Fio あきれるほどのLove Story.

発売日:2016年2月17日
歌手:Fio
作詞:Fio
作曲:Fio・one nonanol

ひとつずつ年を重ねていって
両手両足の指じゃ足りないくらい
心は子供のままなのに
君ともお酒飲めるようになった

ファッション誌に
若ければ若いほど
女の子は魅力的だって
思わされたりもしたけど
君がそうじゃないと教えてくれた

君と過ごす季節を重ねて
しぐさや口癖ちょっと似てきた
これから何年先も
飽きずに隣を歩いてくれますか?

どんなに高価なプレゼントだっていらない
ただ、君が好き、君が好きって聞かせて
朝起きて眠るまで、君のこと考えているあたしに
嫌気ささないで

どんなに綺麗な言葉だっていらない
ただ、君が好き、君が好きって囁くだけで
小さな幸せが色を付けて
100倍も200倍もうれしいと思えるんだ

小さな鼻や 厚い唇だって
ずっと一緒に過ごしてきたから
今はとっても気に入ってるの
ねぇ、君もそう思うでしょ?

完璧でないあたしのこと
完璧な愛で包んでくれるから
もっとあたしが好きになる
一緒にいればいるほどいい女になるよ

特別なプレゼントよりうれしい
ただ、君が好き、君が好きって聞きたい
誰もが語り尽くしてきた言葉だけど
君が言うからその価値が増すと思うの

とくべつな言葉じゃなくたってうれしい
ただ、君が好き、君が好きって君が言うだけで
あたしの目に映るすべてが変わるの

少しずつ君との距離が近づくたびに
なんだか嬉しいような
悲しいような気持になるよ
たった一言の言葉に喜べる日々が
ずっと変わらずに続けばいいのに…

どんなに高価なプレゼントだっていらない
ただ、君が好き、君が好きって聞かせて
朝起きて眠るまで、君のこと考えているあたしに
嫌気ささないで

どんなに綺麗な言葉だっていらない
ただ、君が好き、君が好きって囁くだけで
小さな幸せが色を付けて
100倍も200倍もうれしいと思えるんだ

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