RADWIMPS ‘I’ Novel 歌詞 PV動画視聴

「‘I’ Novel」JP歌詞

RADWIMPS(ラッドウィンプス) 新曲「‘I’ Novel」Youtube 動画視聴 MV
発売日:2015年11月25日
歌手:RADWIMPS
作詞:野田洋次郎
作曲:野田洋次郎
歌詞:
ずいぶん長らく歩いてきたような そんな気がしていただけなんだ
小説にしたらせいぜい まだ三行目あたりのこの人生

カバーもまだ 題名もまだ 決まらずに書き始めちゃったから
どこでどうしてどうなってって順序よく 収まりつかないや

今日はただただもう さぁダラダラしようと 物思いにふけてても
早くも僕の胸はもぞもぞと動きだす だって

心臓は脈打ち 何ccかの血を全身へと送りだしを繰り返し
今日も休まず僕は僕を生かし

辻褄あわぬストーリーに ほろ苦い顔で見るストーリー
誇れるほどのものはまだないが 僕だけに光るものはあんだ

塗りつぶしたい? 破り捨てたい? 過去があろうとも汚れのない
物語など僕は惹かれない あぁ 一瞬先の自分さえ

もう待てないよ 今すぐでも会いたいよ
うかうかしてらんないの

はみ出した君の痛みが 壊れないようにと涙した
ひょっとしたら もしかしたら それはいつかのあの僕だった

輝いた朝の光が 水たまりを蹴って飛び散った
あのどれかが今の君なら いいな いいな

どっかの誰かが勝手に君のことを あーとかこーとか言ったり
いつのまにか 君のブックの表紙に名前 勝手につけて

頭きたよ 頭悪いけど あんたに言われる筋合いはねぇから
とっとといなくなっとくれ これ電車賃 受け取っとくれ

どうにもこうにもいかない時でも どうにかこうにか
ここまできたんだよ 今自信を持って言えるのは

僕を乗りこなせんのは こいつの勝手がそうわかんのは
他にゃいないんだ このおいらにゃこのポンコツくらいが丁度いいんだ

でもあわよくば まぁいつの日か この僕のこと この僕よりも
より分かって笑ってくれる人と 出逢えるといいな なんて

その時まで待てないよ 今すぐ抱きしめたいよ
この手で温めたいよ

飛び出した白い光が 奇跡と合わさって芽を出した
それが僕なら いいさそれなら いっそ奇跡使い果たすんだ

溢れ出した君の涙が 無駄にならぬようにと駆け出した
それを見た僕が胸に抱く気持ち なんて美しいんだ

1秒先で輝いて 見えるものだけ追いかけて
「間違いなんてないんだから」 そんな言葉を真に受けて

ゼロで生まれた僕なのに 今名前を呼ぶ人がいて
当たり前などない脳に 産み落としてくれて ありがとう

例え1ページで終わる命も 1000ページに及ぶ命も
比べられるようなもんではない 同じ輝きを放つに違いない

あいまい 何の気ない 言葉延々紡ぐ暇などない
1ページを生きた少年の 本には誰よりも光る一行が

綴られているんだ そう信じてやまないんだ
もうジタバタしてたいんだ

僕もどれだけ遺せんだ ねぇどれだけ生きれんだ
時間以外の単位で

はみ出した君の痛みが 壊れないようにと涙した
ひょっとしたら もしかしたら 君の優しさの影だった

輝いた朝の光が 水たまりを蹴って飛び散った
あのどれかが今の君なら いいな いいな いいな

RADWIMPSが東京メトロのキャンペーン「Find my Tokyo.」の第3弾CM「『私を惹きつける池袋』篇」のCMソングとして、新曲「‘I’ Novel」を書き下ろした。

