JUJU ラストシーン

JP歌詞 「ラストシーン」フル

「ラストシーン」JUJU(ジュジュ) Youtube PV MV 動画視聴曲
広末涼子主演のNHKドラマ「聖女」の主題歌
発売日:2014年9月17日
作詞:松尾潔
作曲:川口大輔
歌詞:
なぐさめの台詞なら 今はまだ欲しくない
あなたのその声に 似合う言葉ではないから
「これで終わりにしてよ」 切りだしたのは私
きらめいてる想い出 錆びてゆくまえに
「あきらめるには早い」 あなたはそう言うけど
やり直せないことは わかっているはずよ
ふたつの現実(リアル) ひとつの真実
こんな場面 出遭う予感がしていた
なぐさめの台詞なら 今はまだ欲しくない
あなたのその声に 似合う言葉ではないから
さよならもいらないわ どこかへ消えてほしいだけ
これがラストシーン あなたと私にふさわしい 最後
完璧なひとじゃない 弱いところもあった
だけど好きになってた だから好きだった
あなたに出逢えたこと 悔やんだりはしないわ
ただ愛し方だけが 間違っていたの
ひろい世界の片隅でふたり
もうひとつの世界をつくり こわした
かなしみの台詞なら 私は言いたくない
ふたりのこの愛に 似合う言葉ではないから
灯りは消したままで 音楽はかけたままで
ここから出ていって 私が窓辺で寝ているうちに
不確かなものばかり かき集め暮らすより
心をふるわせて生きたい
なぐさめの台詞なんて いつだって欲しくない
あなたのその声に 似合う言葉ではないから
さよならもいらないわ どこかへ消えてほしいだけ
古い映画のように あてのない旅のように
これがラストシーン あなたと私にふさわしい 最後

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現在、NHK「ドラマ10」枠で放送されている『聖女』が何かと話題を呼んでいる。
 本作は、『カバチタレ!』などを手掛けた人気脚本家・大森美香によるラブ・サスペンス。連続殺人事件の容疑者と、彼女の担当となった若き弁護士との秘められた関係を描くというスキャンダラスなテーマの物語だ。主演を務めるのは広末涼子。彼女にとっては本作が初の“悪女”役となり、これまでのイメージを覆すミステリアスな役柄に注目が集まっている。視聴率も初回こそ関東地区で6.0%であったが、その後7%台と右肩上がりに推移。30代、40代の大人の女性を中心に支持を広げている。
 その人気の一翼を担っているのが、JUJUの歌う主題歌「ラストシーン」。この楽曲がとにかくドラマにハマりすぎだというのだ。「ドラマ10面白かった。JUJUの主題歌が合ってる!」「最後、広末&永山絢斗の目が合うタイミングでJUJU! 歌声がハマった瞬間だった」など、番組ホームページには楽曲に関する書き込みが多数寄せられている。
「ラストシーン」は、JUJUの10周年イヤー第1弾となるシングルで、打ち込みのベースラインに、ドラマチックなストリングスが絡んだダンスバラードだ。 “なぐさめの台詞なら、今はまだ欲しくない あなたのその声に似合う言葉ではないから”といった恋の終わりを思わせる歌詞や、切々と歌い上げるJUJUの声が艶っぽさを醸し出している。楽曲テーマに据えたのは“ままならない恋”。これは『この夜をとめてよ』『Distance』などでも歌ってきた彼女が最も得意とするテーマのひとつだ。
 ほかにも、JUJUが歌ってきた曲には、離れ離れの恋人を想う曲(『やさしさで溢れるように』)や失恋から立ち直ろうとする曲(『奇跡を望むなら…』)など、恋愛の苦さや辛さに焦点を当てた、いわば“大人向け”のものが多い。これはおそらくJUJU自身がそうであるから。若くして単身渡米し、歌手になるためにさまざまな経験を積み、苦労もし、その間、いくつかの恋愛もあったのだろう。幸せなだけではない、“愛”が持つ深い意味や、女性としての人生のあり方がどの曲にもしっかりと息づいている。そんな「大人の歌を歌えるアーティスト」としての立ち位置に、今のJUJUは紛れもなく到達している。

 『聖女』のプロデューサーを務める後藤高久氏はこのようなコメントを発表している。
「主人公の“情念”を余すことなく伝えてくれる主題歌が欲しい! 口当たりが良いだけの愛の歌では力不足だし、“女の情念”と言えば演歌…というわけにもいかないしなぁ。はたして、そんな歌い手が今の日本にいるのだろうか? なかなかいないよなぁ…と思ってましたが、いました! JUJUさんです。『ラストシーン』のデモを初めて聴いた時は、本当にビックリでした。JUJUスタイルの今様な楽曲でありながら、見事に“女の情念”を歌い上げられているのです」
 かくして楽曲はリリース3週前にして、有線リクエストチャートで7位にランクインするほどの注目を浴びている。JUJUの持つアーティスト性が、ドラマのターゲット層と見事に合致した結果であろう。そしてこれは、彼女の楽曲が酸いも甘いも知りつくした大人の女性にこそふさわしいということの証明でもある。

JUJU
18歳で単身渡米。ニューヨークでシンガーとしての実績を積んだのち、2004年8月にシングル「光の中へ」でメジャーデビュー。2005年から日本でのライブ活動をスタートさせる。2006年にリリースしたシン グル「奇跡を望むなら…」はロングヒットを記録。2010年3月発表の3rdアルバム「JUJU」は第52回日本レコード大賞優秀アルバム賞を受賞し、同年9月にリリースしたカバーアルバム「Request」はオリコン2週連続1位を獲得する。2012年11月には2枚同時に初のベストアルバム「BEST STORY ~Love stories~」「BEST STORY ~Life stories~」をリリース。2011年、2013年にはジャズアルバムを発表した。2014年3月に約2年8カ月ぶりのオリジナルアルバム「DOOR」をリリース。JUJUとしての活動10周年を迎える同年4月より、全国ホールツアーを開催する。

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