おとなの掟 Doughnuts Hole 椎名林檎 歌詞 PV

おとなの掟

おとなの掟

おとなの掟

歌手:Doughnuts Hole
作詞:Sheena Ringo
作曲:Sheena Ringo
編曲:斎藤ネコ 椎名林檎
歌詞:
真っ黒な中に一つ消えては浮かぶ吐息よ
冷たい闇夜は僕の願い飲み込み匿います
真っ白な息がいまもっとも無垢な本音と
悴んだ声でなにを歌う?嘘でも本当でも
好きとか嫌いとか欲しいとか
気持いいだけの台詞でしょう
ああ白黒付けるには相応しい
‥滅びの呪文だけれど‥

真っ新な子供時代教科書を暗記していれば
正解不正解どちらかを選べると思っていた
ト書き通りに生きている自分
アドリブには慣れていない癖
云いたいこと溢れ出し姦しい
‥君の前だけだけれど‥

手放してみたいこの両手塞いだ知識
どんなに軽いと感じるだろうか
言葉の鎧も呪いも一切合財
脱いで剥いでもう一度
僕らが出会えたら

好きとか嫌いとか欲しいとか
口走ったら如何なるでしょう
ああ白黒付けるのは恐ろしい
‥切実に生きればこそ‥
そう人生は長い、世界は広い
自由を手にした僕らはグレー
幸福になって、不幸になって
慌ただしい胸の裡だけが騒ぐ
‥おとなは秘密を守る‥

おとなの掟

おとなの掟

1月17日(火)よる10時からスタートする火曜ドラマ『カルテット』(初回15分拡大 よる10時~11時9分)の主題歌が決定! 椎名林檎が「おとなの掟」を書き下ろした。

本ドラマは、『Mother』(NTV)、『最高の離婚』(CX)、『Woman』(NTV)など、数々のヒット作を手がけた坂元裕二の完全オリジナル作品で、冬の軽井沢を舞台に巻き起こる大人たちのラブストーリーを描く。人間ドラマの名手・坂元と、松たか子、満島ひかり、高橋一生、松田龍平、4人の豪華俳優陣のコラボレーションが実現し話題を呼んでいる。

「おとなの掟」は、『カルテット』のためのオリジナル楽曲。昨年、リオデジャネイロオリンピック・パラリンピックのフラッグハンドオーバーセレモニーにて演出・音楽を担当した椎名が作詞 作曲。

そしてなんと、松たか子、満島ひかり、高橋一生、松田龍平がこのドラマ限定で結成したユニット、その名も「Doughnuts Hole」がこの曲を歌う! 劇中で弦楽四重奏を奏でる4人が弦楽器のみならず、歌声でもハーモニーを楽しませてくれる。

おとなの掟、女性パートももちろんいいんだけど、4人ハモりのところが最高にえろい。耳が孕むってこういうことを言うのか。個人的には男性陣の歌声をもっと聴いてみたかった

〈椎名林檎コメント〉
このたびはとびきりの作品へ参加させていただき光栄です。ありがとうございます。
キャストのみなさんがそれぞれ、担当される弦楽器を猛特訓中と伺い、作曲時に4人分の弦楽パートもご用意してしまいました。てっきりマジで弾いてくださるのかと早合点して。
それと、Mummy-Dがご出演されることは、年明けにネットのニュースで知りました。本来なら冒頭32小節くらい彼の時間として書くべきでした。ごめんなさい。今回そうはなっておりませんが、次回はそういたします。
でも、みなさんほんとうにかっこよく唄ってくださり、しあわせです。よろしければドラマとともにほんのりご賞味いただきたいと思います。何卒。

おとなの掟

のツイッターの反応
多忙極めてる中での曲提供。。ほんと凄いな林檎さん。でもやっぱり林檎さんが歌う作品を聴きたいと思ってしまうのは、椎名林檎を好き過ぎるからなのかな。いや勿論どんな曲を作ったのかとか『おとなの掟』というタイトルからどんな歌詞なのかとか興味津々なんだけどさ

「Doughnuts Hole」が歌う「おとなの掟」に決まったことが明らかになった。「Doughnuts Hole」は、同ドラマに出演する松さん、満島ひかりさん、高橋一生さん、松田龍平さんらで結成された番組限定のユニットで、4人はボーカルを務める。作詞作曲は林檎

