瀧川ありさ Season 歌詞 PV

JP歌詞 「Season」

七つの大罪 新ED「Season」Youtube PV MV 動画視聴Live音源
発売日:2015年3月4日
歌手:瀧川ありさ
作詞:瀧川ありさ
作曲:瀧川ありさ・渡辺拓也
歌詞:
ほらまた君の前で涙を見せてしまった
何があってもずっと離れないでくれた

誰かを守り抜くと誰かに罪を作る
生きるほど愛を知って
こころは強くなる

目の奥に映る過去の傷は
わたしが飲み干すから

君の存在だけで世界は万華鏡みたいに
くるくる回って光が射す
変わる季節と変わらない笑い声
君は思い出にならないよ
ここにいるから

真夜中ベンチで言った まだかさぶたの過去を
綺麗に剥がしたの あたたかい君の手

沈黙続いたあと降り出す雨に気付いて
そのまま言えずにいる
ごめんね、ありがとう

月日が経つほど
純粋な言葉は飲み込むけど

いつかまたひとりになっても星のない夜でも
あの頃の孤独とは違うだろう
泣いてばかりな青い日のわたしには
会いたいと思う顔さえも浮かばなくて

桜舞う春 花火が夜空を染めていく夏
もみじ揺れる秋 雪降る冬
すべてに君が居てほしい

君の存在だけで世界は万華鏡みたいに
くるくる回って光が射す
変わる季節と変わらない笑い声
走る君に合わせ景色は色付くから

どうか忘れないで
今その目に映る幸せ

今月10日、現在放送中のアニメ「七つの大罪」の2015年1~3月期のエンディングテーマが発表された。
そのタイトルは「Season」。そして自ら作詞・作曲したこの曲を歌うのは新人・瀧川ありさ。「七つの大罪」の10~12月期のオープニングテーマはいきものがかりが、エンディングテーマはFLOW×GRANRODEOが担当している。これら超ビッグネームが居並ぶ「七つの大罪」楽曲制作陣に名前を連ねる瀧川とはいったい何者なのか? 今回ナタリーでは、この期待の新人の素顔を追うインタビューを実施した。また特集後半では瀧川が撮りだめているという写真の数々と、彼女が影響を受けた「音楽」と「本」を紹介。瀧川の表現の一端とその源泉にも触れてみてほしい。

「七つの大罪」 ストーリー:
いまだ人と、人ならざるものの世界が、分かれてはいなかった時代。絶大なる魔力を有し、人々から敬われ、時に恐れられる存在<聖騎士>に守られた『リオネス王国』。王国の王女エリザベスは、たった一人国を離れ、ある者たちを探す旅に出ていた。それは最強最悪の騎士団として恐れられ、国を裏切り、全聖騎士を敵に回した罪人たち──<七つの大罪>。たどり着いた一軒の酒場で、エリザベスは店主を名乗る少年・メリオダスに出会う。それは、彼女と<七つの大罪>たち、そして世界の命運を一変させるとびきりの冒険の始まりであった・・・!!

瀧川ありさ
5月8日、東京都生まれのシンガーソングライター。幼少期より音楽に親しみ、小学2年生の頃から本格的な歌手を目指す。中学2年生のときからバンド活動を開始し、高校時代には彼女の手がける楽曲群が数多くのコンテストで評価を集める。高校卒業と前後してバンドが解散すると1年のブランクののち、ソロアーティストとして活動を再開。2015年3月4日、アニメ「七つの大罪」1~3月期のエンディングテーマにして、デビューシングル「Season」をリリースする。

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