B’z – 核心 PV 歌詞付き

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ドラマ「雲の階段」主題歌「核心」B’z(ビーズ) PV視聴 MV 動画試聴 歌詞付き
ベストアルバム「B’z The Best XXV 1999-2012」に収録
発売日:2013年6月12日
作詞:KOSHI INABA
作曲:TAK MATSUMOTO
唄:B’z
歌詞:
迷いなく巣に帰ってゆく鳥
見上げる自分は何処に帰るんでしょう
今日も別に悪い日なんかじゃない
わりと笑顔見せられたと思う

幸せだったらしっかり噛み締めなくちゃいけない

本当はあなたを思い切り
抱きしめたいのかも
もう考えなくていいんだと
思わせて欲しいのかもね

赤や黄色の光が流れる
愛すべき町を眺め歩いて
未来のこと他の世界のこと
気がかりなようでまた忘れてる

幸せに向かうスピードはそれぞれ違うもの

本当はあなたを諦めて
捨ててしまいたいのかも
遠い国のどっかで倒れるまで
歩いてみたいのかもね
剥き出しの心が
薄闇に浮かぶ

本当はあなたに思い切り
抱きしめられたいのかも
本当はあなたを全身で
信じてしまいたいのかも
命のありかを知りたいと
無邪気な想いだけが燃える

B’z – 核心の感想:
ネットとも:
ツアーの優先予約に、エアロとの2度目の対バン実現!とB’zファンにとっては俄かに慌しくなってきた今日この頃。
ドラマ「雲の階段」の主題歌にB’zの「核心」が流れるということで、一応チェックしました。
楽曲云々以前に、「これはメリットのないタイアップだな~」というのが感想です。
そもそもB’zの楽曲はアクが強過ぎるのであまりタイアップには向かないところがあって、
主役を引き立てるためにさりげなく花を添える、なんていう役割は不得意です。
なので、B’zをタイアップとして起用する場合は思い切り良くとことん曲を際立たせる覚悟が使う側にないと成功しません。
近年での好例が「イチブトゼンブ」。
ドラマ自体はしょーもないお子様ドラマでしたが、オープニング、
エンディング、劇中と、これでもか!というくらい大音量でガンガン使いまくってくれたおかげで、曲もヒットしたし、
ドラマ自体にも箔が付いて、珍しくどちらにとってもメリットのあるタイアップだったと思います。
そういう点で「雲の階段」はまったくの不合格。
エンディングで流れている曲の上に思いっきり台詞がかぶっているので稲葉さんの歌がほぼ聴こえない。
もともとB’zの楽曲は一般的なJ-POPに比べて歌よりも演奏の音が大きいので、
トータルのボリュームを普通の大きさに合わせると、
稲葉さんの歌が埋もれてか細く弱々しい感じになってしまうのですが、
その上からさらに台詞をかぶせるなんて最悪です。
ドラマ自体にとっても、メリットとしては(少なくとも初回は)多くのB’zファンが見てくれる、
ということくらいでしょうか。こういう暗くてドロドロしたドラマにはB’zは合わないと思います。
確かにB’zの楽曲には暗さや情念の重さが潜んでいて一見合うようにも思えますが、そこがむしろ逆効果。
脂っこい料理の付け合せに脂っこい付けあわせを合わせるようなもので、
後味がくどくなってしまいます。
こういうドラマには割りと軽くてさらっとした感じの主題歌の方がふさわしいと思います。
それ以前にいまどきこういうドラマに需要があるのが疑問ですが。
主役の長谷川博己は好きな役者さんだったので楽しみにしてたんですけど、
稲森いずみのねばっこい演技が正直気持ち悪い。
原作の雰囲気を忠実に再現しようとしているみたいですが、
シリアスドラマでもほんのり軽さがないと私には見るのがきついです。
今は医療ドラマが受ける!という風潮に乗ろうとしてこの作品をぶつけてきたんでしょうが…登場人物の誰にも感情移入できないので、
私はもうこの先は見ないと思います。
ドラマ側ばかり批判しましたが、B’zさんにも若干問題が。
以前から思っていたことですが、
B’zはタイアップに対してまじめすぎる!例えば数年間続いたテレ朝スポーツ系のタイアップ。
毎回何とかスポーツをテーマにしようと苦慮されていたようですが、
そのせいでこの間のシングルの自由度が制限されてしまいました。
B’zの後を引き継いだSMAPの曲は特にタイアップを意識して作られた感じはなく、
ただ普通のシングルをそのままタイアップに使っただけと思われますが、
それだからといって視聴者としては別に気にはなりませんでした。
タイアップなんてそんなに深く考えず、「元気な感じ」
「切ない曲」とかざっくりしたイメージが合っていれば十分なんだと思います。
むしろがっつりイメージ通り、よりも少しギャップがあるくらいが丁度いいくらい。
今回の主題歌も(歌詞はほとんど聞き取れませんが)
言葉数の多い感じからして原作のイメージに沿ったものを書かれていると思いますが、
稲葉さんの歌詞は少し理屈っぽいところがあるので、
パッと聴いてインパクトのあるワードがサビにないとなかなか一般の視聴者には伝わりづらい。
どちらにしろシングル曲ではないので、
ファンとしてはCDでじっくり聴くまであまり余計なイメージはつけない方が良さそうです。

