DOBERMAN INFINITY Finally I…

Finally I…

JP歌詞

DOBERMAN INFINITY(ドーベルマン・インフィニティ)新曲「Finally I…」
アルバム「TERMINAL」に収録
発売日:2016年11月16日
歌手:DOBERMAN INFINITY
作詞:KUBO-C・GS・P-CHO・SWAY・KAZUKI
作曲:RYUJA・KUBO-C・GS・P-CHO・SWAY・KAZUKI
歌詞
Just go your way
この世界で何を求め 歩いていくの
I’m on my way
人は今日もまたすれ違う
いつものように
大切なものを忘れたまま

まだまだ程遠い 理想と現実こそ遠い
あとどれくらい歩けばいい
何も変わらない
悔し涙 So many time man
こんな日々 抜け出すため
住み慣れた街も迷路のようさ
もがいたって軌道修正はムリ
「幸せのかたち」とは、一体なんだ クリス?
更にハマる 負の連鎖 負の連鎖
「じゃあどうすれば?」って投げやり
笑った顔がふと浮かんだ「ダメ息子で Sorry mama」

地元を離れて何年経ったのかなんてもぅ分かんねぇ
家族 仲間と別れ 寂しい思いもしたっけ
音楽 バイトで減ってく会話
それでも俺にとっては理解者
少しの犠牲 夢だけ見てる
誰からバカにされてもいける
あの時の一言が今も胸の中にある
「好きにやれ!」
その言葉が“いつか” みたくなるリアル
全力で突っ走る ただがむしゃらにもがくLIFE
出来ればしたくないけど 失敗なんて怖くない

(Just go your way)
いつからだろう… なぜ人は人をけなしては傷つける
(I’m on my way)
いつからだろう… なぜ素直になれない無意味な理由で

Just go your way
「こんな世界 自分しか信じれない…」って
君は言うけど
足を止めて この場所で
I’m on my way
ほら誰もが誰かを思って
泣いて笑って
目に映る全て 愛で溢れてる
Just go your way

今も耳元残る 俺にかけた一言
未だ意味を問う 別れ告げず去った日のこと
あの日空は曇りやがて雨に
止まない雨が心冷やし
時が止まり 俺は怒りの果てに
一体なんで? どうして?
なんて言っても無駄なことは知ってる
道標を見失って 一人歩む人生
信じれるものは何? 所詮残る痛み
受け止めたくないから言わない「サヨナラ…」

この街で生きてくのにビビってないっちゃウソになる 絶対
にしがみついて決めた プロになる
また誰かが成功すりゃまた誰かが消えてく
スキルよりもバズるかどうかは誰かが決めてる
見上げててもコンクリートだけ
掴めるはずの星も遠くに見えてたDays
そびえ立つビルの谷間じゃ ため息をつくしかなかった でも
今日もこの街の風は…

(Just go your way)
いつからだろう… なぜ人は人をけなしては傷つける
(I’m on my way)
いつからだろう… なぜ素直になれない無意味な理由で

Just go your way
「こんな世界 自分しか信じれない…」って
君は言うけど
足を止めて この場所で
I’m on my way
ほら誰もが誰かを思って
泣いて笑って
目に映る全て 愛で溢れてる
Just go your way

HEY いっそ蹴飛ばしちまえ Your way
HEY 絶対なんてもんはない My way
HEY 生きるとは キミのストーリー
そんな俺もその中の一人

まだ言葉で言えそうにない
だから唄う Finally I…
今は言葉で言えそうにない
だから唄う Finally I…

Just go your way
「こんな世界 自分しか信じれない…」って
君は言うけど
足を止めて この場所で
I’m on my way
ほら誰もが誰かを思って
泣いて笑って
目に映る全て 愛で溢れてる
Just go your way

前作から約1年振りとなる今作は、「TERMINAL」というタイトル通り、多くの人が別々の時の中で、それぞれの想いを抱え、時に交差しながら共に生きている空間をイメージし、彼等なりの表現で人生の中で大切に想えてきたことをそれぞれの楽曲に込めた至極の12曲が収録されたアルバムが完成。

「TERMINAL」から、アルバムリード曲となる「Finally I…」は、誰もが曲げられないものを持ち、悩みながらも自分を貫き生きていく時間の中で、この曲をとおして大切なことに気づいてもらえればという想いで制作された楽曲。
日々を生きている上で、分かってはいてもどこか忘れてしまいがちな大切なことを、彼等自身も歌うことで常に胸に留めて生きていける大切な曲に仕上がった。

今回のMVは、成田空港の全面協力を得て、新しくできたターミナル3を含めた全てのターミナルを跨ぎ、格納庫、飛行機を使用して撮影されたMVとして史上初の作品となり、空港内や格納庫での撮影は深夜での撮影がメインとなるため、昼間は合間をぬっての空港内での撮影やスタジオ撮影の往復を行い、アルバムの世界観をリードする楽曲の世界観を表現するため、スタートから撮影終了まで、3日間通しての撮影となった。
またそんなハードな撮影にも関わらず、スタジオ等でソロ撮影をしている際にも待機するメンバーが控え室に帰って休むことなく、スタジオ内でそれぞれの撮影シーンを見ながらアドバイスをし合いながら、自分の撮影のイメージ作りをする等、疲れを見せずに真摯に撮影に望み、これまでのMVとは少し違ったメンバーを見ることの出来るMVを完成させた。

公式の歌詞は発売後で公開します。
ありがとうございます!m( _ _ )m

finally-i

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