抱きしめて
あなたにしか直せないから。

これからもどうぞよろしくね。
こんな私だけど笑って頷いて。
ずっと大切にしてね。
永久保証の私だから。

たまには旅行にも連れてって
記念日にはオシャレなディナーを
柄じゃないと言わず
カッコよくエスコートして
広い心と深い愛で
全部受け止めて

これからもどうぞよろしくね。
こんな私だけど笑って許してね。
ずっと大切にしてね。
永久保証の私だから。

西野カナ トリセツ

西野カナ トリセツ

歌詞出典:

西野カナ 新曲「トリセツ」

9月19日に公開される桐谷美玲主演作「ヒロイン失格」の主題歌が、西野カナの「トリセツ」に決定した。

「ヒロイン失格」は幸田もも子による同名コミックを原作とした青春ロマンティックコメディ。桐谷が幼なじみに恋をする女子高生、松崎はとりに扮し、坊主頭や変顔も辞さない体当たりの演技を見せる。

本作の脚本を読んで「トリセツ」の歌詞を書いたという西野は「男性になかなか理解してもらえない女性の内面、乙女心を『取り扱い説明書』になぞらえて描いた曲」と説明。「一見ワガママにも思える女性の気持ちを『好きな人へのラブコール』として、愛しく受け取ってもらえたら」と楽曲に込めた思いを語った。桐谷も「女の子のちょっとワガママなところとか男の子に分かって欲しいところとか、ぎゅぎゅっとつまっている可愛らしい歌詞」と絶賛のコメントを寄せている。

西野カナ:

1989年生まれ、三重県出身の女性シンガー。Sony Music主催のオーディションで、約4万人の中からメジャーデビューを勝ち取る。数年にわたる準備期間を経て、2008年2月にシングル「I」で歌手デビュー。同年9月にはデビュー約半年にして、シンディ・ローパーのジャパンツアーに参加。全4会場でオープニングアクトを務め、世界規模でその名前が広がることになる。2009年に入ると、「遠くても feat.WISE」「君に会いたくなるから」が歌詞サイト、着うたサイトで次々に上位を独占。同年6月発売の1stアルバム「LOVE one.」は、発売4週間で20万枚を突破するロングヒットとなり、“ケータイ世代のカリスマ”として一気にブレイクを果たす。その後リリースされたシングル「もっと…」は、ついに着うた・着うたフルともに1位を獲得。CDシングルチャートでも初登場4位を記録し、現在もその勢いはとどまることを知らない。

西野カナ 新曲「トリセツ」の感想/コメント

西野カナ コメント

このたび、映画「ヒロイン失格」主題歌を担当させて頂くことになり、とても嬉しく思っています。主題歌「トリセツ」は、男性になかなか理解してもらえない女性の内面、乙女心を「取り扱い説明書」になぞらえて描いた曲です。普段はなかなか言えない本心を、あえてストレートに表現することで、一見ワガママにも思える女性の気持ちを「好きな人へのラブコール」として、愛しく受け取ってもらえたらと思って描きました。映画「ヒロイン失格」の中でも複雑に交差する男女の気持ち。その中で揺れる主人公の乙女心と照らし合わせながら、「トリセツ」を聴いてもらえると嬉しいです。

 

桐谷美玲 コメント

女の子のちょっとワガママなところとか男の子に分かって欲しいところとか、ぎゅぎゅっとつまっている可愛らしい歌詞なので、1度聞いたら思わず口ずさんでしまいます! 映画の中のはとりともリンクするし、女の子ならわかるー!! ってポイントがたくさんあります! エンドロールまで可愛い世界観に浸ってください!

 

伊藤卓哉プロデューサー コメント

映画「ヒロイン失格」は、少女漫画らしい王道ラブストーリーに、女の子のもつリアルな本音を加えた、これまでの青春ラブストーリーとは一味違う作品を目指して製作しています。そんな映画の主題歌に相応しい方をと考えたときに、迷いなく浮かんだのが、西野カナさんでした。彼女の歌には、女の子の可愛らしいキュートさと、リアルな本音とが絶妙にバランスされていて、男性の私でもきゅんとしてしまいます。更に、西野さんのことを常に進化をされているアーティストだと常々思っていたので、他とは一味違う映画を目指している「ヒロイン失格」の主題歌として、これまでの西野さんとはまた一味違う楽曲を作って頂けるのではと期待してお願いをしました。脚本を読んで歌詞を書いてくださったそうで、タイトルの意外性に驚き、楽曲を聴いてまた驚きました。映画「ヒロイン失格」の主題歌として完璧で素晴らしいのはもちろん、西野さんのまた新たな進化を感じて頂ける楽曲ではと思います。是非、映画とあわせて観て聴いていただければ、更なる化学反応を感じて頂けると思います。

✨西野カナ✨ トリセツ 目移りする時は ふたりが初めて出逢った あの日を思い出してね。 これからもどうぞよろしくね。 こんな私だけど笑って許してね。 ずっと大切にしてね。 永久保証の私だから。

感情が乱高下する妹なので、トリセツ(西野カナ)聞いたときには、わ、真剣に聞こ!これ妹やん!てなったし、真剣に聞いたけど活かせてないし、必死でもてなすも妹は死んだ目で黙るから、結局別れた今知恵熱出してる。

みんな西野カナの「トリセツ」とか湘南乃風の「純恋歌」とかネタにするけど、ああいうのは敢えてやってきちんとヒットしてるじゃないですか。僕が一番ネタにしたいのはアンジェラアキの敢えてでもなくきっちり滑ってて全然意味分からないこの曲です。

昼に度々くるファミレスでもう覚えるくらいの頻度で西野カナのトリセツが流れてるんだけど今日に限ってなぜかそれが脳内でKAITOに変換されてしまい殴りたくなって拳を上げたところ手が震えて下さざるをえないような苛立ちと切なさに駆られてしにたくなったので帰りたい

ラジオで西野カナの「会いたくて会いたくて震える~」って曲かかってるけど、この人はこういうのより、トリセツとかみたいなハッピーで可愛い曲のほうが似合ってる気がするなぁ。あんま知らないけどw

「トリセツ」ですねー。西野カナが年末の大きな歌番組で「トリセツ」歌ってたときの衣装がすっごく素敵で(本棚や英字新聞がモチーフのドレスで)可愛い!すっごいセンスいいドレス!って大騒ぎしてたら相方に「取説だから、本とか文字系の柄なんだろ」って言われたんだった。

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