小沢健二 流動体について

流動体について

流動体について

流動体について

発売日:2017年2月22日
作詞︰小沢健二
作曲:
歌詞:
羽田沖 街の灯がゆれる 東京に着くことが告げられると
甘美な曲が流れ 僕たちはしばし窓の外を見る

もしも間違いに気がつくことができなかったのなら
平行する世界の僕は どこらへんで暮らしているのかな
広げた地下鉄の地図を 隅まで見てみるけど

神の手の中にあるのなら その時々にできることは
宇宙の中で良いことを決意するくらい

雨上がり高速を降りる 港区の日曜の夜は静か
君の部屋の下通る 映画的詩的に感情が振り子を振る

もしも間違いに気がつくことができなかったのなら
平行する世界の毎日 子供たちも違う子たちか
ほの甘いカルピスの味が 不思議を問いかける

だけど意思は言葉を変え 言葉は都市を変えてゆく
躍動する流動体
数学的 美的に炸裂する蜃気楼

彗星のようにのぼり 起きている君の部屋までも届く
それが夜の芝生の上に舞い降りる時に 深い愛を抱けているか
誓いは消えかけてはないか
ほの甘いカルピスの味が 旅情を問いかける

そして意思は言葉を変え 言葉は都市を変えてゆく
躍動する流動体
文学的 素敵に炸裂する蜃気楼

それが夜の芝生の上に舞い降りる時に 無限の海は広く深く
でもそれほどの怖さはない 人気のない路地に確かな約束が見えるよ

神の手の中にあるのなら その時々にできることは
宇宙の中で良いことを決意するくらいだろう

無限の海は広く深く でもそれほどの怖さはない
宇宙の中で良いことを決意する時に

流動体について

ツイッターの反応
小沢健二 – 流動体について(Teaser Version) 小沢健二は過去の栄光ではなく、現在進行形のミュージシャンです。 だから、新曲は今までのファンだけでなく、色々な人の手に届いて欲しい。これを機にファンになる人もいて欲しい。

「流動体について」。信じがたいほど強烈なメロディと赤裸々な意思表明と饒舌なアレンジ。マイブラ、エイフェックス、BOC、ディアンジェロ、宇多田ヒカル、ローゼズ、アヴァランチーズ……近年いくつも「奇跡の復活」はあったけど、「完璧な復活曲」という意味においてこれ以上のものは想像できない

あれっ? Mステで演奏するのは流動体についてと、ぼくらが旅に出る理由… なんで? アニメに使われたから? 神秘的じゃないのが残念。 フクロウでもいいのに。

流動体について、地面から浮き上がってすいすい進むような不思議な軽やかさが頭から離れないし、街から宇宙へ飛んでいくスケール感の変動に頭がクラクラするので帰ったらまた聴き続けると思う

“もしも 間違いに気がつくことがなかったのなら? 並行する世界の僕は どこらへんで暮らしているのかな“「流動体について」by 小沢健二 オザケンの新譜素晴らしかった。かつてのオザケンらしさも、現在進行形のサウンドでもあった。コーラスに真城さん入るとグッと懐かしさ覚えますね。

2012年のオザケンのUst見返してるけど「97年頃の僕にとって一番簡単なことはCDを出し続けることでした」「僕自身が何をすればいいかというとそれは続けることではありませんでした」って話が新曲「流動体について」につながってる凄まじさ。

4時が解禁だったのね Mステは「流動体について」と「僕らが旅に出る理由」 同日NEWS ZEROでインタビュー放送 3/1スッキリ!!に生出演 4月放送LoveMusicにも ♪切なくて切なくて胸が痛むほど~

ラジオからオザケンの新曲「流動体について」が流れてきて「やっぱオザケンいいなー」って呟いたら長女が「お酒?飲みたいの?」と。そりゃ休みの日は朝から呑むことあるけどもw私=酒と思われているらしい🍻

昨日は朝日新聞の一面にちりばめられた小沢健二の言葉を3回、今朝1回読む。 仕事終わりに買える自信がなくてAmazonでぽちした未定という名の「流動体について」が今日届く。 明日からしばらく非日常な暮らしになるけれど、音楽があるからなんとか生きていけそうだ。

