なまえ 片平里菜 歌詞 PV

なまえ 片平里菜

なまえ

なまえ

発売日:2017年3月1日
歌手:片平里菜
作詞:片平里菜
作曲:片平里菜
歌詞:
覚えたての鏡の文字で 一生懸命書いた手紙を
いつも喜んでほめてくれた 大事にしまっておいてくれてた
時々母は泣いてて 父は怒ってた 聞きたくなくて兄はテレビを見てた
ただ皆がいればうれしかった あの団地は今もあるのかな

大人になればいずれ気付く うっとうしいくらいの愛を
歩くことを覚えた日から もうひとりの人になる

母にもらったこの名前を いつか綺麗に咲かせたい
父から受けついだ名前を いつか立派に旅立ちたい

古里に咲く菜の花 5月になると黄色い花
負けず嫌いなくせに泣き虫で 走り回ってよく転んだ
補助輪はまだ外せなくて 追いかけても 追いつかない
お下がりは少しはずかしい クラスでひとり白いリコーダー

大人になれば忘れていく 与えても与えられた愛を
歩くことを覚えたあとも ひとりでは生きれない

出て行かないで 玄関先でしがみついた
争うのは見たくないけど はなればなれはもっと嫌だよ
補助輪はもう外れたから もっと遠くへ行けるんだ
お下がりだけどうれしいよ マウンテンバイクは速いから

母にもらったこの名前を いつか綺麗に咲かせたい
父から受けついだ名前を いつか立派に旅立ちたい

片平里菜が、約1年振りとなる8thシングル「なまえ」を3月1日にリリースする。
本作は“家族”という普遍的なテーマを歌ったミドル・バラード。アレンジャーに皆川真人を迎え制作された。“母にもらった この名前を いつか綺麗に咲かせたい”、“父から受け継いだ 名前を いつか立派に旅立ちたい”というサビのフレーズと片平の凛とした歌声が印象的に響く、珠玉の1曲になっている。

今作は初回限定盤、通常盤の2形態となっており、初回限定盤に付属するDVDにはSCANDALと共作した楽曲「Party」のミュージックビデオ(FULL Ver.)、TVアニメ「迷家‐マヨイガ‐」のED主題歌となった「結露」MV(FULL Ver.)、さらにレコーディングドキュメント映像に加え、ファンには嬉しいおまけ映像等盛り沢山な内容が収録される。

初回封入特典には抽選応募ハガキが封入されており、当選者には片平が「なまえ」オリジナルチェンジングジャケットに“あなたのお名前”を実際に書いてプレゼントする。なお、抽選応募ハガキは初回出荷分のみに封入される。

また、1月23日放送のFM802「ROCK KIDS 802 -OCHIKEN Goes ON!!-」にて、本楽曲のラジオ初O.Aも決定している。

なまえ 片平里菜 歌詞 PV

なまえ 片平里菜 歌詞 PV

片平里菜
カタヒラリナ
1992年生まれ、福島出身のシンガーソングライター。2011年9月に「閃光ライオット2011」で1万組の中から審査員特別賞を受賞する。翌2012年にはソニーWALKMAN「Play You. Label」第1弾アーティストに抜擢され、山田貴洋(ASIAN KUNG-FU GENERATION)プロデュースのもと楽曲制作。2013年1月にアジカン山田プロデュースによる楽曲「始まりに」を配信リリースする。同年5月にはギブソン社傘下のギターブランド・エピフォンが片平を日本人女性初のエピフォンアーティストとして公認したことも発表され、大きな反響を呼んだ。8月にポニーキャニオンからシングル「夏の夜」でメジャーデビューを果たし、以降もコンスタントに作品をリリース。2014年8月には、亀田誠治、山田貴洋や喜多建介(ASIAN KUNG-FU GENERATION)、安野勇太(HAWAIIAN6)、茂木欣一(東京スカパラダイスオーケストラ)、TOSHI-LOW(OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND、BRAHMAN)らが参加した1stアルバム「amazing sky」を発表した。2015年12月には、東京スカパラダイスオーケストラのシングル「嘘をつく唇」にゲストボーカルとして参加。2016年1月に6枚目となるシングル「この涙を知らない」、2月に2ndアルバム「最高の仕打ち」をリリースする。

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