amazarashi 自虐家のアリー 歌詞 PV

JP歌詞 「自虐家のアリー」

「自虐家のアリー」アマザラシ Youtube PV MV 動画視聴音源
発売日:2015年2月18日
歌手:amazarashi
作詞:秋田ひろむ
作曲:秋田ひろむ
歌詞:
いずれにしても立ち去らなければならない 彼女は傷つきすぎた
開かないカーテン 割れたカップ 流し台の腐乱したキャベツ
愛と呼べば全てを許した 母の仕打ちも割れた爪も
酷く痩せた膝を抱いて 責めるのはいつも自分の事ばかり

お前なんかどこか消えちまえと 言われた時初めて気付いた
行きたい場所なんて何処にもない ここに居させてと泣き喚いた
「窓から小さく海が見えるから 父さんとこの部屋に決めたの」と
昔嬉しそうに話していた 母は今夜もまだ帰らない

あの海と一つになれたらって
そう思った後に少し笑った

自虐家のアリー 波の随に 歌って
被虐者の愛 波の随に 願った
抱きしめられたくて 嘘ついたあの日を
今でもずっと悔やんでる

私だけが知っているんだから わがままはとうの昔に止めた
時々とても優しく笑う それが母の本当の姿
物心ついた時から父は居ない 理由は今も聞けない
今夜も海を眺めながら 記憶の中だけ裸足の少女

あの海と一つになれたらって
そう願ったのは何故だろう

自虐家のアリー 波の随に 歌って
被虐者の愛 波の随に 願った
抱きしめられたくて 嘘ついたあの日を
今でもずっと悔やんでる

苦しくてしょうがなくて 海への道駆け抜けた
砂浜で 月明かりの裸足の少女
愛されていないって 疑った私を許して
何もいらないよ これが最後のわがまま

自虐家のアリー 波の随に 浮かんで
被虐者の愛 波の随に 沈んだ
あの人が愛した 父さんが愛した 
この海になれたら 抱きしめてくれるかな
今でもずっと愛してる

amazarashi:
青森県むつ市在住の秋田ひろむを中心としたバンド。青森県内500枚限定の詩集付きミニアルバム「0.」を2009年12月に発表し、翌2010年2月にその全国盤となる「0.6」をリリース。その後ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズへ移籍し、2010年6月に「爆弾の作り方」を発表。アーティスト本人の露出がないまま、口コミを中心に話題を集めていく。2011年11月には初のフルアルバム「千年幸福論」を発売した。2012年6月にミニアルバム「ラブソング」、2013年4月にミニアルバム「ねえママ あなたの言うとおり」をリリース。2013年8月には「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2013 in EZO」に初出演し、11月にアルバム「あんたへ」を発表した。2014年9月にはインディーズ時代の「あまざらし」名義でライブ「あまざらし プレミアムライブ 千分の一夜物語『スターライト』」を開催。秋田ひろむの書き下ろし小説の朗読とストリングスを加えた編成でのライブを行った。10月29日に約3年ぶりとなるフルアルバム「夕日信仰ヒガシズム」をリリース

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