osterreich 無能 歌詞 PV

JP歌詞 「無能」

「東京喰種√A」OP「無能」オストライヒ
発売日:2015年03月4日
歌手:osterreich
作詞:高橋國光
作曲:高橋國光
歌詞:
夢を見たんだよ 生まれた時のこと

美しくいきてね 子宮の街 僕ら手を叩いて笑ったんだ

絵の具を飲み干した 虹の色変わった
抱きしめられたくなった ひとりじゃもう歩けなくなった

笑いあっていたんだよ
おもちゃに愛を捧げて
触れられざる子供たちを
簡単な言葉で壊したい!

娼婦が火を放った 遠くの街で誰かが死んだよ

レミングスに誘われて たどり着くこの世の果て
強くはならないで 汚濁の中でサイレン鳴り響いて気が狂ったんだ

遊園地の奥でずっと待ってる
天国の構造をきみは知ってる

吐き気をのみこんだ 鉄の雨降りだした
パパとママは間違えた 数字はもう覆せなくなった

祈り続けていたんだろう?
造花に水を注いで
笑いあっていたんだよ
その身に愛を捧げて
ひつじたちの呼吸で
くだらない絵本を燃やしたい!

体に火を灯した
狂おしいほど聴こえるだろう? いきろ、と

osterreich「無能」の感想:
元々東京喰種もハイスイノナサもthe cabsも好きだったので、2期のOPを高橋さんが担当すると聞いてとても嬉しかったです。
もう高橋さんのつくる音楽は聴けないものなのだと思ってたので、石田スイさんに感謝しかないです。
主題歌が決まった時と、アニメで流れる1番を見た時と、今その続きの2番を見た時、なんだか泣きそうになりました。
シングル楽しみにしています。
長文失礼しました。

こんな全然大衆向けじゃない曲に大衆向けアニメのタイアップが付いたこと、邦楽の現状に於いて少しは意義があるような気がする

「無能/osterreich」、やっぱり2番からが本番なんだよなあ キャブズの綱渡りみたいなバンドマジックとは違うけど、もうリミッターがなくて鬼気迫る感じというか

26位の「無能」を歌うosterreichは元the cabsギタリストの高橋國光氏のソロプロジェクトとのこと。読み方は「オストライヒ」でドイツ語で「東の国」という意味で、ある意味オーストリアでもあるみたいです。 私は「無能」なのでこういうことを書かないと覚えられないのです。

osterreichの無能フルバージョンやばー! ベースの音最高やー!楽器人のアンサンブルも抜け目がない!Cメロからの展開がいい!サイレンが鳴り響いたんだって歌詞から入るサイレンっぽいシンセがリンクしててうわ!最高やんけってなった笑

osterreichの「無能」だけどこれはフルサイズで聴くのが一番。それと「無能」が好きなら「冗談」と「ガイドビーコン」も気に入るはず(間違いない

osterreich 高橋國光 コメント
素人同然の自分が、久しぶりに音楽をやる舞台をもらえて、更にそれが東京喰種という漫画に関わるもので、
なんだか未だ現実味のない物体に支配されているような気分です。
どうにかそいつを飲み込もうと苦心していますが、どうしても喉を通りません。
そいつはするすると舌を滑り、踊り、時として奇妙な同居人のようにすら思えます。
吐き出すことも出来ず、苦虫を噛むことすら叶わず、どうしたものかとふらふらしていたとき、
ふと、ああきっと人を食べるときはこんな気分なのだろうと思いました。
奇妙なそいつと共に作った曲が、東京喰種に、みなさまの生活に色を残すことを願っています。

「東京喰種トーキョーグール」 ストーリー:
人を喰らう化け物・喰種(グール)が、跋扈する東京。普通の大学生・金木研は、喰種に襲われたあげく、喰種の臓器を移植され、半喰種として生きることを余儀なくされる。人間を喰らわねば生きていけない喰種の本能に苦しむ彼は、理性的な喰種が集う喫茶店あんていくと出会い、謎に包まれていた喰種の真実を知る。

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