Team A(AKB48) 従順なSlave

作詞:秋元康
作曲:REO

Just tell me what you want, yeah!
You name it, I’ll do it!
I’m willing. Let’s go!

Midnight Taxi 路肩に並んで
道行く車の流れを邪魔する
クラクション何度も鳴らしているのに
君への想いもここで渋滞中

「それじゃ今から逢いましょう」なんて
試すみたいに電話を切られた
何だって捨てるつもりになったんだ
100万分の1の確率でも…

従順なSlaveになろう
君に左と言われたら左
そうじゃない右と言われたら
僕は右の頬を差し出すだろう
愛なんて力のバランス
支配する者とされる者
無理難題 受け止めながら
限界まで愛の鞭が飛ぶよ

Fifteen minutes 遅れただけでも
「そういう気分じゃないの」と言うよね?
いつでも誰かを困らせたいだけ
僕への興味は“強いLoyalty”

だけどホントは知ってるよ 秘密
そう愛し合ったら弱くなるって…
傷つくことには慣れてないんだ
女王のために流した涙

従順なSlaveになろう
僕はあれから囚われの身だよ
逃げ出せばいいと言われたって
見えぬ鎖 断ち切れないんだ
自由とは愚かなスタンス
安物のプライド充たすだけ
その手綱(たずな)緩めてくれた
そうだ愛は尽くすことだ

コンドミニアムのその前に着いて
見上げた部屋にカーテンが揺れてる
あんなに冷たい振りした君が
僕を待っていた甘いパラドックス

従順なSlaveになろう
君に左と言われたら左
そうじゃない右と言われたら
僕は右の頬を差し出すだろう
愛なんて力のバランス
支配する者とされる者
無理難題 受け止めながら
限界まで愛の鞭が飛ぶよ

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