米津玄師 Flowerwall

JP歌詞 「Flowerwall」

「Flowerwall」米津玄師 Youtube PV MV 動画視聴音源
「フラワーウォール=花の壁」をモチーフに、リスナー各々によって文字通り解釈も“彩られる”、
普遍的なテーマへ切り込むロックアンセム。
発売日:2015年1月14日
歌手:米津玄師
作詞:米津玄師
作曲:米津玄師
歌詞:
あの日君に出会えたそのときから 透明の血が僕ら二人に通い
悲しみも優しさも 希望もまた絶望も 分け合えるようになった

知りたいことがいくつもあるというのに 僕らの時間はあまりに短く
あとどれほどだろうか 君と過ごす時間は 灯りが切れるのは

君のその声が 優しく響いた
こんな憂いも吹いて飛ばすように

フラワーウォール 目の前に色とりどりの花でできた
壁が今立ちふさがる
僕らを拒むのか何かから守るためなのか
解らずに立ち竦んでる
それを僕らは運命と呼びながら
いつまでも手をつないでいた

このあまりに広い世界で僕たちは 意味もなく同じ場所に立っていたのに
僕の欠けたところと 君の欠けたところを 何故かお互いに持っていた

どうして僕らは 巡り会えたのか
その為だけに 生まれてきた様な

フラワーウォール 独りでは片付けられないものだろうと
君がいてくれたらほら
限りない絶望も答えが出せない問いも全部
ひとつずつ色づいていく
離せないんだ もしも手を離せば
二度と掴めないような気がして

誰も知らない見たことのないものならば今 僕らで名前をつけよう
ここが地獄か天国か決めるのはそう 二人が選んだ道次第

フラワーウォール 目の前に色とりどりの花でできた
壁が今立ちふさがる
僕らを拒むのか何かから守るためなのか
解らずに立ち竦んでる

それでも嬉しいのさ 君と道に迷えることが
沢山を分け合えるのが
フラワーウォール 僕らは今二人で生きていくことを
やめられず笑いあうんだ
それを僕らは運命と呼びながら
いつまでも手をつないでいた

米津玄師の新曲「Flowerwall」のビデオクリップが、彼のYouTube公式チャンネルとニコニコ動画にて公開された。
「Flowerwall」は1月14日にリリースされるニューシングルの表題曲。ビデオクリップは曲名が意味する“花の壁”を色とりどりのカラーパウダーで表現した、幻想的かつ破壊的な映像になっている。
監督は「リビングデッド・ユース」のPVも手がけた田辺秀伸が担当。倍速撮影などの技法も取り入れつつ、楽曲の壮大さを表現している。
なおYouTube公式チャンネルとニコニコ動画ではすでに、シングルに収録される3曲のクロスフェード音源も公開されている。

米津玄師:
男性シンガーソングライター。2009年より「ハチ」という名義でニコニコ動画にVOCALOID楽曲の投稿をスタートし、代表曲「マトリョシカ」の再生回数は700万回を、「パンダヒーロー」の再生回数は400万回を超える人気楽曲となる。2012年5月に本名の米津玄師として初のアルバム「diorama」を発表。全楽曲の作詞、作曲、編曲、ミックスを1人で手がけているほか、アルバムジャケットやブックレット掲載のイラスト、アニメーションでできたビデオクリップも自身の手によるもの。マルチな才能を有するクリエイターとして注目を集めている。2013年5月、シングル「サンタマリア」でユニバーサルシグマよりメジャーデビュー。同年10月にメジャー2ndシングル「MAD HEAD LOVE / ポッピンアパシー」、ハチ時代のアルバム「花束と水葬」「OFFICIAL ORANGE」の再発盤をリリースした。2014年4月、米津玄師名義としては2枚目のアルバム「YANKEE」を発売。同年6月には初めてのワンマンライブを東京・UNITで開催した。2015年1月にシングル「Flowerwall」をリリースする。

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