パトスとエートス Brian the Sun 歌詞 PV

パトスとエートス

パトスとエートス

パトスとエートス Brian the Sun

発売日:2017年1月11日
歌手:Brian the Sun
作詞:森良太
作曲:森良太
歌詞:
アップテンポでスタート 絡まる繊細な日々
剥き出しのビートを リピートしてしまう
あの時の言葉の意味 愛してた君を確かに
次第に溶けてゆく 夏のブラウニー
潜在意識の中で 暮らす僕に
真実はまるでドリーミング 海に浮かぶ月よりも揺らいでる

どうだっていいよ。 どうだっていいの?
喉が渇いて 頭クラクラ
そんなんでいいの? わかんないよ。 わかんないよ。

残されたんだ 雲ひとつない群青に
ほどけた 靴紐を結ぶ指が描く パトスが滲んだ

あ、そう、そうそれで、悪魔と交渉の日々
気の抜けたソーダ、無さそうだ終わりは
相槌を打つ姿に 最期の夢を見るように
期待に添えずにうなだれる僕を
混沌としたブルーで濁すように
「愛してる君を確かに」口を噤んでもまるで意味はない

こんままでいいよ 本当のようで 本当じゃないの
これは幻 子供騙しの作り話で 安心したいの

うるさいなぁ もう。 この世の終わりみたいに
わめいて分かるなら そこに僕はいないさ 既に

安心ですか?曖昧でした。
安心ですか?

残されたんだ 雲ひとつない群青に
砕けて飛び散った ガラスの様な理性のせいにして
サヨナラなんだ 雲ひとつない群青に
ほどけた その指を思い出す

パトスとエートス

のツイッターの反応
Brian the Sunの新曲「パトスとエートス」がTBS系で放送されている番組「SUPER SOCCER」の12、1月期のエンディングテーマに決定した。
「パトスとエートス」はBrian the Sunが2017年1月11日にリリースするメジャー1stアルバムの表題曲。番組では同曲のミュージックビデオも併せてエンディングで放映される。
さらにアルバムのアートワークも公開された。ジャケットのイラストは美術作家の堀越達人氏が手がけている。

Brian the Sun

Brian the Sun

Brian the Sun
ブライアンザサン
森良太 (Vo, G)、白山治輝(B, Cho)、小川真司(G, Cho)、田中駿汰(Dr, Cho)によるロックバンド。2007年、森を中心に同じ高校の軽音楽部だった白山とバンドを結成。2008年夏には、当時のメンバーで「第1回閃光ライオット」準グランプリを獲得。2011年に現メンバーとなる。これまでに「Sister」「Baked Plum Cake」の2枚のシングル、1stアルバム「NON SUGAR」、ミニアルバム「彼女はゼロフィリア」を発表。2014年12月にセルフタイトルの2ndアルバム「Brian the Sun」をリリースする。

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