中島みゆき 麦の唄

JP歌詞 「麦の唄」

NHK連続テレビ小説「マッサン」の主題歌「麦の唄」Youtube MV 動画視聴曲
発売日:2014年10月29日
歌手:中島みゆき
作詞:中島みゆき
作曲:中島みゆき
歌詞:
なつかしい人々 なつかしい風景
その総てと離れても あなたと歩きたい
嵐吹く大地も 嵐吹く時代も
陽射しを見上げるように あなたを見つめたい
麦に翼はなくても 歌に翼があるのなら
伝えておくれ故郷へ ここで生きてゆくと
麦は泣き 麦は咲き 明日(あした)へ育ってゆく

大好きな人々 大好きな明け暮れ
新しい「大好き」を あなたと探したい
私たちは出会い 私たちは惑い
いつか信じる日を経て 1本の麦になる
空よ風よ聞かせてよ 私は誰に似てるだろう
生まれた国 育つ国 愛する人の国
麦は泣き 麦は咲き 明日(あした)へ育ってゆく

泥に伏せるときにも 歌は聞こえ続ける
「そこを超えておいで」 「くじけないでおいで」
どんなときも届いて来る 未来の故郷から

麦に翼はなくても 歌に翼があるのなら
伝えておくれ故郷へ ここで生きてゆくと
麦は泣き 麦は咲き 明日(あした)へ育ってゆく
麦は泣き 麦は咲き 明日(あした)へ育ってゆく

中島みゆきが44枚目のオリジナルシングルとなる「麦の唄」を10月29日にリリースする。カップリング曲には、ももいろクローバーZに提供した「泣いてもいいんだよ」のセルフカバーを収録予定だ。
9月29日からスタートするNHK連続テレビ小説「マッサン」の主題歌に、中島みゆきの新曲「麦の唄」が決定したことが別途発表されたが、同楽曲が10月29日にシングルとしてリリースされることになった。日本のウィスキー誕生を支えた夫婦の奮闘記を描いた同ドラマのために書き下ろされたこの楽曲は、遠いスコットランドの地に思いを馳せるようにバグパイプの調べから始まり、やがて苦しい時代を生き抜いた日本人への応援歌のように力強く響き、物語に寄り添う。今年の秋からはドラマとともに中島みゆきの優しく力強い歌声が、毎日のように日本中の人々へ届けられることになりそうだ。
そして、シングルCDのカップリング曲には、ももいろクローバーZに提供した「泣いてもいいんだよ」の中島みゆき自身によるバージョンが収録されることになった。この楽曲のバックコーラスには昨年デビューしたガールズバンド「たんこぶちん」が抜擢されて元気な歌声を披露しており、こちらも大注目のトラックだ。
また、中島みゆきはその後も続々とリリースが予定されている。シングルCDと同日の10月29日には2012年から2013年にかけて行われたコンサートツアーのライブCDが発売される。90年代のミリオンヒット曲「空と君にあいだに」、NEWS 23エンディングテーマ曲「最後の女神」、ファンに愛され続ける名曲「化粧」「泣きたい夜に」など、名曲の数々がライブバージョンで聴ける。そして、ボーナス・トラックとして「泣きたい夜に」「倒木の敗者復活戦のライブ・カラオケ・バージョンを含む全13曲を収録。さらにまだ詳細は明らかになっていないが、その後上記シングル曲を収録したオリジナル・アルバムや映像作品のリリースも控えている。

中島みゆき:
1952年2月23日、北海道札幌市に生まれる。父親は産婦人科医。1957年、5歳のときに、父親の転勤にともなって岩内に転居。1963年、祖父の住む帯広で父親が産婦人科医院を開業。家族とともに移り住む。高校は道内有数の進学校・帯広柏葉高校へ入学。高校3年の文化祭で初めてステージに立ち、『鶇の唄』など自作の曲を披露する。高校卒業後、札幌の藤女子大学文学部に入学。寮生活を始める
アマチュア活動
大学在籍中から北海道大学のフォークソング研究会に出入りしながら音楽活動を始め、1972年、ニッポン放送の音楽番組「バイタリス・フォークビレッジ」が主催する「第2回・全国フォーク音楽祭全国大会」に参加。自作の『あたし時々おもうの』を唄い優秀賞に選ばれる。この時、プロデビューの誘いもあったが課題詩であった谷川俊太郎の「私が歌う理由」に衝撃を受けデビューを辞退した
プロデビュー
1974年、藤女子大学を卒業後、1年間のアマチュア活動を経て、1975年にヤマハが主催する「第9回ポピュラーソングコンテスト」に『傷ついた翼』で入賞。同年9月、キャニオンレコードから『アザミ嬢のララバイ』でデビュー。「第10回ポピュラーソングコンテスト」「第6回世界歌謡祭」で『時代』がグランプリを獲得し一躍その名が知られるようになる
ヒット
1977年、通算5枚目のシングル『わかれうた』が大ヒット、以降、『悪女』(1981年)『空と君のあいだに』(1994年)がヒットチャートの第1位を獲得。松任谷由実とともにニューミュージックの女王などと呼ばれるようになる
提供曲
ソングライターとしても数多くのアーティストに楽曲を提供、研ナオコの『あばよ』『かもめはかもめ』、加藤登紀子『この空を飛べたら』、桜田淳子『しあわせ芝居』、柏原芳恵『春なのに』、工藤静香『黄砂に吹かれて』『慟哭』など、数多くのヒット曲を生み出している
ラジオ
1979年、ニッポン放送の深夜ラジオ番組「オールナイトニッポン」のパーソナリティを担当。その作品世界とはあまりにかけはなれたトークが若者を中心に人気を集め、数々の伝説を生み出した
ライブ
1989年から言葉の可能性を探る実験的ステージ「夜会」をスタート。コンサートを越えた演劇的アプローチが高く評価されている。

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