amazarashi スピードと摩擦 歌詞 PV

「スピードと摩擦」JP歌詞

「乱歩奇譚 Game of Laplace」OP曲
amazarashi (アマザラシ) 新曲「スピードと摩擦」PV動画視聴 Youtube MV
発売日:2015年8月19日
歌手:amazarashi
作詞:秋田ひろむ
作曲:秋田ひろむ
歌詞:
切れかけた街灯に照らされて 明滅繰り返す人々の影
ゴムの匂いと空気の湿り気 静寂と呼ぶには、はなはだ多弁
したがって 定まらぬ視点 星を滑って 東北に流転
蛾が群がって どうせ無駄だって 夢に焼け落ちて あとは何もねえ

行き先のない乗車券 此岸の終わりの夕景
地球の裏の荒野へ 早く連れてってくれ

夏の庭に犬の骨 死屍累々の日付 それを踏んづけて明日へ 気管支炎の音符で
血を吐くまでは歌え 放射状 北の山背 そこに咲いた花でさえ 冒涜は許されて

僕は舌打ちをしたこの街へ いや、舌打ちしたのは街の方で
砂場に子供らの神話体系 その一粒ごと神は宿って
絡まって 切れぬ社会性 みだりに越えて 唾を吐き掛け
我が塞がって 来世疑って 無様に燃えて あとは何もねえ

獣と人の分岐点 命にたかる銀蝿
精子は霊地の巡礼 死ぬには早い降雪

国道沿いのラブホテル トワイライト純潔で 言葉足らずの夜明け 吃音的な世の果て
それを飲み込んでは咽せる 結露に滴るカーテン 命が今焼け落ちて 車道に冬の銀河系

トラックの荷台に跨がって 歳月が通り過ぎた
交差点で横転して 血を流していた
窓越しにそれを見ていたら 命がじりじりと焦げる音を聞いた

スピードと摩擦 火花を散らして
スピードと摩擦 内蔵を焦がして

体内に発車の汽笛 血液は逃避の路線 旅立っては近づいて 離れてくのはどうして?
苛立ちは尚叫んで ひび割れた今日の風景 地表にうがつささくれ 二月は無垢な難破船

スピードと摩擦 内蔵を焦がして

amazarashi (アマザラシ) 新曲「スピードと摩擦」

このMVは、世界的に注目される音楽のイベント「サウス・バイ・サウスウエスト」にて、アジア初の受賞を果たした気鋭のクリエイティブブティック『SIX』の 本山敬一氏がクリエイティブ・ディレクションを担当。amazarashiのMVとしては、Space ShowerのBest Videosに選出された「穴を掘っている」、700万回以上再生された「季節は次々死んでいく」に続く3作目となる。

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秋田ひろむ:

青森県むつ市在住の秋田ひろむを中心としたバンド。青森県内500枚限定の詩集付きミニアルバム「0.」を2009年12月に発表し、翌2010年2月にその全国盤となる「0.6」をリリース。その後ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズへ移籍し、2010年6月に「爆弾の作り方」を発表。アーティスト本人の露出がないまま、口コミを中心に話題を集めていく。2011年11月には初のフルアルバム「千年幸福論」を発売した。2012年6月にミニアルバム「ラブソング」、2013年4月にミニアルバム「ねえママ あなたの言うとおり」をリリース。2013年8月には「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2013 in EZO」に初出演し、11月にアルバム「あんたへ」を発表した。2014年9月にはインディーズ時代の「あまざらし」名義でライブ「あまざらし プレミアムライブ 千分の一夜物語『スターライト』」を開催。秋田ひろむの書き下ろし小説の朗読とストリングスを加えた編成でのライブを行った。10月29日に約3年ぶりとなるフルアルバム「夕日信仰ヒガシズム」をリリース。

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amazarashi (アマザラシ) 新曲「スピードと摩擦」の感想/コメント

また、奇抜なミュージックビデオだなぁ〜

乱歩奇譚のオープニングだけあって、内容も合わせた感じになっていますね。

そして、「amazarashiのサスペンス劇場へようこそ!」っていうキャッチフレーズを掲げているみたいで、新作のMVはハラハラする作品だと思います!

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新しいamazarashiって感じがする。

季節は次々死んでいくも、スピードと摩擦もアニメの曲だから、アニメに少し似せたMVつくったんじゃない?

でも、俺は好きだな。

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季節は東京喰種のイメージを元にMVを作ったから仕方なくね。

迷走も何もそれは一人一人の観点であるから一概にそうとは言えないし、変わったとかあの頃に戻ってほしいとか言ってるけど、物事が変化しないってことは無いわけだから、amazarashiの音楽性とかが変わっても別に不思議じゃないと俺は思うな(んまあ俺もちょい前のCGアニメーションすごく好きだったよ)。

んまあ要するに、色々意見はあると思うけどamazarashiはラブソングやジュブナイルみたいな曲もあれば季節やスピードと摩擦みたいな曲もあるわけで、秋田さんの視野がとても広いからこんな風な種類の違うような曲を作れるってことじゃないかな?

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作品としての進化を遂げているのは感じますが、お気に入りには入らなくなりつつあるのが少し寂しさを覚えます。季節~のMV同様、アニメとリンクというタグは外せないのでしょうが、amazarashi独特の“らしさ”は無くしてほしくはないですね。秋田ひろむの生み出す世界観は相変わらず好きなので。盲目にはなるつもりはありませんが見届けます。

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おぉ、amazarashiの曲としてはかなり珍しい感じですね。

あとごめんなさい。PVを見ていると

「便所飯をしようとした女子高生がトイレに入った瞬間弁当を忘れたことに気づいてチクショウ!ってスマホを投げ出した後、狂気の踊りを始める」ってアホストーリーが脳内に・・・

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奇を狙い過ぎてて滑ってる気がする。。。

同じ実写PVなら、ナモナキヒトみたいのが好き。

amazarashiどこに向かってるんだろう。

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『スピードと摩擦』のMV、曲はとても良いしクリエイター集団SIXの試みも面白い。それだけに、どうしても色々と勿体無いように感じるんだよなぁ…やっぱり惜しい

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正しさ(模範解答)を振り回す人の話はツマラナイし、楽しさを奪う気がする(´ω`) そんなの百も承知だこのヤブ医者!みたいな笑 スピードと摩擦のMVみた… ホラーかとおもった

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amazarashiのスピードと摩擦MVきた\(^o^)/ 空っぽの空に潰されるのMVでも思ったけどamazarashiの曲に不思議なダンスはとても合う(゜▽゜*)この不思議さがいい

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スピードと摩擦のMVも非常に微妙だな 手抜き工事感と曲の解釈適当感が半端じゃない まあアニメ主題歌だもんな、曲よりもアニメの雰囲気に合わせちゃうものなのか?個人的には季節は次々死んでいくよりは良いけど

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