Galileo Galilei バナナフィッシュの浜辺と黒い虹 with Aimer

-iubApGbf04I–

JP歌詞 「バナナフィッシュの浜辺と黒い虹 with Aimer」

「バナナフィッシュの浜辺と黒い虹 with Aimer」Youtube PV動画視聴曲
ミニアルバム「See More Glass」に収録
発売日:2014年10月01日
歌手:Galileo Galilei(ガリレオガリレイ)
作詞:Yuuki Ozaki
作曲:Galileo Galilei・POP ETC
歌詞:
眠れない夏の夜に 家をちょっと抜け出して
私は坂を下っていく 舌にのせたアレを転がし
ヴィレバンやサブカルバンドと馬鹿笑いLINEグルーピー
都会の子とおなじオモチャで遊んではいるんだけれどね

あーあ私って ちょーめんどくさいやつだな
この町の空にかかる “黒い虹”がみえるの
退屈すぎて死にそうになってる

ふつうに好きだよ この町だって別になんにも不自由はないから
浜辺でみかける バナナフィッシュは 二度と みたくないかも
効き目がきれたらほらね
なんにもないだけの日で
朝焼けの画像 みんなにみせよ

私たちに愛される 私たちのリアルな漫画は
すでに両手になにかもってて 離したり掴んだりストーリー
ほんとうの私なんかは なんにももっていないですから
それら漫画や歌なんかを 掴んだり離したりするのです

あー未来の私が 白装束で立ってる
あーあアイツは 美容師すぐにやめるでしょ
ここに戻ってきて潮でも舐めてろ

ふつうに好きだよ アイツだってわりといいヤツだし趣味もあうから
あーもう だめかも なんでこんな 埋まらないって 悩んでんだろう
効き目がきれたら終わり
ただこの道をいくだけ
5時間後には学校にいる

浜辺で 古い歌 聴いてたんだ それでも振り払えないこの景色
やっぱり見えるよ “黒い虹”が バナナフィッシュもいる!
ほらもう 帰ろう このままじゃ私 連れていかれちゃうから
時々とても怖くなる
そして忘れようとする
繰り返しすぎて どうにかなりそうだよ
効き目がきれたらアイツに
ぜんぶ話してみようかな
この朝焼けをどう思うだろう…oh

「バナナフィッシュの浜辺と黒い虹 with Aimer」:
この楽曲は、女性シンガーソングライター・Aimer(エメ)をゲストヴォーカルに迎えた話題作で、楽曲の作詞作曲を手掛けた尾崎雄貴(Vo.&Gu.)は「兼ねてから自分の曲を女性に歌ってもらいたいと考えていて、この曲が出来た時に、Aimerさんしかいない!と思い、お願いさせていただきました。歌詞に登場する主人公の女の子にぴったりの声だったので、想像していたよりずっと面白い曲になりました。今回のコラボレーションを通じて、お互いのさらなる可能性を感じてもらえたら嬉しいです」とコメント。
今回のミュージックビデオは、漫画家・小川ますみとしても活動するイラストレーターのますみるきぃとのコラボレーションによるアニメーション作品。尾崎が歌詞のストーリーを元に描き下した絵コンテをますみるきぃがイラスト化したもので、危うくてもろくてキラキラした楽曲の世界観と見事にマッチした作品となっている。

Galileo Galileiが10月1日にミニアルバム「See More Glass」をリリース。本作のレコーディング風景を捉えたドキュメンタリー映像がYouTubeにて公開された。
これまでも自宅スタジオでの楽曲制作の模様など、リリースのたびにその制作過程を公開してきたGalileo Galilei。今回は「Part.1」と「Part.2」の2作品あり、北海道札幌市にある「芸森スタジオ」でのレコーディングの様子が収められている。なお映像の編集とディレクションは、メンバーの尾崎和樹(Dr, G, Per, Syn)が担当している。

Galileo Galilei :
尾崎雄貴(Vo, G)、佐孝仁司(B, Cho)、尾崎和樹(Dr,Cho)による3ピースバンドとして、2007年に北海道・稚内にて結成。2010年2月にミニアルバム「ハマナスの花」でメジャーデビューを 果たす。その後「青い栞」「サークルゲーム」などでヒットを記録し、2013年10月にはPOP ETCのクリストファー・チュウをプロデューサーに迎えて制作された最新アルバム「ALARMS」を発表。邦楽ファンのみならず洋楽ファンからも支持を集める。2014年2月には東京・渋谷公会堂での初ホールワンマンを行い成功を収めた。

Galileo Galilei バナナフィッシュの浜辺と黒い虹 with Aimer 関連PV動画一覧

- スポンサーリンク -