秦基博 終わりのない空

終わりのない空

JP歌詞

70億のピース」秦基博 新曲「終わりのない空」/映画「聖の青春」の主題歌
発売日:2016年10月19日
歌手:秦基博
作詞:秦基博
作曲:秦基博
歌詞:
ガラスケースの中 まだ どこか 遠い夢
ふるえる衝動 焦燥 たたきつけた

砕けた欠片で 傷つくんだとしても
それでも きっと 手を伸ばすのだろう

この胸の高鳴り 歓びか 怖れか
わけなんてどうでもいい 「たぎれ」と叫んだ

痛いほど 僕ら 瞬間を生きてる
もう 何も残らないくらいに
閉ざされた今に 風穴を開けよう
どこまでだって 自由になれる
そう 信じてる

例えば 鳥なら どんな高い壁でも
怯まず 風をまとって 越えるのだろう

飛べない僕らは 這うように進むだけだ
いのちを 一歩 一歩 刻みつけながら

この空の終わりを 誰が知るだろうか
果てなんてどこにもない 歩みを止めるな

生きるほど 僕ら 悲しみを重ねる
踏み出すこと ためらうくらいに
だけど それさえも ここにいる証しだ
絶望だって 抱きしめながら
明日へと向かおう

痛いほど 僕ら 瞬間を生きてる
もう 何も残らないくらいに
閉ざされた今に 風穴を開けよう
どこまでだって 自由になれる
そう 信じてる

owari-no-nai-sora

owari-no-nai-sora

秦基博 コメント

主題歌のお話を頂き、村山聖さんという稀代の棋士のストーリーということで気合いが入りました。
曲作りは5月頃から。完成直前の映像を拝見し、将棋を通した魂のぶつかり合い、聖の、病気という困難に直面しながらも、名人という夢に突き進んでゆくその姿に感動をおぼえました。エンドロールに流れることをイメージしながらまず曲を、そしてアレンジを考えていきました。ちょうどツアーで全国を回っている時期だったので、その移動中に原作を読み進めながら歌詞の構想を練っていきました。サビには聖のその瞬間、瞬間にいのちを燃やし、全身全霊ぶつかっていくさま、そして、彼が手記に遺した「人間は悲しみ、苦しむために生まれた。それが人間の宿命であり、幸せだ。」という言葉から汲み取った想いを込めています。映画とともにこの「終わりのない空」を受け取って頂けたら嬉しいです。

森義隆 コメント

また一人、村山聖の生き方に魅せられ、その才能を「聖の青春」に注ぎ込んでくれた仲間が増えました。秦さんは今回、その美しくやさしい歌声で、誰もが限りある人生を生きていることの刹那、そしてその現実の前でのわれわれの無力さ、そして、それでも生きることのなかにある希望を歌いあげてくれました。このエンディングテーマを通して、村山聖の短い人生の物語は、映画を観てくれたみなさん自身の人生の物語と重なり合っていくんだなぁ、と。感慨です。

大崎善生 コメント

考えてみればはじまりは森信雄と私。いつも二人きりで白黒の画像の中にいた。二人で村山君の物語をいったいどのくらい語り合ったろうか。いつの間にかそれが画像になりカラーになり多くの人たちが私たちの世界に色と光をもたらしてくれた。そしてついにはこんなに美しい音楽までが抽出された。まるで何かを絞り出したような清らかなメロディーが、この世界に生まれ落ちた。

ツイッターのコメント
めざましテレビ見てたら急に秦さんの名前が出てきてさ、ドライヤーかけてたからよくわかんないけどどうやら映画の主題歌を書き下ろしたらしい。(間違ってたらごめんなさい) ドライヤー止めて聴きいったけど、あぁ…またいい曲っぽい。10/19発売『終わりのない空』だったかな?空…うれしいな。

昨日、マさんが言ってた週末の新たなお知らせは「終わりのない空」情報とは別なのかしら? ドキドキ♡(∗•ω•∗)

