天音(アマオト) EXILE ATSUSHI 歌詞 PV

天音 EXILE ATSUSHI

天音 EXILE ATSUSHI

天音 EXILE ATSUSHI

発売日:2017年4月30日
作詞:EXILE ATSUSHI
作曲:久石譲
編曲:久石譲
歌詞:
遥か遠い昔の記憶
答えを探じて旅に出たあの日

迷いながら
立ち止まつても

歴史は問いかけ
導かれている
無数の報せを
頼りに

星たちの輝き…
木々と虫たちの嘱き…
変わりゆく街並み…
変わらぬ生命の営み…
鳴呼…

声に出しても
形ないもの
言葉に変えても
感じ難いちの

どんな色でも
どんな縁取りでも
宿る想いは大和の魂
誇り高き祈り
全てに…

子供達の嘆き
母なる大地の深い揺らき
忘れてゆく其の学び
忘られぬ懜き願い…
鳴呼で

歴史は問いかけ
導かれている
無数の報せを
頼りに

星たちの輝き…
木々と虫たちの嘱き…
変わりゆく街並み…

EXILE ATSUSHIの新曲「天音(アマオト)」が、EXILE HIROがプロデュースを手がけた映画「たたら侍」の主題歌に決定した。
映画のための書き下ろし曲である「天音(アマオト)」は、久石譲が作曲を、EXILE ATSUSHIが作詞とボーカルを担当したナンバー。2人が楽曲を共に制作するのは2013年10月発売の「懺悔」以来となる。EXILE ATSUSHIは「以前、懺悔という作品でご一緒させていただいた時の衝撃が、いちアーティストとして胸の中にずっと残り続けていて、今回たたら侍の映画の主題歌のお話をいただいた時に、またもう一度、久石さんとご一緒させていただけたら、良いものができるのではないかという想いで、お願いすることになりました」と、新曲の制作背景について明かしている。
映画「たたら侍」は、5月20日より全国の映画館で公開される。映画の主題歌についてEXILE ATSUSHIは「題材がとても特別なものですし、日本独特なものでしたのですごく責任を感じましたが、同時に使命感みたいなものを感じ制作させていただきました」コメントした。

EXILE ATSUSHI コメント
◆久石さんと楽曲を制作することになった経緯について
以前、懺悔という作品でご一緒させていただいた時の衝撃が、いちアーティストとして胸の中にずっと残り続けていて、今回たたら侍の映画の主題歌のお話をいただいた時に、またもう一度、久石さんとご一緒させていただけたら、良いものができるのではないかという想いで、お願いすることになりました。
◆久石さんの作った曲を最初に聞いた時の感想
前回の懺悔の時もそうだったのですが、音楽的に卓越し過ぎていて、僕の想像力を遥かに超えたところにゴールがある感じでした。信頼と確信の元に歌詞を綴り始め、その歌を歌ってみた時に初めて、こういう事だったのかと納得させられまして、久石さんの音楽家としての圧倒的な魅力に引き込まれていく感覚でした。
◆歌詞に込めた想い
日本独自の文化や歴史など、いろいろなものからヒントを得ています。
また音や言葉、記号やマークにはどんな想いが隠されているのか。それらに対する、人間の業や、人々の想い、嘆きは、またどんな意味を持つのか。そして最終的には、人間はどのようにして万物の霊長に成り得ることができるのかを問いかける意味にもなっています。
そして何よりも、平和への願いが込めさせていただきました。
◆主題歌に決まった時の率直な感想
題材がとても特別なものですし、日本独特なものでしたのですごく責任を感じましたが、同時に使命感みたいなものを感じ制作させていただきました。
◆主題歌を通して映画を見る方に感じて欲しいこと
色々なものが便利になった世の中で、僕たち人間たちが、肌で感じて、どんな想いで行動するべきなのか、それを考えなければならない時代が来ているのかもしれないということを、少しでも感じていただけたら、これ以上の幸せはありません。
錦織良成監督 コメント
◆楽曲を起用した経緯について
以前よりATSUSHIさんがエンドロールの主題歌を歌ってくれたらどんなに嬉しいことか、と思っていました。HIROさんのプロデュースのお陰でATSUSHIさんと久石さんの究極のコラボレーションによって、素晴らしい楽曲が誕生したことに心より感謝しております。
◆楽曲を聴いた時の感想
初めて聞いたとき、繰り返し聞いていたい素晴らしい主題歌だと思いました。
ATSUSHIさんの透明感のある歌声と久石さんの楽曲から繰り出される不思議に落ち着く世界観が出雲の景色にとてもマッチし、映画の世界観を見事に表現していただいていると思います。
多くの皆さんに聞いていただき、メッセージも受け取っていただけたらと思います。

天音(アマオト) EXILE ATSUSHI

天音(アマオト) EXILE ATSUSHI

EXILE ATSUSHI
2001年よりEXILEとして活動をスタートする。
2006年からはEXILE ATSUSHIとしてソロ活動をスタート。
国内外の有名アーティストとのコラボレーションや楽曲のプロデュースなど活動は多岐に渡る。
2014年には初のソロアリーナツアー「EXILE ATSUSHI LIVE TOUR 2014“Music”」を全国11都市24公演30万人を動員する。
さらに「第56回輝け!日本レコード大賞」で最優秀歌唱賞を受賞。グループ、ソロとしての受賞は史上初の快挙。
2016年には日本人ソロアーティストとしては初となるソロ六大ドームツアー「IT’S SHOW TIME!!」を開催、全11公演約40万人を動員。
同年バンドプロジェクト「RED DIAMOND DOGS」を結成。
日本国内のみではなくアジア、世界を視野に活動の幅を広げる。

天音(アマオト) EXILE ATSUSHI

天音(アマオト) EXILE ATSUSHI

久石譲
1950年12月6日生まれ。長野県出身。国立音楽大学在学中より、現代音楽の作曲家として活動を始める。
「風の谷のナウシカ」(84)以降、「風立ちぬ」(13)まで宮崎駿監督作品の10作品の音楽を担当。その他「HANA-BI」(98)、「おくりびと」(08)、「悪人」(10)、「かぐや姫の物語」(13)、「家族はつらいよ」(16)、「花戦さ」(17公開予定)など国内外の数々の映画音楽を手掛ける。
2001年、初監督作「Quartet カルテット」を製作、音楽・共同脚本も手掛け、モントリオール映画祭のワールドシネマ部門正式招待作品に選ばれた。
演奏活動においては、ピアノソロやオーケストラなど様々なスタイルを披露。近年は指揮者としても活動中。
多数のソロアルバムを発表するなど、活躍の場は多岐にわたる。紫綬褒章受章(09)、長野市芸術館芸術監督(ナガノ・チェンバー・オーケストラ音楽監督)。

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