生者ノ行進 CIVILIAN 歌詞 PV – ALL OUT OP

生者ノ行進

生者ノ行進

生者ノ行進 CIVILIAN

歌詞:
どうせこんなもんだって吐き出して笑っている
ないものねだりにも疲れ果てて
意志とは無関係に生まれてきたくせに
生きてる理由ばっか探してる

夢ではなくて 希望でもなくて
僕らを歩かせるのはいつだって後悔で
絶望の夜を越えて 何度も負け続けて
気がつけばこんな場所が「いつか」を合言葉にしてる

さぁ、腕を振って 傷だらけの体で
それでも歌えよう
何もなくても構わないから
僕らは行くのさ 明日を夢見て

現在放送中のTVアニメ『ALL OUT!!』について、2017年1月5日(木)よりスタートする第2クールのOP/EDテーマが発表された。
オープニングを飾るのは、3ピースバンド“Lyu:Lyu”として、Vo.&Gt. コヤマヒデカズの別名義でありニコニコ動画上では“伝説”とも称される“ナノウ”としての活動を経て、今年7月に改名し11月にメジャー・デビューしたCIVILIAN。
新曲「生者ノ行進」は、悲痛で不格好ながらも強い意志・覚悟を感じさせる楽曲で、『ALL OUT!!』のための書き下ろしでありながら、Vo.&Gt.コヤマ曰く「現在までの自分と、バンドの歩んできた道のりの事を歌った」CIVILIANの強い決意と今の勢いを感じさせるモノとなっている。

そしてエンディングを担当するのは、第30回 日本ゴールドディスク大賞 新人賞」受賞、さらに先月2日にリリースされた1stアルバム「at film.」の収録曲が、有線の11月度の問合せチャート1位を獲得するなど、昨年3月のデビュー以来快進撃を続けているシンガーソングライター・瀧川ありささん。
楽曲は、ラグビーの試合終了後の想いを歌った松任谷由実さんの「ノーサイド」のカバー。瀧川さんによって新たに生まれ変わった名曲が、『ALL OUT!!』のエンディングテーマを彩る。

コヤマヒデカズ(CIVILIAN) コメント
この度、「ALL OUT!!」の第2期オープニングテーマを担当させていただくこととなりました。ラグビーはチームで戦うスポーツで、誰かひとりでも欠けてしまったら試合に出ることすらできません。そして試合とはある意味残酷なもので、戦いが終わったら勝者と敗者を必ず決めなければなりません。作品の中で、神高のメンバー達が時に腐ったり時に仲違いをしながら、相手チームや自分自身に何度も何度も負けながら、それでも最後には団結して試合に勝とうとするその姿に、僕らがバンドとして歩いてきた歴史を重ね合わせて「生者ノ行進」という歌を作りました。楽しんでもらえたらうれしいです。

CIVILIAN
シビリアン
ボーカロイドプロデューサー・ナノウとしても知られるコヤマヒデカズ(Vo, G)と、純市(B)、有田清幸(Dr)による3ピースロックバンド。2008年、コヤマが同窓生の純市、有田に声をかけて結成。2009年よりLyu:Lyu名義で活動を開始し、2010年、1stミニアルバム「32:43」をリリース。オリコンの「ネクストブレイクアーティスト」に選出されるなど、アグレッシブなサウンドと絶望的な言葉の中に希望を垣間見せる詞が話題を集める。2011年には2ndミニアルバム「太陽になろうとした鵺」を、2012年には3rdミニアルバム「プシュケの血の跡」を発表し、「SUMMER SONIC2012」の大阪公演にも出演。そして2013年3月、1stフルアルバム「君と僕と世界の心的ジスキネジア」をリリースした。同年には配信限定曲「Seeds」、シングル「潔癖不感症」を発表し、東京・LIQUIDROOM ebisu、そのほか全国でワンマンライブを行うなどバンドとして精力的に活動する一方、コヤマが小説「ディストーテッド・アガペー」をWebで連載するなど、多方面で活躍。そして2014年5月、4thミニアルバム「GLORIA QUALIA」をリリースした

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