「Find my Tokyo.」は堀北真希が出演する、東京の街の魅力や新たな一面を伝えるキャンペーン。今回のCMには野田洋次郎(Vo, G)も出演している。「Find my Tokyo.」の特設サイトでは、本日9月30日よりWeb限定の60秒CMおよびコンセプトムービーを視聴可能。テレビCMやポスターは明日10月1日から順次公開される。なおRADWIMPSがCMソングを書き下ろすのは今回が初となる。

また「‘I’ Novel」は11月25日発売のRADWIMPSのニューシングル「記号として / ‘I’ Novel」に収録される。

 

RADWIMPS

2001年に野田洋次郎(Vo, G)が友人に誘われバンド結成。バンド名の「RADWIMPS」とは「かっこいい弱虫」という意味を持つ造語。2002年8月に「YOKOHAMA HIGHSCHOOL MUSIC FESTIVAL 2002」に出場し、グランプリを獲得する。2003年7月にはアルバム「RADWIMPS」をインディーズからリリースするも、野田の受験を理由に活動休止。2004年3月に活動再開し、2005年11月にシングル「25コ目の染色体」でメジャーデビュー。2007年8月には横浜アリーナでのワンマンライブも開催し、大成功を収めた。2009年3月に「アルトコロニーの定理」、2011年3月に「絶体絶命」、2013年12月に「×と○と罪と」とフルアルバムを発表。東日本大震災の発生直後には特設サイトを立ち上げ、以降毎年3月11日にYouTubeを通じて被災地復興の思いを込めた楽曲を発表している。2015年6月、野田の初主演映画「トイレのピエタ」の主題歌「ピクニック」をシングルとしてリリース。 

RADWIMPS 新曲「‘I’ Novel」の感想/コメント

‘I’Novel、小説を読み進めるように、歌詞が音が曲が、全てが前を向いて進んでる、そんな感覚に囚われる RAD、またすごいの作ったなあ もっと好きになってしまう 

より分かって笑ってくれる人と出会えるといいな なんて その時まで待てないよ 今すぐ抱きしめたいよ この手で温めたいよ 'I' novel/RADWIMPS 贔屓目に見たとしても、やっぱRADいいわ

ずっと聴いてる ‘I’Novel ‘I’ =私・愛 Novel=(長編)小説・述べる ‘I’Novel 愛述べる 愛のベル 私の人生 etc... 色んな解釈があるね でも全部が合ってる気がする RADの歌はいつもそうだ いつでも色んな心情に合ってくる

'I'Novel試聴したんだけど、いつからRADこんなに湘南乃風みたいな曲作るようになったの。何回も聴けば好きになるのかもしれないけどこれ率直な感想(笑)

SOLでRADの新曲の ‘I’ Novel 聞いた。 ええ曲すぎる。。 産まれてきてすぐ亡くなってまう子もおったりする中で自分は今もちゃんと生きとるのにそれを当たり前やと感じてもとる自分がおって当たり前じゃ無いって事を思い知らされた。。 いつまで続く生命かわからへんねんから、

‘I’ Novel すきやな〜早くフルききたい!! 歌詞もじっくりゆっくりききたいなあ RADがCMになったりどんどん進化してるのはすごい嬉しんだけど、なんだか遠くにいってしまうんやないかって怖くなる

I' Novel 少し聞いたけどめっちゃ好き 楽しみ 歌詞が文章とかそういう感じやったけ小説って曲名もうなずけるけど アイノベルって呼んで 愛のベル とか 愛述べる とかそーゆー意味も含まれとんかなーって予想してしまうRAD脳

I'Novel なんかほっとする安心する優しい曲調だなぁ。てかCMでRADが起用されたことが未だに信じられない‥ってくらい嬉しい*\(^o^)/*てかよーじろーもCMちょこっと出てる!!

RADの曲ってタイトルがいいよな なにかをかけている感じ、想像を膨らませる感じ、 me me she と 女々しい だとか あいとわ と 愛永遠 だとか 今回の新曲 ‘I’ Novel と 愛述べる って感じる 新曲すごく楽しみだなぁ

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