B’z核心のタイアップ!
B’zの『核心』が『雲の階段』という日テレのドラマのタイアップ曲に決まった。
ドラマの主題歌の書きおろしタイアップって、かなり久しぶりの気がしますね。
B’zの核心がタイアップされる『雲の階段』の放送は4月17日。
ビーズファンの効果で視聴率も上がればいいですね。
稲葉様ファンの私も視聴率アップに貢献しまーす!!
B’zの核心という曲は、6月12日に発売されるベストアルバムに収録される予定なので、
それまでは買えないの??という感じですが。配信あるかな?また核心が分かれば追記します(笑)。
『雲の階段』は、渡辺淳一さんの小説が原作。長谷川博己さん、
稲森いずみさん、木村文乃さんが出演される、少し大人のドラマ。
渡辺淳一さんお得意のお医者さん関係。
医師不足に悩む過疎の島が舞台で、
医師免許がない長谷川博己さんが過疎の島で治療をする・・その
後女性との関係・・という感じのサスペンスありのストーリーのようです。
B’zの核心は、松本孝弘さんが『雲の階段』の台本を読んでから曲作りしたもの。
B’zの核心と共に、ドラマも楽しみたいなと。
稲葉さん48歳、松本さん52歳。まだまだB’zの快進撃を見続けたいなと思います。

シングルベストに関しては、個人的には別に出してもいいんじゃないかなあと思っています。
「イチブとゼンブ」あたりから入った中高生とかにとっては、
わりかし手頃な値段でシングル曲がリリース順に網羅されているベスト盤はありがたいと思うので。
「Q&A」などの新曲だけiTunesで入手するかレンタルするので、
売り上げに貢献することはないですが。せめて初期の
3つのシングル曲を全部再録するぐらいの気合いは入れてほしかった・・。
活動期間25年内にベスト盤7枚(「Flash Back」と「Mixture」をカウントするなら9枚)は、
少ないとも思いませんが多いとも思いません。大体4~5年にベスト盤1枚ということですから。
ただ、「Pleasure 2」は本当に蛇足だったと思います。
出した時期も中途半端過ぎたし、いつメリのテレビバージョンが目玉なんていう投げやりな売り方だったし。
10年に一度のお祭りで「Pleasure」「Treasure」シリーズを出してほしかった。
B’z自身が云々より、どっちかというとビーイングの大人の事情の匂いがしますけどね・・・。

ドラマは僕が思ってた以上にドロドロしてるっぽいな(笑)
ドロドロなドラマ好きだから、これからが楽しみかも
個人的にはこういうドロドロなドラマはバッドエンドのほうが自然なような気がするんだけどね( ̄▽+ ̄*)
まあそこはドラマですから一転二転しても面白いかもね
まああらすじを言うと、極悪な診療所の所長に無理やり医療行為をさせられてしまう事務職員のお話ってとこかな
知っての通り法律的には禁止事項ですよね
専門用語を用いると、医師の免許は業務独占ですからね
そこだけで終わらず、同じ職場で働く女性と良い感じになってたけど、
緊急で運ばれてきた女性患者とラストの方で結ばれそうな感じになっちゃったりとヘ(゚∀゚*)ノ
こういうの大好物だわwww
まあ僕の予想だけど、これからは助けた人の愛人かなんかがこの島にきて、無免許医療行為をしてる!!!
ってなってつかまっちゃうんじゃないかな?(笑)

B’zの核心だけど、すっげー最初はハネた感じの曲をイメージしてたんだけど、
ミディアムテンポのメジャーなギターリフが目立つ曲だったな(^O^)/
音はやっぱり松本さんだね
すごくキャッチーな音楽で聞きやすそうだったp(^-^)q