29歳の若さでこの世を去った天才棋士・村山聖の生涯をつづる大崎善生のノンフィクションを、松山ケンイチ主演で映画化。幼いころより患う難病と闘いながら将棋の道を突き進んだ村山の壮絶な人生を、羽生善治をはじめとする同世代の棋士との死闘や、彼を支える師匠や両親たちの愛を通して描く。『宇宙兄弟』などの森義隆がメガホンを取り、『マイ・バック・ページ』などの向井康介が脚本を担当。大幅な体重増量など徹底した役作りに挑んだ松山の熱演が光る。

花ちゃん おはよう(*ˊ˘ˋ*)✲*゚
久々に秦さんらしいメロディーな気がしたよ♪
フルで聴ける日が楽しみだね♥

まゆゆ、おはよう♡
秦くんらしい、爽やかで伸びのあるメロディーにグッとくる歌詞。
MVも楽しみだね♡
予約しなきゃーー(,,>᎑<,,)🎶 オーキャンで生で聴けるのでは?? 楽しみだね♡♡ くみちゃん、おはよう♡ また主題歌きたねー(,,>᎑<,,)🎶
ほんと、歌詞で泣けるね!!
映画観たいし、早くフルで聴きたいねー♪ヽ(´▽`)/

オーキャンで生初披露あるだろうね。
やーん♡うらやましい♡♡
フルもMVも楽しみだねーヾ(*´∇`*)ノ🎵

秦基博の新曲「終わりのない空」が11月19日公開の映画「聖の青春」の主題歌に使用される。
映画「聖の青春」は大崎善生の同名ノンフィクション小説をもとに、難病を患い名人への夢半ば29歳で急逝した実在の棋士・村山聖の生涯を描く作品。主人公の村山を松山ケンイチ、彼のライバル・羽生善治を東出昌大が演じる。監督は「宇宙兄弟」の森義隆が務めた。
「終わりのない空」は村山の一生に感銘を受けたという秦が映画のために書き下ろしたナンバー。彼は楽曲について「彼が手記に遺した『人間は悲しみ、苦しむために生まれた。それが人間の宿命であり、幸せだ』という言葉から汲み取った想いを込めています」と述べている。また原作者の大崎は主題歌に対し「まるで何かを絞り出したような清らかなメロディーが、この世界に生まれ落ちた」と称賛のコメントを寄せた。
YouTubeでは現在「終わりのない空」を使用した映画の予告映像が公開されている。


秦基博
ハタモトヒロ
オフィスオーガスタに所属する、1980年生まれ宮崎県出身のシンガーソングライター。横浜を中心に弾き語りでのライブ活動を開始し、2006年11月にシングル「シンクロ」でデビュー。柔らかな声と叙情豊かな詞、耳に残るポップなメロディで大きな注目を浴びる。2007年9月に発表した1stフルアルバム「コントラスト」が支持を集め、2009年3月に初の東京・日本武道館公演を実施。2011年には自身3度目の武道館公演を全編弾き語りで成功させた。2013年10月に自身が選曲したセレクションアルバム「ひとみみぼれ」をリリース。そして2014年8月発表の3DCGアニメ映画「STAND BY ME ドラえもん」の主題歌「ひまわりの約束」は100万ダウンロードを超える大ヒットを記録し、10月発売の弾き語りベスト「evergreen」も今なおロングセールスを続けている。2015年7月に青森県の縄文遺跡群の魅力を伝える「あおもり縄文大使」に任命され、三内丸山遺跡での野外公演は4000人を動員。新曲「聖なる夜の贈り物」のミュージックビデオは縦型と横型の2タイプを同時発表し話題を呼んだ。12月には全曲セルフプロデュースの5thアルバム「青の光景」をリリースする。

秦基博 終わりのない空 関連PV動画一覧

- スポンサーリンク -