月読調(南條愛乃)ジェノサイドソウ・ヘヴン

「ジェノサイドソウ・ヘヴン」JP歌詞

アニメ「戦姫絶唱シンフォギアGX」(第5話・第8話)挿入歌。
月読調(南條愛乃)新曲「ジェノサイドソウ・ヘヴン」PV動画視聴 Youtube MV
発売日:2015年9月2日
歌手:月読調(南條愛乃)
作詞:上松範康(Elements Garden)
作曲:岩橋星実(Elements Garden)
編曲:岩橋星実(Elements Garden)
歌詞:
二つ結びの輪舞 お仕置きのスタート
バラバラにしてあげるの
正義のイニシャライズ

未成熟なハートごと ぶつけた敵対心
行き場のないボルテージ 隠したティアーズ

偽善者と吐いた言葉は合っているの?

伐り刻むことない 世界に夢抱き
キスをしましょう

強くなりたい 守られるだけだと
胸にある想い 果たしきれやしない

強くなれば 太陽の輝きに
近づけるかな?
君に照らされJust loving

口にした言葉達 無責任な言葉達
鋭利なナイフよりも
Ah…痛い時もある

デリートは出来なくも せめて償いたい
笑顔のプラクティスは 伊達じゃない

今は小さな一歩でも 繋がるはず

わたしたちの過去も 罪も傷もすべて
越えて行こう

進め明日へ 絶え間なくちょっとずつ
答えへの 道はきっとこの先にある

紡ぎ合った 一生分の「大好き」
君がいるなら
調べ歌えるJust singing

重ね合ったこの手は…
絶対離さない…

伐り刻むことない 世界に夢抱き
キスをしましょう

強くなりたい 守られるだけだと
胸にある想い 果たしきれやしない

強くなれば 太陽の輝きに
近づけるかな?
君に照らされJust loving

歌詞出典:

第五話あらすじ

響のガングニールまでもが砕かれて、

とうとう十全に戦える状態の装者は、ひとりとしていなくなってしまう。

かつてない危機的状況に、回天の期待を込めて進められるProject IGNITE。

ただ一つの希望は、シンフォギア強化計画の進捗が順調以上である事であった。

その時、発令所を震わせる爆発の衝撃。

自動人形ミカによる本部強襲である。

強化型シンフォギア完成までの時間稼ぎと飛び出す調と切歌。

メディカルルームより持ち出したmodel_K――かつて奏が使っていたLiNKERで奮戦するが、

それすらも圧倒するミカの戦闘力。

猛攻が続く中、意識を回復した響は再び歌を唄えるようになったと宣言するが、

その胸にガングニールはなく、未来を気遣う笑顔に精彩を欠いてしまう。

前だけを見据え、駆け抜けた後に可能性を繋ぐと誓った調と切歌は、

最後の切り札である、LiNKER過剰投与によるコンビネーションを仕掛ける。

負荷を厭わず、無理矢理引き上げられたフォニックゲインに、

充分だと目を細めるミカであった。

南條愛乃

TVアニメ「Robotics;Notes」の瀬乃宮あき穂役やTVアニメ「ラブライブ!」の絢瀬 絵里役など様々なアニメで声優として活躍する一方、fripSideのボーカルとしてもその唯一無二なのびやかなボーカルを聴かせてくれる南條愛乃。

2012年12月にミニアルバム「カタルモア」でソロデビューを果たし、その後TVアニメ「東京レイヴンズ」、「グリザイアの果実」などでテーマソングを担当。2015年4月より放送の「グリザイアの楽園」では「黄昏のスタアライト」「きみを探しに」の2曲で作品の世界を彩る。

第五話の感想/コメント

数日ぶりにシンフォギア公式サイト行ったらジェノサイドときりしら、つばクリデュエットの視聴配信されてて発狂しました。ジェノサイドソウヘヴンめちゃくちゃ綺麗だし高まるやん…はやく…はやく発売してくれ…。

ストリングプレイスパイダーベイビーを披露しながら変身だ。

(本当のプレイ名は知りません。いや、超速スピナー世代ですけどよ……何か銃を突きつけていたシーンで笑った。コロコロ漫画はやたらと玩具に武力を使いたがりますね。なお、一番好きなコロコロ漫画はレッツ&ゴーなのですが、それで一番笑ったのは大神学園のジェット機を爆破したこと。ジェット機を破壊した理由がミニ四駆のコースを作るためというバカの大判振る舞いなのが最高です。あとスーパービーダマンも好きですね。ビーダマンで巨岩を破壊するのが素晴らしい。ところで何の話してたっけ?)

ストリングスプレイだけじゃなくループザループもやってるよ。

GXの調はヨーヨー重点。

第2期のどれがアームドギアなのかわからなかっただけにこれは個性化に繋がって嬉しい。

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根は年頃の少女の響に対し、翼とクリスは戦場に生きる防人である。

それだけに次の戦いに心を向けている。

そんな防人を未来は不安げに見るのだった。

響を大切に想う気持ちは変わらないのだが、立ち位置の違いから齟齬が生まれているようにも思える。

今の響が抱えている爆弾は戦場では治せないものだ。

それだけに未来の戦いは今までのシリーズ以上に苛烈なものになりそうだ。

LiNKER漬けで戦場に立つのはまだ優しい方だったのかもしれない。

未来も身体を張る時勢になりそうだ。

……いや、今までのシリーズ、全てで身体を張ってた。

第2期はもちろん、第1期でもノイズとマラソンしたりフィーネさんに殴られたり……

さて、響は1週間の間、寝込んでいるのだった。

重傷を負うのがシンフォギアの通例だが、ここまで長引いたのは翼の血涙絶唱ダブルピース以来だ。

外傷はあまりなかったし血涙も流していなかったが、けっこうな大怪我らしい。

その上で未来は身体以上に心の有り様を心配している。

これは響の抱えた歪みを知るからこそか。

前回、復活はしたとはいえ過去を払拭できたわけではない。

アレは一時的なカンフル剤に過ぎないのだ。

それでも勝利に繋がったのが今までのシリーズだが、GXはそうもいかなかった。

やはり、今まで以上に金子のおっさんが血涙するような描写が必要か……

八紘の力はProject IGNITEだけでなく、マリアのS.O.N.G.編入にも及んでいた。

国連としてはマリアを偶像として飼い殺したかっただろうにも関わらずS.O.N.G.に編入できたのは、思えば非常時とはいえあまりにもあっさりすぎた。

どうやら八紘が力を発揮したらしい。

八紘は国連に及ぶほどの凄まじい力の持ち主であることが伺える。

例え武力では弦十郎に敵わずとも、権力で世界に影響を及ぼすほどなのか。

翼の父にして弦十郎の兄ならば道理か。

……何か凄い響きだ、「翼の父にして弦十郎の兄」。

これだけで危険人物ですよ。

 

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