「gravityWall」 SawanoHiroyuki[nZk]:Tielle & Gemie

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作詞:澤野弘之
作曲:澤野弘之

『BLACK LAGOON』の広江礼威氏×『Fate/Zero』『アルドノア・ゼロ』あおきえい氏による完全新作オリジナルTVアニメーション『Re:CREATORS』(レクリエイターズ)が、2017年4月より放送予定! そのオープニングテーマを、人気劇伴作家・澤野弘之さんが手掛けるボーカルプロジェクトSawanoHiroyuki[nZK]が担当することが決定しました!

澤野弘之さんは、『アルドノア・ゼロ』『進撃の巨人』『機動戦士ガンダムUC』などなど、数々の大ヒットアニメーション作品のほか、映画・ドラマなどあらゆるフィールドでも活躍中の劇伴作家です。
新曲は「gravityWall(グラヴィティーウォール)」と題され、ボーカルリストにはTielle(チエル)とGemie(ジェミー)の二人の女性ボーカルが起用されています。『アルドノア・ゼロ』でも劇伴音楽とテーマソングの両方を担当し、劇伴とテーマソングの華麗な融合を見せてくれた澤野弘之さん。『Re:CREATORS』では音楽面でも注目されています。

なお、エンディングテーマは女性シンガー綾野ましろによる新曲「NEWLOOK」が起用されることも併せて発表されました。

澤野弘之さんからコメント到着!

澤野弘之さん:今回、あおき監督作品に音楽として再び参加できた上、主題歌をSawanoHiroyuki[nZk]として担当出来る事を幸せに感じています。[nZk]としては今年最初に発表する楽曲になるので、制作に熱が入りました。Tielle&Geimieのダブルボーカルも楽しんで頂ければ幸いです!

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澤野弘之
サワノヒロユキ
1980年生まれ、東京都出身の作曲家、編曲家。「医龍」シリーズや、「アルドノアゼロ」「進撃の巨人」「キルラキル」「機動戦士ガンダムUC」シリーズなど、ドラマ、アニメ、映画など映像作品のサウンドトラックを中心に、楽曲提供や編曲をするなど精力的に音楽活動を展開している。2014年春からはボーカル楽曲に重点を置いたプロジェクト、SawanoHiroyuki[nZk]を始動。その第1弾作品として「機動戦士ガンダムUC」シリーズの楽曲も共作したAimerと、SawanoHiroyuki[nZk]:Aimer名義のアルバム「UnChild」を発表した。2015年2月にはSawanoHiroyuki[nZk]の新作「&Z」と、自身の手がけたアニメーションのサウンドトラックの中からボーカル曲のみをセレクトしたベストアルバム「BEST OF VOCAL WORKS [nZk]」をリリースしている。また2015年はNHK連続テレビ小説「まれ」やWiiU用ゲーム「XenobladeX」のサウンドトラック、テレビアニメ「終わりのセラフ」の音楽プロデュースも担当。9月にSawanoHiroyuki[nZk]の1stアルバム「o1」と、澤野名義のサウンドトラックベスト「BEST OF SOUNDTRACK【emU】」を発表した。2016年5月にアニメ「甲鉄城のカバネリ」のサウンドトラックを、6月にはSawanoHiroyuki[nZk]名義でアニメ「機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096」のオープニングテーマおよびエンディングテーマを収録したシングル「Into the Sky EP」をリリース。

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