サザンオールスターズ イヤな事だらけの世の中で 歌詞 PV

JP歌詞 「イヤな事だらけの世の中で」

サザン「イヤな事だらけの世の中で」Youtube PV MV 動画視聴音源
ドラマ「流星ワゴン」主題歌
発売日:2015年03月31日
歌手:サザンオールスターズ
作詞:桑田佳祐
作曲:桑田佳祐
歌詞:
月はおぼろ 花麗し
春は霞か 桜は紅枝垂(べにしだれ)

簾越し 鴨川(かわ)は流れ
祗園囃子に浮かれて蝉時雨

溜め息に訳など無いわ
未練など 嗚呼…
悲しみを置き去りにして
慰めの言葉で殺(あや)めてくれ

イヤな事だらけの世の中で
ひとり生きるのは辛いけど
この町はずれの夕焼けが
濡れた頬を朱で真っ赤に染める

ええオンナ

嵐山(やま)は化粧(けわ)い いろは紅葉
黄金(こがね)に揺れる稲穂に秋あかね

心乱れ 人恋しや
凍てつく胸に小雪が舞っている

あてもなく さ迷いながら
この世から 嗚呼…
躊躇(ためら)いがよぎるその前に
とびきりの笑顔で逝かせてくれ

ある朝目覚めたその場所は
君と結ばれた花見小路
憎たらしいほど惚れさせて
いつか地獄の底で待ってる

嘘ばかりつく女
それを真に受けた男

イヤな事だらけの世の中で
登る坂道は向かい風
あの懐かしい日の想い出が
酔えば身に染む 涙ホロリ

ええオンナ

歌詞出典:

新曲『イヤな事だらけの世の中で』は、ミディアムテンポのせつないバラード。歌謡曲の匂いも漂わせながら、タイトル通り、日々の生活に疲れた者たちの悲哀を歌い、聴く者の心にしみわたる情緒あふれる曲。
この『イヤな事だらけの世の中で』は、現在鋭意制作中のサザンオールスターズ10年ぶりのNewアルバムに収録されることが決まっている。6月に「年内Newアルバム完成」という発表があったものの、現在サザンオールスターズは年越しライブのリハーサルに入っており、アルバムの詳細は未だ明らかになっていない。

伊與田英徳プロデューサー コメント
憧れのサザンオールスターズさんに主題歌を書き下ろしていただけるなんて夢のようです。
この日曜劇場「流星ワゴン」は、原作を読んで感動した世界観を映像化したいと思ったのが始まりです。そして、原作にはサザンオールスターズさんの楽曲が登場して主人公・一雄の心情が表現されています。
正直難しいのではと思いつつ、清水の舞台から飛び降りるような気持ちでオファーしたら、素晴らしい楽曲を書き下ろしていただけることになりました。初めて聞いたときには鳥肌が立ちました。最高の主題歌に負けないように、素晴らしい映像をお届け出来るようにキャスト・スタッフ一丸となって撮影に臨んでいきたいと思います。

サザンオールスターズ
1975年に青山学院大学の音楽サークルで結成。現在のメンバーは桑田佳祐(Vo, G)、関口和之(B)、松田弘(Dr)、原由子(Key)、野沢秀行(Per)の5名。1978年6月にシングル「勝手にシンドバッド」でデビューし、独自の音楽性が当時のシーンに衝撃を与える。1979年3月に3rdシングル「いとしのエリー」の大ヒットにより幅広い層に受け入れられ、名実ともに日本を代表するロックバンドの仲間入りを果たす。その後も時代の変化に伴い、さまざまなアプローチで革新的かつ大衆的な楽曲を発表。1992年7月のシングル「涙のキッス」が初のミリオンヒットを達成し、1999年発表の「TSUNAMI」は293万枚の売り上げを記録する。その後デビュー30周年を迎え、バンドは2009年から無期限活動休止期間に突入していたが、2013年6月に活動再開を発表。同年8月に54thシングル「ピースとハイライト」をリリースし、大規模な全国ツアーをスタートさせた。デビューより35年以上にわたり、日本を代表する国民的バンドとして活躍を続けている。

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