見直してるけど、めっちゃ面白いなあ。。三つ巴の芝居のとこ、最高だな・・・ありすの土壇場の取り繕いの嘘に塗れた感じ、それを全く聞いてない(信じてない)まきさんの表情もいいね。そしてやっぱおとなの掟、たまらん!!! #カルテット

おとなの掟が聴き飽きなすぎて…好きな曲ってすぐ終わっちゃうからエンドレスリピートしちゃう。3分半は短いけども。にしても聴き飽きない。カルテット部分が未だ聴き分けられきれない。お松の声って本当すごいなー。全員いいけど。

ituneでダウンロードして買う曲って、自分としてはほぼ衝動買いで、聞かずにはいられなかった曲。いままで宇多田ヒカル「桜流し」しかなかった。あれから約5年、カルテットの主題歌「おとなの掟」をダウンロード。次回はいつだ?

おとなの掟、初めて聴いたとき「売れない、カラオケで歌えない」って思った。決して悪い意味じゃなくて、素人がカラオケで歌って盛り上がるなんてレベルじゃないと言うか、そういうことを拒絶してると言うか。 ドラマ自体もそう。視聴率云々なんてこと、超越してる。

「カルテット」の吉岡里帆ちゃんの演技、震える。 「おとなの掟」の歌詞に絡めたセリフで松さんと満島さんに演技で殴り込みかけてて、観てるこっちが怖いよー。 あー、あれだ、小池栄子さんの演技観たときみたいな。 二人ともグラビアやってるところも一緒。

ことばの選びが一辺倒なせいか ことば選びのうまい人って めっちゃ惹かれる あと、くすっと笑えるその人のらしさがでるってのも癒されるなぁと この頃よく思う ふと、朝そんなこと考え 《おとなの掟》と聴きながら出勤 気分上げてこ!

カルテットの主題歌のおとなの掟、すごくイイ。林檎嬢の世界観は昔から好きだけど、すごく甘美だし、また林檎嬢が歌う時とは違う感じなんだろうけど、クセになる。今日のエンドレスリピート。

ってか椎名林檎の曲をちゃんと歌いこなす松たか子。 まじこの人歌上手い。 『おとなの掟』4回くらい聞いて覚えれるくらいまじで椎名林檎の曲詰め合わせ〜って感じで好き。 っておとなの掟を椎名林檎に歌ってほしい。

椎名林檎
シイナリンゴ
1978年生まれ、福岡県出身。1998年5月にシングル「幸福論」でメジャーデビュー。1999年に発表した1stアルバム「無罪モラトリアム」が160万枚、2000年リリースの2ndアルバム「勝訴ストリップ」が250万枚を超えるセールスを記録し、トップアーティストとしての地位を確立する。2004~2012年に東京事変のメンバーとしても活躍したほか、2007年公開の映画「さくらん」では音楽監督を務めるなど多角的に活躍。デビュー10周年を迎えた2008年11月には、さいたまスーパーアリーナにて3日間にわたる「(生)林檎博’0~10周年記念祭」を開催し大成功を収める。2009年3月には文化庁が主催する「平成20年度芸術選奨」大衆芸能部門の芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞。2013年11月にデビュー15周年を記念してコラボレーションベストアルバム「浮き名」とライブベストアルバム「蜜月抄」を発表。同月に東京・Bunkamuraオーチャードホールにて合計5日間にわたってデビュー15周年ライブを開催した。2014年には、自身が他アーティストへ提供してきた11曲をセルフカバーしたコンセプトアルバム「逆輸入 ~港湾局~」を発表。大友良英や前山田健一など、全収録曲で異なるアレンジャーを起用し大きな注目を集めた。11月5日に椎名林檎名義では約5年半ぶりのオリジナルアルバム「日出処」をリリース。NHKサッカー放送のために書き下ろした「NIPPON」やNHK連続テレビ小節「カーネーション」主題歌の「カーネーション」、TBS系ドラマ「スマイル」主題歌の「ありあまる富」など、5年半のうちに手掛けてきた数々のタイアップソングを収録することでも話題を集めている。

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