Mr.Children 斜陽

「斜陽」 JP歌詞

「斜陽」ミスチル Youtube PV MV 動画視聴音源
発売日:2015年06月04日
歌手:Mr.Children
作詞:KAZUTOSHI SAKURAI
作曲:KAZUTOSHI SAKURAI
歌詞:

「夏が終わる」 その気配を
陽射しの弱さで無意識が悟るような
時の流れ 音をたてぬ速さで
様々なものに翳りを与えてゆく

心の中にある 青い蒼い空
今尚 雲一つなく澄み渡る
陽気な声がそこには響いてて
青空の下 人は集い笑ってる

ビルの影が東に伸びて
家路を辿る人の背中が増えてく
その営み それぞれの役割を
果たしながら 背負いながら歩いていく

憂いをおびたオレンジ色の空
眩しさは消えてもまだ温かい
懐かしい歌をふと口ずさめば
愛しき人の面影がふと浮かび上がる

心の中にある 青い蒼い空
今尚 雲一つなく澄み渡る
その眩しさに また目を細めて
今日も僕は大空に手を伸ばしてみる

12月03日に放送されたフジテレビ系列音楽の祭典「FNS歌謡祭2014」にMr.Childrenが出演。ここで初めて、地上波でどこにも披露していない新曲「斜陽」を披露した。未発表曲を披露することは発表されていたが、その曲名も何もわかっていなかった楽曲だ。新曲「斜陽」はフォークのような昭和歌謡のようなどこか懐かしくもなるような楽曲になっている。桜井はアコースティックギターを掻き鳴らしながら披露した。「斜陽」は次のアルバムに収録されるので楽しみに待っておこう。
なお、FNS歌謡祭ではミスチルは新曲「足音~Be Strong」も披露。「斜陽」は番組が終わる直前、トリのSMAP、槇原敬之の前に披露された。

そういう意味じゃねーよ
期待値を超えてくるような曲が最近ねえっつてんの
古くはイノセントワールド、トモネバ、名もなき、花、終わりなき旅、ノットファウンド
とか毎回期待以上の曲を見せてくれてただろ
それが最近は全然ない
一番最近ではしるし、花火ぐらいだよ
期待以上を見せてくれるミスチルを心から尊敬していて、大好きだったが、
最近は感動させてくれる曲がないね
今回のアルバムと次もそういう曲がないなら俺はもう今後ミスチルにはあんまり期待しないことにする

Mr.Children :
1989年に結成されたロック/ポップバンド。メンバーは桜井和寿(Vo, G)、田原健一(G)、中川敬輔(B)、鈴木英哉(Dr)の4人。1992年5月にミニアルバム「Everything」でメジャーデビ ューを果たし、徐々に人気を高めていく。1993年11月発売の4thシングル「CROSS ROAD」がドラマ主題歌に起用されバンドにとって初のミリオンヒットとなる。その後も「innocent world」「Tomorrow never knows」「名もなき詩」「終わりなき旅」といったシングルや、「Atomic Heart」「深海」「BOLERO」「IT’S A WONDERFUL WORLD」「HOME」などといったアルバムがミリオンセールスを記録。メジャーデビュー15周年を迎えた2007年は、精力的なライブツアーを展開し話題を集めた。2012年11月には通算17枚目のオリジナルアルバム「[(an imitation) blood orange]」をリリース。およそ2年ぶりとなる新曲「足音 ~Be Strong」は10月スタートのフジテレビ開局55周年記念プロジェクトドラマ「信長協奏曲」の主題歌に決定している。

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