嵐 Hope in the darkness

発売日:2014年10月22日
歌手:嵐
作詞:小川貴史・HYDRANT
作曲:David Keiffer Johnston・Wesley Steed・Sigurdur Kristinn Sigtryggsson pka Siggi
歌詞:
君もここに来るのかい?
生きて行こうか すべて受け止め

大地にそっと咲いた花のように美しく
今 夜が明けて行く 聞こえるか?

導かれてく 目指すべき場所へ

光と影 反比例
馴染むことなく絶え間なく 揺れて

新しい風の薫りがした 海の向こう
加減知らずの情熱だけを 信じたなら

突き抜けるのさ 目指すべき場所へ
素晴らしき明日へ 素晴らしき明日へ

満天の星のように 生まれた神秘
不思議な力 点し 闇の彼方 辿り
無限の扉 開き 未開拓な道を 駆け抜けてゆけ

目指すべき場所へ 素晴らしき明日へ
I’m looking for my brand new world
素晴らしき明日へ

素晴らしき明日へ

嵐「THE DIGITALIAN」
嵐の大野智くんがパーソナリティーを務めるラジオ「ARASHI DISCOVERY」(FMヨコハマ)9月26日放送回で、ニューアルバム「THE DIGITALIAN」について言及がありました。
9月24日放送回には「ジャケット撮影でトランポリンを使った」ということが明かされていましたが、この日はリスナーからの「なぜそのタイトルに決めたのか教えてください」という質問メールが読まれ、大野くんは以下のように回答しました。
「デジタリアン。これはねー、まだあんまり細かいことは言えませんけど、この案が出たのは翔くんですね。大抵ね翔くんが(考えた案が)結構アルバムのタイトルになるね。みんなも納得しちゃう、できるんだよ。5人で、『あ、もういいんじゃない?』みたいな」
これまで嵐のアルバムのタイトルでは、2007年発売の「Time」、2008年発売の「Dream “A” live」(Dreamを松本くん、A liveを櫻井くんが提案)、2011年発売の「Beautiful World」で櫻井くんの案が採用されたことが、過去のインタビューなどで明らかになっています。
また大野くんは、「追々いろんなこと話していきたいので、楽しみにしててください!」と宣言。これからもARASHI DISCOVERYでニューアルバムの裏話が色々と聞けそうです。

嵐:
1999年に結成されたジャニーズ事務所の男性アイドル。メンバーは大野智、櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤の5人。同年11月にシングル「A・RA・SHI」でメジャーデビューを果たす。以降、現在までにさまざまなヒット曲を連発。メンバーはそれぞれ、音楽活動以外にもドラマや映画、舞台、バラエティ番組などでも活躍を続けている。日本以外のアジア諸国でのライブ活動も行っているほか、2007年には初の東京ドーム公演、翌2008年には5大ドームツアーも実現。さらに同年9月にはSMAP、DREAMS COME TRUEに続いて国立競技場で単独ライブを行った。2009年末にはNHK紅白歌合戦に初出場。さらに、同年のオリコン年間チャートにおいて、シングル(「Believe / 曇りのち、快晴」)、アルバム(「All the BEST! 1999-2009」)、DVD(「5×10 All the BEST! CLIPS 1999-2009」)の3部門で1位を獲得する快挙を成し遂げた。

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