AKB48 履物と傘の物語 歌詞 PV

JP歌詞 「履物と傘の物語」

「履物と傘の物語」AKB48 Youtube PV MV 動画視聴音源
「Green Flash」Type-Nに収録。
NHK『みんなのうた』2015年2月~3月オンエア曲
発売日:2015年3月04日
歌手:AKB48
作詞:秋元康
作曲:片桐周太郎
歌詞:
ある田舎の駅の近く
2つの店が並んでました

履物屋さんと傘屋さんの
おばあちゃんは仲良しでした

それぞれの連れ合いに先立たれて
子どもたちも自立しました

おばあちゃんたちに残されたのは
客の少ないこの店だけ

それでも2人はしあわせでした
話し相手がそばにいたから

履物屋さんのおばあちゃんが
微笑みながら亡くなりました

傘屋さんのおばあちゃんも
後を追うように亡くなりました

それぞれの家族が片付けた時
店の奥を見て驚きました

履物屋さんの押し入れには
傘がいっぱいありました

傘屋さんの押し入れには
履物がいっぱいありました

お互いの店まで行ったり来たり
そう自分たちが客になってました

履物の数だけ 傘の数だけ
しあわせがそこにありました

しあわせがそこにありました

AKB48:
秋元康プロデュースのもと、2005年に始動した次世代型アイドルグループ。劇場に足を運べば毎日会える「会いに行けるアイドル」をコンセプトに、秋葉原にある専用劇場(AKB48劇場)で、チームA、チームK、 チームB、チーム4が毎日ステージを行っている。楽曲はすべて秋元康が作詞を担当。2006年2月にシングル「桜の花びらたち」をインディーズからリリースし、いきなりオリコンウィークリーチャートでトップ10入りを果たす。同年10月にはシングル「会いたかった」でメジャーデビュー。2007年春には初の全国ツアーも開催されたほか、同年末のNHK紅白歌合戦にも初出場を果たした。
2008年にはレーベルを移籍し、同年10月にシングル「大声ダイヤモンド」をリリース。チャート初登場3位を記録し、着実に人気を高めていく。2009年4月には、アイドリング!!!とのコラボユニット「AKBアイドリング!!!」として、シングル「チューしようぜ!」も発売。オリコンウィークリーチャート初登場2位にランクインし、話題を集めた。同年7月にはシングル曲の選抜メンバーを決定する選抜総選挙を、ファン投票により実施。8月には初の日本武道館公演も実現し、10月リリースの14thシングル「RIVER」は、初のオリコンウィークリーチャート1位を獲得した。
2010年には各チームのメンバー編成をシャッフル。同年2月の15thシングル「桜の栞」、4月のアルバム「神曲たち」も1位を記録し、それぞれ30万枚を超えるヒットとなった。さらに、5月発売の16thシングル「ポニーテールとシュシュ」、8月発売の17thシングル「ヘビーローテーション」はそれぞれ発売1週目に売り上げ50万枚を突破。横浜アリーナや代々木体育館での単独ライブのほか、9月には日本武道館で19thシングルに参加する選抜メンバーを決めるじゃんけん大会も行われ、大きな注目を集めた。10月リリースの18thシングル「Beginner」は発売初週に80万枚を超えるセールスを記録。2011年1月末までに売上100万枚を突破した。
2011年1月には初のドキュメンタリー映画「DOCUMENTARY of AKB48 to be continued 10年後、少女たちは今の自分に何を思うのだろう?」が公開。2月発売の20thシングル「桜の木になろう」、5月発売の21stシングル「Everyday、カチューシャ」はともにミリオンセールスを達成した。同年7月には西武ドームで初のスタジアム公演を行い、3日間で合計9万人の動員を記録。8月には第3回AKB48選抜総選挙での上位21名が歌う22ndシングル「フライングゲット」をリリースし、発売初日に100万枚を売り上げ話題を集めた。以後、10月に東日本大震災復興応援ソング「風は吹いている」、12月には第2回じゃんけん大会によって選出された選抜メンバーによるシングル「上からマリコ」を発表。ともにミリオンセールスを記録し、その結果2011年オリコン年間シングルチャートで1位から5位をAKB48が独占する結果となった。

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