娘より Uru 歌詞 PV

フリージア Uru

フリージア Uru

娘より Uru

発売日:2017年2月15日
歌手:Uru
作詞:Uru
作曲:宇佐美宏
歌詞:
手をつないで 帰っていく
家族の後ろ姿に
想いを馳せる 窓越しに一人

顔見る度 責めたりもした
優しくされるのも嫌だった
トゲだらけの咲かない花

だけど何も言い返さず
帰ってくればいつでもそこに
変わらない居場所を作ってくれていたよね

目を向けられれば見ないでと言い
放って置かれれば見てよと言った
裏返しでも 愛してくれた
今も色褪せない 記憶

本当はずっと 寂しかった
静かな夜に初めて見た
仕事帰りの 小さな背中

わざと離れて歩いてた
綺麗な服を着て欲しかった
あなたの想い 一つもわからないまま

周りの人と比べられぬよう
悲しい思いをさせてしまわぬよう
自分のことは 後に回して
全てを注いでくれた

どんなに遠く離れたとしても
共に過ごした日々がここにあるから
大丈夫だよ 繋がっていける
どこにいてもずっと そばで

もっと一緒にいて欲しいと
裸足で追いかけて泣いた時も
涙を流して 「本当にごめんね」と
強く抱きしめた

大切な何かを守るために
伝え続けてくれていたのなら
やっと届いたよ ちゃんと届いたよ
少し遅くてごめんね

どんなに遠く離れたとしても
愛された記憶がここにあるから
寂しくないよ 繋がっていける
どこにいてもずっと そばで

皆さま、あけましておめでとうございます。MBS開局65周年記念 新春ドラマ特別企画「しあわせの記憶」今夜9時より放送です★お見逃しなく!!主題歌のUru 新曲「娘より」も是非お聞きください♪

Uruの新曲「娘より」が1月8日(日)に放送されるMBSの開局40周年記念ドラマ「しあわせの記憶」の主題歌に決定。本ドラマの予告映像がYouTubeにて公開された。
「娘より」はUruが本ドラマのために書き下ろした楽曲。この曲は親心や家族への思いなどを娘の目線でつづった心温まるミディアムバラードで、予告映像でも一部を聴くことができる。また同曲は2月15日リリースのニューシングル「フリージア」に収録される。
「しあわせの記憶」は脚本家・大石静が手掛ける新春ドラマ。借金を抱えて離婚した父親が家に戻ってきたことで起こる騒動を通し、家族とは何かを問うという内容となっており、主演の渡辺謙が風来坊の父親役を演じているほか、北川景子、二階堂ふみ、麻生祐未といったキャストが出演する。

Uru
ウル
2013年に活動を開始した女性シンガーソングライター。オリジナル楽曲のほか、J-POPを中心にさまざまなジャンルの楽曲をカバーし、YouTubeで発表している。楽曲の歌唱・演奏のほか動画の撮影や編集も1人で行い、これまでに90本以上の動画を公開。総再生回数は4500万回以上、チャンネル登録者は13万人以上を記録している。2016年3月には東京・キリスト品川教会 グローリア・チャペルで初の単独ライブを実施。6月にはSony Music Associated Recordsからメジャーデビューシングル「星の中の君」をリリースした。

Uru

Uru

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