歌詞は稲葉さんらしいね
がっつり聞いてないからわからないけど、久々にラブソングなのかな?
どこが稲葉さんらしいって言うとサビの最後に「~かも」
っていう表現があるところ
例えば「Don’t Wanna lie」でも「~かもね」って表現あるでしょ?
たまに稲葉さんってどっちに転ぶかわからないような表現をするんだけど、
やっぱしB’zファンはこういうところもB’zを好きになる要素ではなかろうか
ベスト盤早く買いたーーーい(^人^)

メロディはgood!2回きけば、頭に刷り込まれる松本さんらしい哀愁たっぷりの親しみ深いメロディ。
せつなさも感じられるんだよね。
イントロのギターは印象的!
あえていうと、イントロのギターはmagicのサビっぼくて、ファンクがかっていて、
とてもB’zらしいイントロ。イントロだけでB’zってわかるのがすごいよね。
稲葉さんのBメロのハイトーンが胸に響きます。
とても丁寧に歌ってる感じです。
で、曲調はベストアルバムの一枚目にはいるかんじですね。そうゆう意味ではheatにつづく路線ですね。
そーだなあー、雰囲気的にはnew messageのサビと2nd beatをミックスしたかんじでした。
愛と憎しみのハジマリのメロの暗さからサビへの解放感みたいのも感じられました。
全体的にはB’zの曲のなかではおとなしめなサウンドです。
かといってちゃんとパワーコードはズンズンはいっててロックしまくりです。
ライブではきっと化けるかな?
ライブでいうとなんか終演後におつかれーした後にかかってもokな感じもするし。
ラスサビやアウトロやギターソロが気になります。
次は5月4日のコナンでキューアンドエーを聴けるので楽しみです。
キューアンドエーはアップテンポのライブむけの曲みたいです。

確かにベスト出すぎですねw
予約しましたが(笑)
まぁ、25周年走り続けた証を残したいんじゃないんでしょうか?
新たなファンの獲得もあると思いますけど
ベストはあまり知らない人が聴きやすいので
昔はこんな曲をやってたんだな~とか聴いて欲しいんじゃないんですかね(;´∀`)

曲に関してはサビの弱さも気になりますが
俺が思うのはもうちょっとギターがグイグイ来て欲しかったですw
最近はリフもう~ん(;´∀`)って感じのが多い感じですし
C’monの時からTAKのトーンがビミョーに・・・
Brotherhoodの時くらい激しい曲が聴きたいです(`・ω・´)

もう今回のベストで7,8枚目ですからね(´∀`;;アワワ
でも結局買っちゃうんですよねww(´゚艸゚)∴ブッ
25周年というキリのいいタイミングでだしておこうというカンジでしょうか。
しかも狙ったかわかりませんが、25周年でシングル25曲ずつ
というベストになっているというwww
30周年はULTRA PleasureⅡとかですかねwwアチャ~(ノ∀`)ペチ
会報に書いてありましたが、こんなにたくさん曲作ってると
似たような曲ができてしまう、的なことを言ってましたもんね(´Д`;;アワワ
なんかその発言を聞いて、B’zにも限界があるのかな・・・(;´д`)
と思ってやるせなかったです(゚Д゚ )
自分はハードロックから、ホーンを効かせたファンク、
ジャズとかダンスナンバー(死語w?)とか
いろんなジャンルのB’zを聴いてみたいです!
個人的にどうも最近B’zはマンネリロックな気がするのでw

私も原作は読んでないので何とも言えないですが、無理して次のように解釈しました。
とにかく主人公の迷える生き様をいろんな比喩で表現する稲葉さんらしいダークな歌詞かと。
「迷いなく巣に帰ってゆく鳥 見上げる自分はどこに帰るでしょう」
: 「僕には自分がない」っていう主人公の立場を隠喩する歌詞だと思います。
「本当はあなたを思い切り 抱きしめたいのかも もう考えなくていいんだと思わせてほしいのかもね」
: あらゆることに迷いが生じて確信が持てない生き様を最も表した歌詞だと思います。
「抱きしめ」という言葉から察するにこのドラマだと三角関係に悩んでるところですかね。
「赤や黄色の光で流れる 愛すべき路地を眺め歩いて 未来のこと
他の世界のこと 気がかりなようでまた忘れてる 幸せに向かうスピードはそれぞれ違うもの」
: 医師免許を持っていないという訳ありを抱えている所に葛藤する様子を忠実に表した歌詞ですね。
「命の在り処を知りたいと無邪気な思いだけが燃える」
: 本物の医師でないという罪故に助けるべき命の大切さは見えないがそういった
葛藤の中でも何かを見出すために(罪だと分かっていながら)救命に手を伸ばす、
ドラマのオペの震える手の映像が思い浮かぶ切実な歌詞ですね。

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