BUMP OF CHICKEN ray

「ray」JP歌詞

BUMP OF CHICKEN(バンプ・オブ・チキン)「ray」MV
発売日:2014年3月12日
歌手:BUMP OF CHICKEN
作詞:Motoo Fujiwara
作曲:Motoo Fujiwara
歌詞:
お別れしたのはもっと 前の事だったような
悲しい光は封じ込めて 踵すり減らしたんだ

君といた時は見えた 今は見えなくなった
透明な彗星をぼんやりと でもそれだけ探している

しょっちゅう唄を歌ったよ その時だけのメロディーを
寂しくなんかなかったよ ちゃんと寂しくなれたから

いつまでどこまでなんて 正常か異常かなんて
考える暇も無い程 歩くのは大変だ
楽しい方がずっといいよ ごまかして笑っていくよ
大丈夫だ あの痛みは 忘れたって消えやしない

理想で作った道を 現実が塗り替えていくよ
思い出はその軌跡の上で 輝きになって残っている

お別れしたのは何で 何のためだったんだろうな
悲しい光が僕の影を 前に長く伸ばしている

時々熱が出るよ 時間がある時眠るよ
夢だと解るその中で 君と会ってからまた行こう

晴天とはほど遠い 終わらない暗闇にも
星を思い浮かべたなら すぐ銀河の中だ
あまり泣かなくなっても 靴を新しくしても
大丈夫だ あの痛みは 忘れたって消えやしない

伝えたかった事が きっとあったんだろうな
恐らくありきたりなんだろうけど こんなにも

お別れした事は 出会った事と繋がっている
あの透明な彗星は 透明だから無くならない

◯×△どれかなんて 皆と比べてどうかなんて
確かめる間も無い程 生きるのは最高だ
あまり泣かなくなっても ごまかして笑っていくよ
大丈夫だ あの痛みは 忘れたって消えやしない

大丈夫だ この光の始まりには 君がいる

BUMP OF CHICKENは、1994年に結成されて音楽活動を開始した日本のロックバンドです。2000年9月20日にファーストシングル「ダイヤモンド」をリリースしてメジャーデビューを果たしました。2001年3月14日に発売したセカンドシングル「天体観測」がCDシングル売り上げ55万枚を超える大ヒットとなって知名度を一気に上げると、その後も「ハルジオン」、「花の名」などの人気曲を多く生み出し、テレビに出演しないカリスマロックバンドとして圧倒的人気を確立していきました。
メンバーは藤原基央(ボーカル / ギター)、増川弘明(ギター)、直井由文(ベース)、升秀夫(ドラム)の4人で、メンバーは全員平等という発想からバンドリーダーは結成以来定められていません。BUMP OF CHICKENの楽曲の作詞・作曲は基本的にボーカルの藤原基央が担当しています。
BUMP OF CHICKENというバンド名は、「弱者の反撃」という意味を持たせて名付けられました。

BUMP OF CHICKENについて説明したところで、BUMP OF CHICKENの新たな人気曲であり、新たな一歩とも言える試みが組み入れられた一曲「ray」について紹介していきたいと思います!これまでにない世界観の曲なので、BUMP OF CHICKENのファンの方もそうでない方も是非一度聴いてみてください!

「ray」ってどんな曲?

「ray feat. HATSUNE MIKU」は、BUMP OF CHICKENが2014年3月12日に配信限定シングルとしてリリースした楽曲です。同日に発売された7枚目のアルバム「ray」にはBUMP OF CHICKENのみのバージョンが収録されており、BUMP OF CHICKENとしては初のアルバムタイトル曲となりました。「ray」は最初は「記憶の光芒」というタイトルでしたが、堅いイメージになってしまったため、「光芒」の意味を持つ「ray」が曲名になりました。BUMP OF CHICKENが2013年に行ったライブツアー「WILLPOLIS」の日本武道館公演でサプライズで初めて演奏されました。BUMP OF CHICKENがフィーチャリングアーティストとコラボしたのは初音ミクが初めてでした。

「ray」の魅力

不思議な音作りで幻想的なイメージを醸す前奏は、従来のBUMP OF CHICKENのサウンドとは一風変わった印象を与えますが、歌に入るといつもの藤原基央の歌声で、安心感すら覚える格好良さ。

歌の途中で初音ミクの歌声が入ってくると、案外曲の雰囲気ともマッチして、綺麗なアクセントとなり、BUMP OF CHICKENだけでも初音ミクだけでも表現できない美しいハーモニーになって響いてきます。

曲単体としても、歌詞の幻想的で深いメッセージ、ギターソロをはじめとしたハイレベルで厚みのある演奏、力強く聴こえる歌声とメロディーにはBUMP OF CHICKENの音楽の魅力がそのまま出ていて聴き入ってしまいます。

初音ミクも登場する幻想的な雰囲気のミュージックビデオもとても素敵です。

BUMP OF CHICKEN feat. HATSUNE MIKU の「ray」はいかだったでしょうか?BUMP OF CHICKENの音楽の魅力と初音ミクの素敵さをどちらも詰まった、独創的ながら他に類を見ない特別な世界観を楽しむことのできる素敵な一曲でしたね。新しい試みを始めたBUMP OF CHICKENにも初音ミクにも、これから注目していきたいものです!

BUMP OF CHICKEN
バンプオブチキン
藤原基央(Vo, G)、増川弘明(G)、直井由文(B)、升秀夫(Dr)の幼なじみ4人によって1994年に結成。地元・千葉や下北沢を中心に精力的なライブ活動を展開し、1999年に1stアルバム「FLAME VEIN」、2000年に2ndアルバム「THE LIVING DEAD」をリリースする。これが大きな話題を呼び、同年9月にシングル「ダイヤモンド」でメジャーデビュー。2001年にはシングル「天体観測」が大ヒットを記録し、ロックファンを中心に熱狂的な支持を集めた。その後順調にキャリアを重ねていき、2014年には7枚目のオリジナルアルバム「RAY」の発表をはじめ、初音ミクとのコラボレーション、地上波音楽番組への生出演、初の東京ドーム公演などでも話題を集める。同年11月、羽海野チカ作のマンガ「3月のライオン」のテーマソングとして書き下ろした「ファイター」、映画「寄生獣」の主題歌「パレード」をそれぞれ配信リリース。12月にツアー「WILLPOLIS」を追ったドキュメンタリーとオープニングムービーで構成された映画「BUMP OF CHICKEN “WILLPOLIS 2014” 劇場版」が全国の劇場で公開され、2015年2月にはDVD / Blu-ray化された。4月にはテレビアニメ「血界戦線」の主題歌「Hello,world!」と映画「寄生獣 完結編」の主題歌「コロニー」を収録した両A面シングルをリリースする。

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