BUMP OF CHICKEN パレード

JP歌詞 「パレード」

映画「寄生獣」主題歌「パレード」バンプオブチキン Youtube PV MV 動画視聴曲音源
発売日:2014年11月29日
作詞:藤原基央
作曲:藤原基央
歌詞:
帰り道 僕の足 白黒の真昼
呼吸はどうか 普通かどうか 手を当てた胸に
記憶が揺れる 混ざって溢れる
離さないで 離さないで 誰がそこにいるの

途中のまま 止まったまま 時計に置いていかれる
歩かなきゃ 走らなきゃ 昨日に食べられる
どうしても見る 見たくない傷
忘れないで 忘れないで 心だけが世界

数秒後出会う景色さえも 想像できなくなってしまった
鏡の中でこっちを見ている 知らない人に全て知られている

まだ心臓が まだ心臓が

どれが誰 誰が僕 白黒の真昼
思考はどうか 自分かどうか どこまでが本当か
考える度 溺れそうになる
絶やさないで 守り抜いて 弱く燃える灯り

覚えている言葉の事 思い出せる温度の事
なくして消えた消せない事 なくなることが決まっている事

もう一度 もう二度と
まだ心臓が まだ心臓が
あの声を 温かさを
確かめて まだ心臓が

パレードは続く 心だけが世界
パレードは続く 僕はここにいるよ
パレードは続く 心だけが世界
パレードは続く 弱く燃える灯り

BUMP OF CHICKEN 「パレード」:
11月29日に配信リリースされる「パレード」は、映画「寄生獣」主題歌として書き下ろされた新曲。先日、映画の監督を務めた山崎貴、彼と同じVFX制作会社・白組に所属する映画監督の八木竜一、アートディレクターの花房真が制作したジャケットが公開され、スケール感のあるビジュアルが話題を集めた。
そして今回公開されたPVでもBUMP OF CHICKEN、山崎、八木、花房のコラボが実現。山崎は「寄生生物(パラサイト)の視点から見た世界を可視化した映像」をコンセプトに制作したと述べており、PVでは壮絶な風景の中で演奏するメンバーがフォーカスされる。さらにPVの中では藤原基央(Vo, G)の右手にパラサイトが宿り寄生するシーンも登場。「寄生獣」の主人公・泉新一とその相棒・ミギーを想起させるような場面も描かれる。またPVのオープニングに登場するビジュアルが、映画のエンディングで流れるビジュアルと連動するなど、「寄生獣」と密接に絡み合った映像作品に仕上がっている。

BUMP OF CHICKEN:
藤原基央(Vo, G)、増川弘明(G)、直井由文(B)、升秀夫(Dr)の幼なじみ4人によって1994年に結成。地元・千葉や下北沢を中心に精力的なライブ活動を展開し、1999年に1stアルバム「FLAME VEIN」、2000年に2ndアルバム「THE LIVING DEAD」をリリースする。これが大きな話題を呼び、同年9月にシングル「ダイヤモンド」でメジャーデビュー。2001年にはシングル「天体観測」が大ヒットを記録し、ロックファンを中心に熱狂的な支持を集める。その後も人気を拡大させ、2008年には22万人を動員する大規模なツアーを成功に収めた。2010年に6thアルバム「COSMONAUT」をリリースし、2011年2月には「映画ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 ~はばたけ天使たち~」の主題歌に「友達の唄」を提供。同年12月から2012年7月にかけて約3年半ぶりのライブハウス&アリーナツアーを開催した。2013年3月に初のライブ映像作品「BUMP OF CHICKEN GOLD GLIDER TOUR 2012」、7月に初のベストアルバム「BUMP OF CHICKEN I [1999-2004]」「BUMP OF CHICKEN II [2005-2010]」をリリース。2014年3月12日には7枚目のオリジナルアルバム「RAY」をリリースした。藤原の書く情景描写に優れた文学的な歌詞、緻密に練られたバンドアンサンブルが大きな魅力。

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