『流動体について c/w 神秘的』とのこと。この辺について誰がわかると言うのだろう。わからないと知りつつ、『みんな』のことですと言う小沢健二。『みんな』とは何か誰がわかると言うのだろう

改めて「流動体について」と「神秘的」、それぞれのインストが入ってるシングル贅沢だーって思った。 ジャケットのご本人目線の写真も、光で見え隠れする 魔法的 のデザインも。

ノースウェーブで小沢健二の「流動体について」流れた! 風景が流れるような歌詞と、忘れていたカルピスの懐かしい甘さ。 並行する世界は着実に未来へと続く。 そして、小沢健二の弾みながらも、ほんの少し低くなった声に年を感じる。良い具合に……。

「この線路を降りたらすべての時間が 魔法みたいに見えるか?」 ⇅ 「もしも間違いに気がつくことがなかったのなら?」 Mステ90年代最後の出演が「ある光」で、それを今回「ある光」→「流動体について」2曲やると、19年の時間軸を…

新曲なんてネットで簡単に買えるよね?!と思ってオザケンの「流動体について」を探したけどなかった…CD屋近所にないなぁ…。

小沢健二の新譜を聴くの待っててくれて、一緒に初めて聴いたけど、音楽にもあるんだ、映画みたいに。『一緒に観られてよかったね。』的な! 流動体について、サビの部分で笑ったけど結局そこが大好きになっちまった。 さすがオザケン!プリンス…

小沢健二ニューシングル、「流動体について」ライブで見た時も、その自身のヴォーカルレンジを無視したメロディ展開に唖然としましたが(あとその歌えてなさにも)、やっぱりレコーディング音源はいいね。

19年前私19歳で春にして君を想う聴いてうっとりしいてたあの冬ぶりの小沢くんの19枚目のニューシングルから自分の声が聴こえてくるこの奇跡ったらない。!本日発売の流動体について、コーラスで参加させていただきました。何度聴いてももっと…

読めばよむほど聴けば聴くほど、オザケンがあまりにもオザケンで泣けてくる。でも確実にある光を歌いながら出掛けて行ったからこそのオザケンで、一見変わっているようにみえても確かに変わらないもの、連続性や流動体について感覚的に魅せられちゃってる感がたまらんのじゃ。#ozkn

今夜、たくさんの人の目に耳に頭脳に「流動体について」が到達すると思うと涙がトマらねぇ アシベのスガオくんみたいにずっとウゥ…って泣いてる

朝風呂で流動体についてのインストを聴いて、また、猫と日向ぼっこをしながら流動体についてを聴く。僕らが旅に出る理由みたいなストリングスにある光みたいなグルーブが乗り、小沢健二が「そして意思は言葉を変え 言葉は都市を変えてゆく」と歌う。クソかっこいい。

しみじみと久しぶりのシングルが「流動体について」なのがうれしい…。 この曲がやっとファンだけじゃなくて、世の中に響くのだな。 いろんな人に聞いてもらいたいなー。

流動体について

流動体について

小沢健二
オザワケンジ
1968年生まれ神奈川出身の男性シンガーソングライター。1991年のフリッパーズ・ギター解散後、本格的なソロ活動を始め、「犬は吠えるがキャラバンは進む(後に「dogs」に改題)」「LIFE」「球体の奏でる音楽」という3枚のアルバムをリリース。ソウルやジャズ、ヒップホップなどをミックスした独自のポップサウンドが、幅広い層から支持を集める。その後、国内での音楽活動を休止し1998年に渡米。しばしの沈黙を経てニューヨークで録音したアルバム「Eclectic」を2002年に発表し、R&BやAORに傾倒した音作りに注目が集まる。2006年にはエレクトロニカテイストの作品「Ecology Of Everyday Life 毎日の環境学」をリリース。2010年5月からは約13年ぶりとなるライブツアー「ひふみよ」で全国をまわり、2012年3月からは東京オペラシティにて12夜にわたるコンサート「東京の街が奏でる 小沢健二コンサート 二零一二年 三月四月」を行った。

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